author : rinrin
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記事へのコメントとして・・・
2008-07-04 Fri 12:09
eggiさんへ

日本では、戦後、あまりに機能・結果重視になりすぎ、精神的に、
病む人が激増しています。
自殺率も、年間3万を越す勢いです。
交通事故よりも多いんですよね。

そんな中で、自己中心な気持ち、癒しだけを求めて、動物と触れ合うと・・双方に不幸なことが起こるのですね。

崩壊ぎりぎりのところで、生きている人の多さ。
少しでも、怒りを誘発しやすいところに、怒りがいく。
みんな、なんだか、怒っている。
みんな、寂しいと、泣いている。
怒りを誘発するものは、孤独ではないかと思うのです。

そんな感じが、とても、するのです。

私も若いころは、怒りでもって、相手を制す「癖」がありました。
けれど、それは、小さな頃の家庭環境も、かなり影響がありました。
日本社会は、力でもって、集団を制す傾向性がとても、強いのだろうと思います。
そういう未熟な方法しか、知らなかったのですから、
なんとも、悲しいことでした。

でもね、それに、対抗するには、ひとりひとりが、自分の頭で考え、
自分の感覚を大事にし、真実の感情に目をそむけないこと、
そういった・・・・自立するということが、私は、急がれると思うのです。

自分は、ナニノタメに、今、生きているのか・・・
という根本的なことがことが、失われて、「死して生きて」いる人の多さ・・・


私がブログで子どもの話や、スピリチュアルな話を通じて、
伝えたいことも、eggiさんの言わんとしていることと、
共通していることだと思います。
そのことで、古い、ブログ仲間が、少しずつ、離れていってしまう悲しさもある。
でも、それでも、私は、伝えずにはおれないのです・・・
今回のeggiさんが、そうだったようにね。

間違っていることを、「間違っている」と訴え続けること、
怒りや暴力では、相手を変えられないこと、
怒りの出所は、相手ではなく、結局のところ、自分の問題であるという自覚を持つこと。

闘病のとき、マリンちゃんに、暴言を吐いた自分を後悔さなっていた、Rさん。
胸が痛みました。
誰であっても、そういう、負い目は、あるものです。
いいえ、いいえ、私にだって、山ほど、あります。。。。

けれどね、その負い目を、次に生かす力を、
持つことを、私は、選びたいと思うのです。

そんな自分を、もう、許して欲しいなあと、
Rさんのことに思いを馳せていました。

「自分を許すこと」

それが、自立の一歩だと、私は思うの。



世の中には、最近の教育は間違ってる!
親が間違ってる!
子どもが、おかしい!
と、強気に、他者のせいに、する人もいますけれど・・・

そういうものでもなく・・・
そういう論評は、もう、すでに、今まで、くさるほどあります。

かと思えば、宮崎県知事のように、
「愛の鞭」復活を政令に、できないかと、言う方もいる。

教師の力のなさを、暴力や怒りで補えるとは、よもや、思っていまい。。。


暴力や、暴言で、世の中が良くなるなら、
みんなが、正義の味方になる。
皆が、自分が正しい!、私の言うこときけ!と、なったら、
今までの歴史の繰り返しにしかならない。

そのような、愚行を繰り返すために、私たちは、生まれてきたのではないよね。

eggiさんの記事より、いろいろ考えていましたけれど、
ここに、お返事として・・・コメントとして、書き綴りました。
いい機会を下さって、ありがとう♪





先日、「西の魔女が死んだ」という映画を見ました。

どうして、人は、辛いのに、生まれてくるのか?という問いに、
「魂は、成長したいと願っているんですよ」
という言葉が、温かかった。

どんな時でも、どんな環境でも、
泥の中の蓮のように、
私たちは、「成長したい」、「愛に近づきたい」「幸せになりたい」と、
心の底では願って、願い尽くして、生まれてきたのだと、
私は、信じて止みません。

成長したい、愛を知りたい、愛を伝えたいという心こそ、
どんなものより、価値のあるものであり、大切だと、思うのですよ。



もう、自分を許してあげてください<Rさん
すでに、許されているんですよ。



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別窓 | 日々徒然 | コメント:5
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この記事のコメント
うわ~んe-263
泣けて泣けて・・・。

ティッシュが必要です・・・。

ひいらぎさん、
後悔はたくさんあるんですけど、あげたら
きりがないです。

でも。この間から言う2つの後悔は・・・

暴言をはいたこと・・・。そして、
咳がとまらないマリンをエアコンのついていないお部屋に30秒くらい閉じこめてしまったこと。なんです。

咳が止まらないから
お薬だって飲めない、食べれないのに
お仕置きだって言って・・・ドアを閉めてしまったのです。

そして、居間に下りてきたんですけど
やっぱり気になるからすぐにマリンのいる部屋のドアを
開けてみると・・
今までならドアの方を見て、私が来るのを
待っていただろうマリンが
見えなくなったために、全然違う方を見て
鼻水を垂らして佇んでいました。

その姿を見て
ごめんねってマリンをすぐいつものように
抱っこしたんですよ。

1人ではもう、私もどうしていいか分からなくなっていました。咳もずっと止まらなくて、鼻水も一緒・・・。
私から頼んで遂に出してもらった強い咳止めのシロップ。
脳の中枢を刺激するものだとかで
そんな強い薬、大丈夫かなって思いながらも
止まらない咳で苦しむマリンを見ているのが
辛かったし可哀想で、そのシロップが離せなくなりました。


もっと、病気に対して
分かってあげていたら、もっと私が強かったら・・・
なんていう後悔が、たくさんあるんですね。

でも、マリンは私の笑顔が大好きだったから。

遠くでマリンに笑いかけると
寝ていても起き上がってやって来るんですよ(笑)

逆にわざと怒った顔をしてみると
一緒に怒るし(笑)

ひいらぎさんのメッセージは
心に強く強く響いてきますね(涙)


こうして書いていると
気持ちが楽になってきました。

私はがんばってきたでしょうか。この1年。

もうマリンは許してくれてるのかな??

最期にお家に帰れなかったことも
咳が酷くて入院ばかりさせていたことも
気にしていないかな・・。

あぁ、いけない、泣いてしまったら
マリンが心配するんだった・・・

ほんとに、私が泣くと横にきて
寄り添ってくれるコでした。

そう、今度はそんなマリンを私が守る番ですね。
恩返しをしなくては。

後悔・・・ここから本当の意味で
飛び立たないと、マリンが悲しむばかりなんですね。

とても長くなりました。
ごめんなさいm(__)m

ひいらぎさん、マリン誕生日に
素敵なメッセージをありがとうございました。

Eggiさん、ありがとうございました。



2008-07-08 Tue 01:04 | URL | ルビー #NkGWiVOQ[ 内容変更]
v-238美鈴さん、ありがとう、
心から合掌です。
2008-07-07 Mon 16:12 | URL | Eggi #-[ 内容変更]
eggiさん、ルビーさんへ
お返事、遅くなりました。

eggiさん、そちらの皆様のコメントを拝見させていただきますと、共感的なコメントが多くて、良かったなあと思います。

これからも、いい記事、楽しみにしています♪

>私には、とても強い守護神が付いているのですね、きっと。

そうですね。^^
そうだと思います。


ルビーさん、
この一年、辛かったですね。
ルビーさんの、一生懸命さ、一途さに、
いつも、心で、応援していました。
eggiさんとの出会いが、ルビーさんに、
変化を起こさせましたね。

ここで、ひとつ、ルビーさんに、考えて頂きたいことがあります。
「愛する」ということと、
「執着」ということの違いを。

私は、この違いを、子育てで学びました。
手痛い、学びだったと思います。
この違いがわからずに、
私は、子どもを「うつ病」にさせてしまいました。
ルビーさんは、まだ、お若いので、ずっと、先のお話だろうと思うのですが、
かつて、自分のお腹を痛めて生んだ子どもに、たとえ、知識がなくて、知らなかったとはいえ、「しつけ」と、「怒り」の区別もできない、自己コントロールの出来ない親でした。

そして、子どもをうつにしてしまい、自分を大変、責めました。。。

そして、その経験から、今の私がいますけれど、

「自分を許すこと」が、

最大の、その時の難関でした。

今の、ルビーさんと同じでしたよ。


でも、後悔して・・・・私が立ち止まっていると、
子どもも、前には進めませんでした。

子育ての、やり直しをやろうと、そう決心しました。

そこに、至るまで、数年かかりました。

そのときを、振り返って、今、思うのは、
私たちは、経験を通して、互いの人生に影響を与え合っている存在なんだなあと思うのです。

ルビーさんが、「後悔」と呼ばれるもの、
それは、いつか、大切な経験・・・ルビーさんの宝物になる日が必ずくると思います。

ひどいことをした・・・という、反省は、素晴らしい、人生の学びです。
マリンちゃんのことを通して、ルビーさんは、
ひとつ、人生を深くされたと思うのです。
今の時代、そういうことも感じずに生きている人の方が多いのですから・・・

感謝ですね。

ルビーさん、マリンちゃんを、もう、自由にしてあげてください。
ルビーさんの後悔の中に、マリンちゃんを置いていたら、
マリンちゃんも、悲しむばかりです。


そう思う。

でもね、この一年、本当にがんばってこられた、ルビーさんだから、言うのです。

よく、耐えて、がんばってこられましたよね。

もう、いいんですよ。。。

いつも、いっしょだよ、

そう、マリンちゃんは、ルビーさんに、そう、メッセージ、
送っているのでしょう?

だから、ブログのタイトルが、そうだもの^^

自覚がないかもしれないけれど・・・
ちゃんと、ルビーさんは、マリンちゃんの声をキャッチしてるんだもの。

そう、思わない?^^

2008-07-07 Mon 08:56 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
Eggiさんに教えていただいて
やってきました。

私は、本当にマリンに酷い事を言いました。
ココでは書けない・・・。

もう1つあるんですよ。
それは言葉ではなく、行動にうつしてしまいました。
(これは闘病BBSで書いたかもしれないです。)
でも、やっぱりマリンを愛していたから
大好きだから
時間にして30秒くらいのことだったのでしょうか。

それでも私は
もう自分を許してもいいのでしょうか??

あのときのマリンの顔を思い出すと
今も涙で画面が見えなくなります。

家の中で、殆ど私が1人で
看病をしていたことでストレスが大になっていました。

家族が同じ気持ちでいないと
気持ちにゆとりを持って看病できないです・・・。

だから私は余裕がなくて
マリンにあんなことを・・・。


ひいらぎさん
ありがとうございます。

もう少し時間がかかりそうですが
最期の面会で私が先生の許可をもらう前に
抱っこしたとき、マリンは私を分かってくれて
帰ろうって・・・言ってくれました。

私を信頼してくれてなければ
言わなかったですよね。

マリンはいつまでも気にしてなんかいない!!
許されているんでしょうか?
私は。

7月に入り、波が激しくなってきました。

でも、この負目を次にいかせば良いのですね。
そうしたら同じ過ちは起こしたりしないんですものね。

泣きすぎました・・・。

マリンと出会えたおかげで今、ここに私がいるんですものね。
頑張ります。ありがとうござます、ひいらぎさん。

そしてEggiさん。
ありがとうございました。
2008-07-05 Sat 00:48 | URL | ルビー #NkGWiVOQ[ 内容変更]
美鈴さん、
確かに、「自分を許すこと」が出来るようになってからの私は変わりました。
あの嫌な悪夢を見なくなりましたし、いつも何かに迫られている強迫観念から開放されました。
そして、物事に対して、ある程度の寛容性が出てきました。
それでも、私が変だなと思う部分には、やはり、口を挟んでしまいます〈苦笑〉
40代では、〈後悔しても良いんだよ、思うままに動いてごらん〉だったのですが、最近は〈後悔しなくっても良いんだよ〉に変わってきています。
このように、自分自身にも寛大になっていますね。
17歳で世間に放り出されて、叱られることの代わりに、自分の目線で物事を捉えることを強いられたのが、私の場合は幸いしているのかも知れません。

よく拗ねないで頑張ったなァ~って思いますよ。
私には、とても強い守護神が付いているのですね、きっと。

理解されない為に、ただ困惑して“問題犬”になっているワンコが、優しさに触れて、突然、その表情が変わるのですよ。その点、ワンコの方が人間よりも正直ですね。
授業が終わって私と別れるとき、まるで『一緒に連れて行って』と言わんばかりに騒ぐワンコが、時間と共に、オーナーさんに懐いていく課程を目の当たりにして、いっそうプラスの強化の威力に感動するのです。

昨日の記事は、いますぐに何かが変わる奇跡を期待するのではなく、今後、少しずつでも考え直しててくれる人が増えたら良いなって、そんな想いでアップしました。

美鈴さんのコメントで救われた部分が多いです。
ありがとう♪

2008-07-04 Fri 16:38 | URL | Eggi #-[ 内容変更]
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