author : rinrin
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2月8日のこと
2008-02-12 Tue 22:12
半年ほど前から、後ろ足を時々、引きずるような感じがあった。

この頃から、脳障害が、少しずつ、進行していたのだろうと思われる。

また、ご飯を食べた後、くんくんと、言って、少し徘徊も見られたが、

老化現象の一種と捉えた。

大きな発作が起こったのは、8日の夜だった。

それまで、うろうろと、室内を徘徊して、時々、小さな遠吠えをしていた。

痴呆だろうか、と・・・

いきなり、倒れて、足で空を掻くような仕草。

起き上がれなくて、きゃんきゃんと、叫ぶ。

低血糖だと、思った。


夫と一緒に、急いで、シロップと蜂蜜を口に流し込む。

失禁もあった。

必死で、立ち上がろうと、泣き叫んでいた。


低血糖の発作は、今まで何回も見てきたが、

あきらかに違うのは、いきなりだったことだった。

低血糖の場合は、頭をたてに小刻みに振り、

足が震えるという、前兆がある。

その前兆で、いつも、事なきを得ていた。

が、今回は、予測不能の出来事だった。

1~2分くらいで、収まった。

夫婦で、かなり動揺した。

その後、発作は、おさまったので、安心した。

しかし、ちょびは、その後二時間くらい徘徊をやめなかった。


本当に低血糖だったのか?

大きな疑問が残ったまま、次の日へ。




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