author : rinrin
頂きもの
2008-05-12 Mon 22:36
20080512223805



ブログでお知り合いになった、そういちさんから、送っていただいた冊子です。

そういちさんは、北海道在住で、NPO法人「のほほん工房」という、
知的、身体、精神の障がいを持つ方たちの、作業所所長さんです。
(合ってますかねえ^^;)

以前から、ブログは、読ませて頂いていたのですが、
今年に入ってしばらく経ったころ、
私の記事の中の詩 (汗; もどきを、月刊誌に載せて下さるということで、
ご連絡を頂きました。

上の写真が、出来上がった、ハッピーライフ43号、4月号の冊子です。
今月は、表紙に力を入れられたと、おっしゃっていました。。。

冷や汗が出そうになりました。

私の文章に合わせて頂いたのだろうと思える、版画絵が
とても、美しく・・・
恐れ多かった・・・です・・・。

ありがとうございました。m(_ _)m

手作りで、月刊誌を出すのは、本当に、大変な作業だろうと思います。
私も、かつて、子育てサークルで、サークル誌の作成に携わっていた経験から、
その苦労を、お察しします。

でも、少しでも、自分たちの活動を知って欲しいという思いや、
のほほんで、頑張っている姿が、いきいきと書かれていて、
楽しく読めました。

特に!所長さんと、キュースケさんと、ナオヤくんの対談が・・・、
ナオヤくんが、とっても、キュートでした。

それと、風俗パート2。
ちょっと、お二人が、可愛そう・・・でも、笑えました。


~冊子より抜粋~

生きることに真剣になることは、勇気も要るし痛みも生じます。
ですが、その苦労の中にやり甲斐や楽しさ、そして前進できたという、
生きる喜びがあるのではないでしょうか。
読者の皆さんの中にも、生きることに前向きになれない人も
いると思います。だけど、一日ひとつだけ些細な事でも、頑張る。
そこから芽生える生きる希望というのもあるはずです。

今年度も皆さんに生きる意味が沸くような記事を送ることが
僕たちの生きがいになっています。



私の父親は、もう、20年ほど前から、車椅子生活です。
甥っ子は、アスペ。
息子は、だいぶ回復してきたとは、言え、「うつ」持っています。
私自身は、うつなのか、アダルトチルドレンなのか、
そういう危うさの中に、身をどっぷり置いていたこともあります。

障害というと、大げさなのですけれど・・・ね、

私、障害と健常の境目って、無いような気がしてます。
人間というものは、常に、狂気が身近に存在している気がします。

でも、息子の経験を通じて、感じることは、
心の病に罹って、一旦、今までの人生を降りた人よりも、
すれすれで、必死に世間にしがみついて、
鎧を体中にまとって、完全武装して、
生きることを、苦しいと思いながら、降りられず、
それでいて、リタイアしちゃった人を攻撃する人たちの方が、
よっぽど、人間的に、なっちゃいないと思うのだけどねえ。


「私も、辛いのを頑張っているんだから、あなたも頑張んなきゃ」
と言われたら、

「私が頑張れないように見えるのは、あなたの嫉妬です。途中下車してみます?」

な~んて、言っちゃうのは、どうだろうなあ~。



PS 思ったより今回の記事に時間がかかって
   先の記事に、コメントつける時間がなくなっちゃいました。  
   明日、コメント、お返しします。ごめんちゃいね。
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