author : rinrin
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別れは、人生の学び
2008-02-20 Wed 00:22
ブログをお持ちの方のところへ、お礼の訪問&コメント残してきました。まだ、メッセが送れていない方、ごめんなさ~い。ぼちぼち、訪問させてくださいね。
また、今回のことで、古くからのわん友さんや、にゃン友さんとお話しできて、昔を懐かしく思い出しました。
ブログをお持ちで無い方には、申し訳ありませんが、ここで、お返事に代えさせて頂こうと思います。

ミミの母様、何度も、心温まる、あたたかい励ましとお悔やみの言葉、ありがとうございました。
ミミの母様には、私、あまり、何もしてあげられなかった気がして、申し訳なかったなあと反省しきり(汗;


トキの母さま、お元気そうで何よりです。トキちゃんが、亡くなって、もう、かなりの時間が経ってしまったような気がします。ムツゴロウさんの言葉、とても、良かったですよ^^
命をつなぐということを、再確認させてもらった気がしました。



ちょびが、つないでくれた、みなさんとの絆に、心から感謝するばかりです。

先日から、少しずつ、遺品の整理をしてます。
と言っても、捨てられるものは、ほとんど無く、特に、ちょびが使っていた、毛布は、捨てられませ~ん!
ちょびの匂いがするんだなあ・・・
時々、くんくん、してます(笑)←あやしい人だ。

昨日、獣医さんへ出向いて、お礼と支払いを済ませ、
残りのインスリンと注射器を返してきました。
記念に、シリンジ数本、ちょろまかしました(笑)

記念だも~ん。

考えたら、インスリンは、劇薬なんですよねえ。
普通に、5年間、我が家の冷蔵庫にあったわけですが。
数年前、冷蔵庫が壊れた時、一番に、インスリンを保冷箱に突っ込んで、
氷を大急ぎで買ってきましたっけ。


そして、お世話になった、獣医のお姉さんが泣かせるんだよね。
「ちょびちゃん、ひいらぎさんとこで、良かったですよね。普通は、あそこまで、看病しないですよ」

「いや~ん、泣かせるようなこと、言わんでくださいよ~まだ、猫3匹いるんで、
これからも、お世話になりますよ~」と、言いながら、うるるる。。。


猫と言えば・・・、そう、猫って、霊的なものに、敏感なんですね。
ちょびが、亡くなった夜と、次の朝、あらぬ方向をじっと見てたり、
なんだか、落ち着かない気配でした。
見えてるんだろうなあと、思ってました。

でも、今は、全然、そんな素振りも見せないので、ちょびさん、
あちらが、とても、居心地がいいようです。
良かった、良かった。


私、時々、ビジョンが見えたりするのですが、
ちょびが、小さいワンちゃんたちに、囲まれて、歓迎されて、ひどく戸惑った顔をして、
「動けないんですけど・・・」という顔をしているところが見えました。

ちょびは、大きな図体のくせに、小さいものに、弱いんです。
その困った表情が、なんだか、おかしくて、笑ってしまいました。

それね、あなたが、縁を作った、わんちゃんたちだよ~と教えてあげましたけど、
分かったのか、どうなのか。
それは、どこかの入り口だったようで、その後、ビジョンは、見えなくなりました。
きっと、光になったんでしょう。

虹の橋は、天国への入り口だと聞いたことが、あります。
たぶん、それは、その光景だったのだろうと思います。

こういうビジョンを見ることができて、ラッキーだったと思います。
チャンネルが合わないと、なかなか、見れないんです。

生きているものが、いつか行くところ。
この3次元では、肉体とか、物は、仮のもの。
本質は、魂のみです。
これは、人間も、動物も同じこと。
いつか、ちょびに出会うこともあるだろうし、無いかもしれない。
どちらでもいい。
ちょびが、幸せなら、それでいい。

私も、また、自分の道を、歩いていこう。
ちょびさん、14年、一緒に、学びを深める、お手伝いをしてくれて、ありがとう。
出会えたこと、嬉しく思います。


私、動物は大好きなんですが、正直に言うと、動物愛護は、
ちょっと、苦手分野なんです。
昔からですが、自分の寂しさや罪悪感を埋めるために、代替えに、やるのは、
どうなんだろうなと思うところがあります。
それは、ペットと暮らすということも、同じことのような気がします。
(もちろん、活動自体は、すばらしいことだと思っていますし、応援もしてます)
でもね・・・


まずは、自分が幸せになること。


それが、一番であって欲しいんです。

多くの人が気づいていないことがあるんです。
自分が幸せで、愛に満たされていれば、自然に、動物も、幸せになるんだと思います。
これは、子育てでも同じことだと思うのです。


自分を大切にすること、

自分をいたわること、

自分を、つまらないものだと思わないこと、

神様の手から、こぼれた人は、一人もいないってことです。


自分が大切な存在だと知っている人は、犬や猫を捨てたりしません。
虐待なんかしません。
でも、虐待する人に、「あなたは酷い人だ」と、いくら糾弾しても、
その人は、今までの人生で、自分を大切にしてもらえた経験が無いので
思いやりを持てないだけなのかもしれません。
法律で、決めても、きっと、そういう人の意識は、なかなか変わらないでしょう。
大切なことは、やはり、その人が、「愛」を感じる人になるだけの
経験をすることだろうと思います。

私が、ちょびのことで、必要以上に悲しまずにすんだのは、
ちょびも、愛されている存在であり、
私自身も、愛され、愛することができる存在であると、
確信を持って知っていたからだと思います。
といっても、完璧なできた人間じゃあないんで、
いろんな感情に邪魔されることも、多々ありますよ~。
でも、最終的に、迷い迷いながらも、
ここに、行き着くのです。

もともと、ちょびは、私のものではなく、
一緒に、学びを深めるために、同じ時間を過ごした存在。
役割が終わった、ちょびは、自然の摂理で、早めに、向こうへ行っただけ。
そう思うのです。

別れは、人生を深く学ぶ、レッスン。
答えは、常に自分の中にあります。

わんこの話から、非常に、個人的で、私的な、話になっちゃいました^^;
言いたい放題で、すみませんでした。

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別窓 | わんこ | コメント:3
<<忙しいばかりで・・・ | 歩いていこう | 本当にありがとう。>>
この記事のコメント
ひいらぎさん
わたしも、トキが逝った時・・、犬たちの
マンダラ!!?みたいな・・、たくさんの犬たちが、帯のように、繋がっていて・・、宇宙みたいな空間に流れていった・・というような、不思議な夢を見ました。
わたしは、本当は、虹の橋・・、信じてなかったというか・・、悲しい響きで・・、嫌いだった・・。虹の橋なんかに行くんじゃない、かあちゃんのそばにいればいい・・、などと、思ってたくらい。でも・・、本当に、
事実として・・、犬が死んだら・・、行く世界があるのだと・・、トキが死んだ時、思い知らされた・・、理屈じゃなくて・・。行ってしまうんだね、行かさなくてはならないいだな・・。人と同じように・・、そう・・、犬たちの天国へ・・。ひいらぎさんは、霊感の鋭い方・・、やっぱり・・、そうか・・と、確信です・・。ちょびちゃんのビジョン、わたしには、リアルでした。長くなりましたが、わたしも、トキが逝った時、感じましたから・・。ちょびちゃんも、トキも、
みなさんの亡くなった子たちも・・、きっときっと、生きてる!!生きてるんですよね!
2008-03-05 Wed 01:58 | URL | トキの母 #-[ 内容変更]
ミミの母さんへ
ミミの母さん、こちらこそ、ありがとうございました。

ペンダントのレビュー、見させていただきました。
すごい~。
ミミちゃんといつも、一緒なんですね~。


2008-02-23 Sat 22:30 | URL | りんりん(ひいらぎ) #-[ 内容変更]
ひいらぎさんありがとうございます。

うちのミミはお散歩中に、あっという間に行ってしまったので、痛そうな所もみせず今考えれば親孝行な子だったかも知れません。
だから相談するほどの状態ではなかったので、ロムが中心でした。

でもとてもこのブログは力になったので、感謝しています。

19日は百ヶ日で納骨して来ました。
でもいつも側にいると思ってます。

こんなのを作りました。
話のタネに見てください。

http://www.rakuten.co.jp/atelier-t/855670/860355/
これを身に着けて一緒にいると思っているのです。

ひいらぎさんもお体気をつけてお過ごし下さい。
2008-02-21 Thu 21:46 | URL | ミミの母 #1wIl0x2Y[ 内容変更]
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