author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
進路の決め方(我が家編)
2008-08-05 Tue 01:11
実は、なにげに、今年は、娘が受験生です(笑)

娘には、小さい頃から、保育士になりたいという夢があって、
親としては、まあ、かなったらいいねくらいで。

高校に入って、途中、人間関係や、勉学で疲れ果てて、
「学校、行きたくない」と、そんな時期もあって、
すわ、兄弟で、ダブル不登校か?と。
いや、まじで、そう思ったもんね^^;

そういう時、息子の経験から、
それなら、それでいいさ、
やり直しは、いつでも出来るのさ、と
娘は、自宅休養を、数日取った後、
ぼちぼち、また、自ら、登校を始めたのですが、
(親としては、心と体を壊してまで、学校は行くところじゃないと
そういう気持ちが、すっごく強かった~)

まあ、今は、無事、部活も責任を全うし、引退し、
夏休みは、課外と、体育祭の応援団の衣装作りで、
なんだか、忙しくしています。

部活、引退直前の最後のコンクール一週間前、帰宅するなり、突然泣き出して、
部活の部長と、喧嘩したみたいな・・・
気持ちのすれ違いみたいなもんですけど。

そんな時、彼女を支えたのは、部活の仲のいい、友達でもあったわけですが、
それよりも、不思議なことに、
いろんな先生たちに、可愛がられ、守られていて、
それ以後、職員室に、用もないのに、遊びに行ったり、
先生たちに、手作りクッキーを配りに行ったり、
そんな、変な子になってしまいました^^;

高校3年生の夏なので、
一応、進路予定を提出しましたが、
あちこちオープンキャンパスなんか、自分で調べて、
友達と行ったり、
積極的に、質問したり・・・・
親が出る幕なんて、ほんとに、無い。

親が心配するのは、「授業料」をどう捻出するかだけで・・・笑

最初は、勉強が嫌いだから、短大でいいとか言っていたのですが、
どこぞから、情報を集めてきたのか、
「4大」に行きたいと、言い出したのが、2年の頃。

そして、先日、射程距離に入るくらいの、
こじんまりしたF女学院に、決めたらしい。
昨年行った、県下では、保育学科で有名な大規模校のN学園よりも、
F女にするのだそうだ。


恐らく、大人としての、見解を、娘に言えといわれたならば、
「N学園」がいいんじゃないかと、言うだろうか。。。
就職率と知名度は、抜群にNの方だけど、
私が、行くわけじゃないんで、そういう、野暮なことは言いません。はい。
それに、知名度や就職率ちゅう、統計は、意外とあてにならないというのも、
知ってるわけで^^

娘が学びたいと思うのだったら、
娘さんの行きたい学校でいいわけです。

これが、一番、大事ですね。
もしも、行きたくないというのも、それは、それでいいわけです。


で・・・息子さん、現在、2年次の、前期が終わったようで、
あとは、盆あけに、前期テストがあります。
なんだかんだと言っても、
2年次ともなると、本人も、手馴れたものになりました。
自分のペースで、レポートも出し、
地区役員の仕事も、ぼちぼちやって、友達の輪が広がっているようですし、
家にいるより、学校へ行ってる方が、楽しいと
スクーリングの日は、自分でちゃんと起きてます。

私の出る幕なんて、ちっとも無いわけです。
私の仕事は、帰宅した子どもたちの話を聞くだけになりました。


来年になると、また、息子も、高校3年次。
進路は、どうすんだろうな~と思うこともあるけれど、
息子から、どんなものが出てくるか、
楽しみでもあります。


「進路、どうするの?」
なんて、子どもを焦らせて、答えを無理やり引き出すことが、
いいことだとは思わない。

「授業、ちゃんと受けてるの?」
なんて、言わない。
それを聞いても、何の益もないことを知っている。

自分で出した答えに対して、自分で責任を取るということは、
確かに、「これは、自分で出した答えだ」と、
本人が、しっかり、自覚していなければならないのではないかと思う。

どこかで、違和感を覚えるような、
生き方をして欲しくないんだなあ・・・・

だから、私は、子どもより強い立場から、
子供が、なびくような、誘導は、しない。
巧妙なすり替えの罠も、無し。

進路の選択も、その通過点。
その通過点で、
自分の人生は、自分で歩く以外、ないんだよと、
自分で納得できる生き方を・・・と、
それだけを、伝えたい。


話は、飛ぶけれど、
例の子育てサークルの「Tさん」との壮絶な(?)葛藤によって、
今思うことがある。

「T」は、良かれと思い、私の幸せを願い、
私の生活に、ぐいぐいと、侵入してきた。
自我の確立が遅かった私には、
それは、心地よく、「愛されている」と錯覚するには、充分なものだった。

けれど、時間とともに、次第に、それは、苦痛に変わっていった。
「T」の思い通りになることは、自分を殺すことだった。
自分が無くなっても、愛されたいと願う、その矛盾。

でも、私のどこかにある、「本当の自分」は、「T」から、離脱したがっていた。
反面、「自分は、もう、いい・・・、Tの思い通りに生きなきゃいけないんだ。」という、
恐怖に縛られた、人生をあきらめたような、死んだような気持ち。

その二つの気持ちの狭間で、私は、病んでしまった。

私にとって、愛とは、代償を伴うものだった。
それは、幼いころからの、刷り込みだった。

その刷り込みを、大人になっても、なお、繰り返した。


きっと・・・息子の不登校も、これと、全く同じだったのだろうと思う。
自分の経験や気持ちをなぞれば・・・
息子にも、同じような経験を、私は、させたんだろう。

だから、もう、誰も、自分の思い通りに生きて欲しいと思わない。
人が人の心を、支配することを、やっちゃいけない。
それは、間違ってる。

自分は、自分の心を支配するべきで、
そして、自分の王国の、主に、ならなければならないんだ。

人を、善意(と思っているもの)で、牢獄に閉じ込めない。

二度としない。そう思っている。

たとえ、どんなに、嫉妬があったとしても、
憎しみがあったとしても、
たとえ、それが、愛であったとしても、
つなぎとめる鎖を私は、持たないだろう。

そして、誰にも、私を、支配させない。

そう生きようと、そう生きたいと、心から、切望する。


~おまけ~

今、ジャンプ連載中の、過去のBLEACHの映像を、ネットで、ずっ~と、見ているんだけど、
バウント編で、裏切り者の死神の、市ノ瀬まきに、
ザラキが、言う台詞が、頭に残る。

「おめ~はよ~、誰かによっかかっていなきゃ、生きていけないんだ。
変わっちゃいねえなあ~。
おめ~は、誰かのやりたいことを、やってるだけで、自分のやりたいことは、何一つ、やっちゃいねえ。
自分の意思ってもんが、ないのさ」

なんて、かなり、正確さに欠けてますが、
この台詞・・・痛かったなあ。
原作の、漫画の方を読みたくなりました。

明日は、ブックオフへ、ゴーか~?笑



~おまけのおまけ~

今日、職場のレジに居るとき、高校生2人組が、
「バイト、募集していないのですか?」とやってきました。

う~ん、今は、募集していないしなあ。
それに、高校生は、ダイソーは、雇わないんだよなあ。

なぜかって?

ダイソーは、仕事のマニュアルがあって、
職場全体の仕事を、すべてマスターしなければならないからよ。
仕入れ、仕入れのパソコン入庫処理、品出し、レジ、月末処理、商品処理、
商品の発注。特注の仕方、本社との連絡。
よそのお店への応援もあるし。
それに、挨拶、レジも、本拠地での研修があって、それに合格しなきゃ、レジに立てないし・・・ねえ。

めんどくせ~こと、この上ないんだなあ・・・。
直営になってから、お客の質も変わってきたような気がするんだが・・・
(悪くなったってことです)

フランチャイズが、良かったなあ・・・

今、私、発注担当箇所も、すべて入れ替わってしまって、
次々と、新しいところに、投入されてますが。。。

これが、ひとつの、疲れの原因です。
そのたびに、商品を覚えなきゃなんない・・・
何千個とあるんですよね。

人間関係も、最近、特に、疲れてます。。。

あの~、同僚同士で、頭ごなしに、ヒステリックに、注意をするっていうのは、
どうなんでしょうねえ。
私は、はたから見てて、とても、嫌悪感を抱いちゃいます。
ふつ~に、言えばいいんじゃないのさ・・・。
と言っても、言ってる本人は、そんなに、きつく言ってるつもりは、無いんだと。

みんな、怖がってるんだけどなあ・・・

病院の調剤薬剤師さんに、「最近、調子は、いかがです?」と聞かれるのと、
同じくらい、嫌だ。(どういう比較だ^^;
調子は、と聞かれても、あ~た、医者に、症状は伝えているし、
医者からも、薬の説明は聞いているんだし、
再度、話す義務は、ないでしょ~ってな感じでして。
早く、薬、ください!こっちは、病人ですから、一刻も早く、帰らせてください!
と、薬もらうたびに、思うわけです。
天邪鬼なので、聞こえないふりして、「いくらですか?」と、即座に返している私は、
意地悪な、奴です。笑



話、ずれてるよ・・・orz



~おまけのおまけのおまけ~

そろそろ、楽天の方、再開しま~す。
また、よろしくお願いいたしまする。


関連記事
別窓 | 不登校を考える | コメント:2
<<他人のアラが気になるとき | 歩いていこう | たかが10日ほどのことなのに>>
この記事のコメント
いえいえ、自分にも、言い聞かせながらです。
子どもで学んだことを、職場で、どうやって、応用し、生かせばいいのかと、頭を悩ませている昨今の私なのでした^^;これが、真理なら、何事にも、通じるはずだと、思ったり、思わなかったり。
視点の転換を、計っています。

2008-08-13 Wed 21:51 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
誰にも、私を、支配させない
『誰も、自分の思い通りに生きて欲しいと思わない。
人が人の心を、支配することを、やっちゃいけない。
それは、間違ってる。』

そうでした!!ありがとうございます。
自分は自分 を思いっきり主張する娘とつい、闘いモードに入る私でした。
それは長男も否定しているのと同じだよなあ。。。

とてもサクサク画面が動くようになって読みやすいです。
ゆっくり休養してきて下さいね~

2008-08-12 Tue 07:39 | URL | u-たん #8mQnrvzk[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。