author : rinrin
新聞切り抜きより
2008-05-20 Tue 10:42
[心の在り方を学ぶ場教育に]
江藤 美奈子
熊本日日新聞2008年 4月23日

先日、驚いたことがあった。五歳の娘が片付けをしないのでしかりつけたときだ。彼女は大泣きして私に謝り、何やら書いた。そして「お母さん。手紙」と私に持ってきた。開いてみると「お母さんいつも私に優しくしてくれてありがとう」と書いてある。
私はやられたと思った。仏教書に言葉がある。「怒りに対して怒りを返してはならない。怒りに対しては穏やかな言葉で答えなさい。厳しい批判には対しては、沈黙で答えなさい。笑顔を忘れてはならない。忍辱(にんにく)の心を忘れてはならない。耐え忍びの心を忘れてはならない。耐え忍びの心こそが徳というものを積ませるのだ。怒りに対し、怒りを持って答えるようではけして徳ある人間とはなれないということを知れ」という一節だ。
ここまで心をコントロールすることは難しいが、一度身につければ自らの心に苦しみが残らない。相手に反省は促すものの傷つけることもない。しかし、私は驚いた。
五歳にしてこの心の法則の一端を身につけたか(笑)と。現在、宗教と教育は分離されているが、後を絶たないいじめ問題を聞くにつけ、ぜひ「宗教」という「心の在り方を学ぶ」場を教育界に取り入れてほしいと願う。


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素敵な記事だわ~♪
つい、転載しちゃった。
私も、反省しつつ、5歳の子に、教えられ・・・わははっ(汗;;;

メモメモ“〆(^∇゚*)カキコ♪

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別窓 | 覚書 | コメント:3
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この記事のコメント
まっすぐに、子に問われる時、どきっとしたり、教えられたりですね。

自分のまわりの、誰もが、先生になりますね^^


>この背景素敵ですね

ありがとうございます。
昨年、使おうかとダウンロードしていたものです。
もうじき、蛍の季節ですね~。


2008-05-20 Tue 21:45 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
心の在り方を学ぶ
私も娘に
『Mはお母さんの宝物なのに、どうしてお母さんはわたしの事を怒るの』
と泣きながら聞かれたときには、参りました。
しつけとか、娘のためとかでは無いんですよね。
単なる怒り。それを本当にまっすぐつかれました。

どんなに小さくてもわかっているんですよね。

この背景素敵ですね
2008-05-20 Tue 16:42 | URL | uーたん #-[ 内容変更]
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2008-05-20 Tue 13:42 | | #[ 内容変更]
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