author : rinrin
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マザー
2008-05-09 Fri 09:20
SEAMOのマザーという曲をよく耳にする。

ラップ調ながら、自分の母への思いを歌にした曲です。



私は、実家で自分の母と暮らしている頃、

歌にあるように、「うぜ~」とか、生の感情を、感じたことがなかった。

反対に、愛情をもらったという感じも、未だに無い。

感覚的に、世間のいう、「母親」というものの、暖かさが、よく分からないでいる。

かと言って、昔のように、恨みつらみは、もう、全く無い。

育ててくれた人ではあるので、恩知らずな娘かもしれない。

かわりに、おばあちゃんの存在は、

亡くなった今でも、暖かい気持ちを呼び起こす。

それで、いいのかもしれないと思ったりする。

歌にあるように、

反発しながら、母親に愛情を感じているマザーの歌詞を聴きながら、

残念ながら、母親って、そういうものなのかなあと、私には、想像するしかない(汗;

うちの息子が、私を母親として、どういう風に感じているのか、分からないけれど・・・

「昔のお母さんは嫌いだったけれど、それは、自分への愛情だったんじゃないかと、
最近思う」
と、のたまうところを見ると、彼の「母」像は、少し変化してきたのだろうか。

私だって、昔の自分は嫌いさ~。(笑)

生の感情を出せるきっかけになったのが、不登校だったなんて、

きつい思いをさせたなあと、息子に、心密かに懺悔してみる。

自分のその時々の感情を、出せる場所、暖かい陽だまりの場所

それが、マザーという場所なのかもしれないね。

私は、経験できなかったけれど・・・、

子供らにとって、暖かい「母」でありたいと、

改めて、思った、母の日近し日の心境でした。

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