author : rinrin
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完全無欠
2008-05-20 Tue 09:48
*アップしました。→kokoro odayakani


完全無欠なんて、なれなくて当たり前なんだと思う。

白か、黒か、

○か、×か。

分ける必要もないと思うんだ。

グレーもあり。

中途半端も、あり。

極に、分かれる必要もない気がする。

ただ、いい加減なだけ?(笑



執着や依存は、結果として、そうなるだけのこと。

いわば、自己申請の世界。

でも、生き辛く感じるのだったら、

修正をかけなければいけないのだろうね。

それで、幸せであれば、あえて、手を加える必要もない気がする。

執着が、悪いことだけでもないね。


と、一般ピープルの私は、思ったりする。



とある、ブログで、

起立性調節不全のお子様を持つ方。

専門のお医者様に、家庭でできる対処法を聞かれ、

それを、書かれていた。(すみません、勝手に記事書いて^^;)

うん、うん、そうだなあと、思った。


”子供が、低調のとき、無関心でいなさい”


一見、そんな馬鹿な~と思われるような、感じですねえ。

他に、自分の生活を楽しみなさい。

というのも、あったかな?



私も、経験あるのですが、
自分が不安で、悲しくて、辛いとき、
相談者や、身近な人が、一緒に、不安になると、
余計不安が増大しちゃうんです。

夫の話になりますが、
夫は、「大丈夫かねえ」と、結構口にするタイプで、
その度に、私は余計、不安を掻き立てられ、無性に腹が立ったことがあります。
気持ちは、分かって欲しいのですが、
一緒に、落ち込んで欲しくないんです。(超わがままですね^^;


そんな時は、「大丈夫だよ!」という、力強い、バックアップの言葉が欲しい。
一緒に、不安になって欲しくないよなあと、思ったり。


娘が小学生の頃、話の流れで、友達に、
「どうして、○○ちゃんは、お母さんに相談したりしないの?」と聞かれ、
「お母さんに話しても、お母さんが困るから(=悲しむから)、出来ない」と、言ったそうです。


その話を、相手のお母さんから、聞いたとき、
かな~り、ショックでした・・・。

子供が、悩みさえ、話せない親なんだなあと、
そんなに、子供の気持ちを受け止められないように、見えていたんだなあ。

その頃、私は、子供たちから、相談されたりしても、
確かに、気持ちが動揺して、受け止められなかったのも、事実だもんね。
自分が、ず~んと、落ち込んじゃってねえ。


今は、やっと、「今から、愚痴を言うから、聞いてね」と、
機関銃のように、おしゃべりしてくれるので、ほっとしています。

息子も、GWが終わった頃、「あ~、五月病だ・・・やる気が出ない」とか言って、
寝てました。

「五月病かあ~、遊びすぎたねえ(笑)遊びも、ストレスだね。
元気が出るまで、ゆっくり、した方がいいよ~」と、私も、軽く受け止め
それは、そこで、終わったんですが。
(ホントは、まじ、きつそうでした。こういう時は、大体後ろ向き発言が多い彼です)

そして、何か話したいようで、不安な気持ちになるのか、
気がつけば、そばにいたりして、笑えました。
また、今、抗うつ剤の量が、少しずつ、減らされている最中なので、
その副作用も、主治医から、言われていましたので、それも、考えましたけれど、
こういう時は、一緒に、巻き込まれたり、しないで、
私は、私のことに、専念しておいたほうが、復活は、早いというのが、
今までの私の経験です。

主治医からも、そのように、指示されていますしねえ。



それから、だいぶ経ち、「五月病から、復活した!」と、報告されました。

上がったり、下がったり、子供たちも、私も、日々あるのだけれど、
無関心に見せて、何気に、気にかけるのが、うちの家族では、
一番合っているんじゃないかと思ってる。

また、無関心が、助かるときもある。


これから、また、臨機応変に、家族は、変化していくのでしょう。

これは、家庭によっても、子供の性質によっても、違うのでしょう。

これが、正しいなんて、ないのですから。

基本的に、人間って「自分が正しい」生き物だもんね(爆)^^;

経験が生き方を作っていくのだろう。

~(* ̄▽ ̄*) ~♪

それで、いいかと。

いい加減・・・良いかげん ^^

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