author : rinrin
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光一元
2008-02-25 Mon 12:05
世界は、光一元であると、教えてくれた人がいる。

その意味が、いまいち、掴みきれないでいた。

現象的、表面的、この世的に見れば、とても、光一元とは思えない。
どうしても、2元的(善と悪)に感じる。

けれど、心、魂から見た世界は、光に満ち溢れている。
光のみの世界。

ということは、一元は、魂の故郷で、
2元は、肉体を持ったゆえの葛藤であり、人間が
生を営む上で、勝手に作り出したものだろう。

http://plaza.rakuten.co.jp/k0102/

このサイトは、ある方から紹介されて以来、もう、2年も前から、読み続けている。

私としては、めずらしく、作者さんとの、交流はない(笑)。
私は、ただの読者。
最近では、たまねぎのことと、想念帯の話が興味深かった。

そして、握り締めた手の平の中を執着と呼び、
空に放り投げ、手放すことが書かれていた。
このイメージは、本当にすばらしい。

私も、今まで、このイメージを、自己流で何回となく、心に描いてきたが、
作者さんのイメージ法は、とても美しい!


執着すればするほど、物事は、複雑になる。

シンプルがいい。

「私」が中心にあることが、今までの私の課題であったけれど、
これからは、次第に、私が透明になりつつある気がする。

手放せないものを多く抱えていればいるほど、
心も体も人生も重くなる。

恐怖も大きくなる。


最初は、理屈、理論でいい。

それから、感覚。

そして、魂。

魂は、光一元。

喜び、歓喜、祝福。

そうなりたいものだと思う。


屋久島、一度、行ってみたいねえ♪
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