author : rinrin
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お金に関する追記
2008-03-30 Sun 00:24
前回の記事で、誤解のないように・・・と、思ったので、追記しときます。

子供のお金の要求に、親は、際限なく与えていいのか、それで、将来、金銭感覚が大丈夫なのかと、思われた方もいるかと思ったり。

それは、昼夜逆転を許していいのかという問題ととても似ている気がします。

親って、いまだ来ない将来を心配して、今目の前の子供の等身大の姿を見ていなかったりするのかもしれません。
目の前で、学校へ行き渋る、行けない、寝てばかりいる状態なのですから、その時点で、先の将来を心配するのはナンセンスではないかなあと思います。
まず、目の前の、わが子に、生きるだけのエネルギーを入れることが、先なんじゃないかと思うんです。「心配」というのは、相手に、不安を与えます。そして、エネルギーを奪う行為です。
それは、言葉にはっきり出さなくても、長年一緒に暮らしている親子なら、何気ない言葉の中、仕草、表情で、子供は、分かっちゃいます。
特に、不登校状態というのは、人の感情に、敏感すぎるほど、敏感です。
それに、普通は、あまり意識しませんけど、人の思いというものは、言葉に出さなくても、相手や、周りに流れていく、エネルギーです。

大人でも、何となく、いっしょにいて、楽な人、楽しくなるひと、安心できる人、反対に、何となく、居心地が悪い人、気を使っちゃう人、気分が落ち込んでしまう人、いますよね。
私は、それは、目には見えませんが、人と人とのエネルギーの交流によって、おこる、自然な反応なんじゃないかと思っています。

お金のことに戻りますけれど、私は、物やお金を際限なく与えることが、いい、ということを言いたかったわけではなく、物やお金を通して、親の裏表のない子供への愛情を、分かりやすい形で、行為として現わしたのではないかと思っています。
その時のお金は、ある意味、エネルギーです。
そのエネルギーにプラスの気持ちを込めて、相手に向かわせる行為として、物や、お金を利用したと言ってもいいかと思います。

もし、惜しむ気持ちや、不安な気持ちがそこにあったら、これは、あまり意味がなくなります。
それなら、もっと別の媒介を使ったほうが、ましだと思います。

と言っても、そういうことを、考えて、当時、やっていたわけではありません。
ただ、そうしたいという、私自身の欲求に、そのまま従っただけでした。

昼夜逆転もそうでした。
息子が、何時に寝て、起きるのか。。。混乱期のときは、とても気になりました。
ここで、昼夜逆転で、将来、この子は、どうなるんだろうと、不安にもなりました。

でも、その不安は、子供への不安ではなく、自分の不安です。
将来への、確実な手形を欲しがっているのは、親の私でした。

だって、目の前で、死人のように、寝てばかりいる子は、ただただ、今が、辛いのです。
今が、生きる喜びが無い状態なんです。将来なんて、考えられるわけがありません。

大人だって、落ち込んで、這い上がれないとき、自分の輝かしい未来を考えられるでしょうか・・・
今、苦しいんだと、今、助けて欲しいんだと、思いませんか?

子供も同じで、今、助けて欲しいんです。

だから、「今」が楽になるように、すればいいんじゃないかと思うのです。
ただ、ひたすら、「今」です。

今が、楽になってきたら、次第に、ちょっと先に、希望がわいてきますよね。
「おっ、もしかしたら、いけるかも」ってさ。
そしたら、そこから、自然に、未来につながっていくんじゃないでしょうか。

親は、子供が、エネルギーを溜めるのを、邪魔しないで、いればいいんじゃないかと思うのです。

不安は、なし。
心配もなし。
今、だけですね。

これが、また、執着からの脱し方と似てるんですよね。

不安や心配というのは、心の癖なんです。
ただの、癖です。

幼いころから、脅されて育った子供は、心配ばかりします。
それが、アダルトチルドレン。

心の癖というものは、努力すれば、治ります。
不安が心によぎったら、別の楽しいことに、心をスライドさせます。
不安に心をのっとられないように、します。
最初は、うまくいきませんけど、だんだん、出来るようになるんです、これが。

私、最近は、上手くなりましたよ~。気持ちの切り替え。自分で言うのもなんですが。
証人もいますので、なんなら、連れてきてもいいです♪笑

でも、反省するところは、反省しながら、ですね。

まあ、不安が心の癖だとわかったら、かなり、楽になりました。
それだけでも、家庭ユートピアへ、一歩前進です。

悪いエネルギーを家庭から、取り除く、効果大です。
それだけで、かなり、子供、元気になりますよ。
お金の話から、こんなとこまで、きちゃったよ。

安定期の話は、いつになる??




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別窓 | 不登校を考える | コメント:3
<<愚痴ちゃっていいですか~ | 歩いていこう | 親への復讐>>
この記事のコメント
ハート、私も携帯で、打ち間違えたことあります^^

分かりにくいですよね。笑


つたない記事を読んでいただき、ありがとうございました。
まだ、ぼちぼち続く気がします。

似たようなことを、何回も、今までも書いてきたんですけど、再確認のために書いてみました。
でも、パターンはほんとに、色々なので、これが正解!これは、間違ってるってものも、ないですね。

歩んだ、道のりを、振り返ってみると、こんな感じだったかな~って、そんな風に思います。
2008-03-31 Mon 21:27 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
v-238コメントに入れた、絵文字。

ハートのつもりが、ちょっと間違えたようです。パスワードも設定していないので、編集もできず・・。

この場をお借りして訂正しまーす。
2008-03-30 Sun 23:14 | URL | sarah #pdrHP.us[ 内容変更]
数日分、読ませていただきました。
ありがとうございます。e-265

「不安」・・・
お子さんのことを心配していることが、実は自分の不安なんだということを「認知」することは、まず問題から脱出する第一歩ですが、これがなかなかできずにぐるぐる山の裾野を回っていて頂上に登れないケースが多いことを知っています。

「認知」して「行動」を変えていくことが
自分自身の幸せへのスタートであり、
それはいずれ家族みんなの幸せにつながっていきますね。

息子の不登校のおかげで、私自身も幸せになるチャンスを戴きました。
ありがたいことだと思っています。
2008-03-30 Sun 23:10 | URL | sarah #-[ 内容変更]
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