author : rinrin
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自立すること
2008-05-16 Fri 12:48
前記事からどうぞ。

http://acnokosodate.blog80.fc2.com/blog-entry-505.html
オーラの泉、西川きよしさん編を見られた方は、
ご存知かもしれません。
私は、最近は、仕事の関係で視ていませんが、
キレイの魔法http://plaza.rakuten.co.jp/hanagasakuで、
読ませてもらってます。^^;

西川さんの漫才の相方、
横山やすしさんのことに、言及されていたのですが、

やっさんは、未だ、西川さんに、くっついていらっしゃるようで・・・
要するに、亡くなってから、あの世へ行ってなくて、
江原さんによると、「西川さんが傍に、いなければ、生きていけないんだ」という風に、
おっしゃっているようでして。


これは、失礼ながら、憑依の典型だろうと思います。


美輪さんが、おっしゃってますね。

「だから成仏するというのは、仏の心になるということだから、自分で精神的に成長していって
進化させてね、大人になっていかないと、仏の心にはなれないじゃありませんか。
いつまでも、4つか5つのやんちゃ坊の子供のまんまストップして
そこに自分が甘えているっていうこと、それを自己改革しないといけないんですよ。
ところが自己改革しないで、相変わらずやんちゃ坊のままで許されるみたいなね
甘えがあるから。そうすると成仏できないんですよ」


思うに、江原さんは、はっきりは、言っていないけれど、
やすしさんが、西川さんから、離れない理由に、
やすしさんの甘えもあるけれど、西川さんの方にも、
やすしさんの、おもりをずっとしてきたので、
手放すことができない気持ちがあるんじゃないかと思う。

波長は、反発するところには、惹かれないので、
互いに、引き合う理由があるんだろうと思います。

互いに「執着」しているんだろうと思ったりしました。
やっぱり、亡くなっても、人は、「自立」を求められるものなんだと思います。

親も、子に執着しないで、子の自立を妨げない覚悟は、必要だと思うなあ。
「よかれ」と思ってしたこと、

果たして、それは、純粋に、愛だったのか? 自分の欲求ではなかったか?
よく反省することは、大切なことだと思うのですよ。


社会主義でもね・・・
人民に「よかれ」と思って、規制を加える。
でも、人々の心の中には、「自由への渇望」がある。
抑えられた気持ちは、不満になり、不安になり、他者を攻撃する気持ちになり・・・、
その思念エネルギーは、ひとつひとつが集まって、
膨大な負のエネルギーとなる。

そして、もともと地球は、「善き方向」へ向かおうとする、意思を持っている。
その善きエネルギーと負のエネルギーが反発して、均衡を保とうとする。

それが、天災となったり・・・してしまう。

私は、そう思っている。

だから、ひとりひとりの、心の向かい方が、
どんなに、大切なことか、分かるような気がするんだ。

今年に入って、
何か、変革がおきているような気がしてならない・・・。
変わろう、変えようという意識が、気持ちを揺さぶる。
意識が、非常に、不安定にもなる。

光が強くなると、闇も強くなる。
手放すことも多い。
手放して、手放し続けることだろうね。

そして、自立する、ぶれない心、そういうものを求められている気がする。
(かなり、ぶれてますけど・・・^^; 私も、必死なんですけど)

揺れるのは、地震だけではない気がする。
人の気持ちも、また、揺れている。


まあ、その勢いで、ひとつの「卒業」を果たしたんで。。。

気のせいかな・・・。私の絵空事かもしれない。
この感覚が、よく、わからないでいる。



>>kokoro odayakani記事を2個、アップしました。よろしかったら、どうぞ^^

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