author : rinrin
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【人が嫌いだったわけ】&1位??;
2008-09-11 Thu 01:20
ランキングを見てみたら、なぜか、不登校部門で、1位になっていました(汗;
ど、どういったわけでしょう~。

私の知らないところで、何かが起こっているぅぅ~
アセアセ(゚_゚i)タラー・・

でも、ぽちっと、愛のクリック、ありがとうございました。

と、前置きは、このあたりで。

今日の本題です。
(というほどのものでもないか)

私の学生時代(それは、10年くらい前と言っておきます)オイオイヾ(・_・;)チョット‥ 計算あわね~。

その頃から、私は、人が嫌いでした。
自分では、主体的に、1人がいいと、かっこよく、思っていたのだけれど、
実は、違ったのですね~。

いわゆる、機能不全家庭で、いびつに育てられた人によく見られる、
拒否されるのが、怖いというやつです。
人間、拒否されるかもしれないと恐怖に思ったら、
「けっ、てめーらなんかと、一緒にすんじゃねえ」と、
先に、拒否ってしまった方が、かっこがついて、いいんですね。
自分も、納得させられるわけです。

でも、そんな自分が、ちょっぴり、寂しかったりしますけど、
それも、また、リスクではありますけれど、
相手から、拒否されるよりは、ずっと、ましなんです。

この「拒否されることの恐怖」は、恐らく、
幼い頃、自分が愛情を求めている対象に、
山ほど、拒否されて、深く傷ついた経験から成り立っており、
さらに、自分を守るために、
「けっ!」と、いう言葉に、含まれているように、
自分を高みにおくことで、
かろうじて、プライドを保てている状態でもあります。

ひどく、アンバランスな状態ですね。

息子さんが、そのアンバランス真っ盛り(不登校真っ盛りとも言う)の頃、
回復しても、なお、しばらく、
この、相手を見下すような視線や言動がありました。

この気持ちは、すごく分かりすぎるくらいに、理解できたので、
それは、それで、受け入れていました。

息子さんの場合、身体的虐待をしたわけではなかったのですが、
私自身が、息子さんを、丸ごと認めてやれなかったという、
なんとも、涙なしでは、語れないような、
残酷&非道なことを、知らずにやっていたのです。

「知らずに」というのは、ちっとも、免罪符には、なりませんけど、
当時は、本当に、「良かれ」と思って、
手出し、口出し、やっていたんですね。

その頃、私自身も、自分のAC(アダルトチルドレン)的な素養のため、
非常に、人嫌いでした。
人と話すということに、非常に、緊張を強いられ、
本当の自分を出したら、「破滅だ~」と、そんなことを感じておりました。
人と、ランチを食べに行くということが、苦痛でしょうがなかったです。

でも、これも、慣れですね。
今は、人前で、食事をするのも、かなり、慣れてきました。
少なくとも、苦痛ではなくなりました。

お~っと、話それました。

人嫌いの話でした。。。

その、人嫌いは、幼少の頃の、基本
つまり、親子関係に、ネックがあることが、多いですね。

そして、なぜか、人嫌いゆえに、人に嫌われないよう、細心の注意をはらう。
人嫌いなら、嫌われてもいいんじゃないかと思うのですが、
そこが、その・・・複雑なところです。
ほんとは、人嫌いというより、あれですね~、
人怖いなんですね。

その場合、自分の生きやすいところで、
すこしずつ、訓練するのは、とても、いい訓練には、なります。
でも、同時に、「怖い」と思い込むに至った、経緯を
振り返って、ゆっくり、解きほぐす作業も必要な気がします。

息子さんの場合、よく、対話しました。
夜中・・・何時間でも。
昼間、車の中・・・

不登校の初期の頃は、親なんか、拒否されちゃって、
ほんとに、落ち込みました。
けれど、少しずつ、少しずつ、
子どもを、自分の懐にいれて、暖めて、
氷が解けるのを、待ちました。
時には、待ちきれなくて、心無い言葉を吐いた母ですが、
それも、もう、時効でしょう。
約二年かかりましたけどね。

人は、表面は、拒否っているように見えても、本当は
誰かに、つらい気持ちを分かって欲しいのです。
分かってもらえたと、心から思えたとき、
人への恐怖が、薄れてきます。

そして、必要のないプライドも、大きな壁も、
自分で取り崩す力が、出てきます。

人への恐怖が減れば、人を嫌いでいる理由がなくなります。
もちろん、合う合わないの、個性の問題は、ありますが、
それは、健康な人でも、よくある範囲になります。

人で、傷ついた心は、人の温かさでしか、癒せないのかもしれません。


また、「恐怖」というものは、
「理解」ということで、埋められる気もします。

子どもが不登校になったとき、
親は、理由がわからないのです。
私も、なんだか、違う世界に踏み込んでしまう、恐怖がありました。
順調にいっていたはずの家族(そう思い込んでいた)が、
次の日から、なんだか、異世界に、投げ込まれた
そんな感じがしたものです。

子どもも、パニックしますけど、
親も、それ以上に、パニックになります。

でも、メカニズムを理解したら、
かなり、落ち着いて対処もできるようになるでしょうね。

嫌い、拒否、見下す視線、それらは、全部、
自分の心を守るために、自分で作った防御壁です。
不登校の子どもの、防御壁は、高く、厚い。
アダルトチルドレンも、同じこと。

求めるものが、いつも、指からすり抜けていってしまった経験。
欲しいと望んでも、望んでも、得られない経験。
幼い頃の悲しく、苦い記憶。

こんなにツライなら、誰もいらない・・・・
誰も、信じない。

そうして、私は、人嫌いになったのでした。
こうして、息子さんは、人間不信になったのでした。


ヾ(〃^∇^)ノ あ、でも、今、ぜんぜん、ちゃうよ~。


拒否されても、いいじゃん。
でも、人、好きって。
時々、めんどくさいこともあるけれどさ。


と、親子で変わっちゃったのでした。

(人´∀`).☆.。.:*・°

だから、ピンチは、絶好のチャンスなんですよ~。
かみちゃまが、
「おまえは、ほっておくと、怠けてばかりいるから、
ちょっと、人生勉強、しなはれ」と、問題集を、プレゼントしてくれたのよ。
感謝ですね。

んっ?今日は、そんな話だったかいな??
ま、いいかっ。



@@@@@@@@@@@@@@@@@@


kokoro odayakani ⇒久々、更新しました。
こちらも、よろしく~。


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別窓 | 不登校を考える | コメント:3
<<待つってことは、何もしないってわけじゃない。 | 歩いていこう | ありがとう~再生する力~>>
この記事のコメント
kuniさんへ
たくさん、読んで下さって、
そのうえ、拍手コメまで頂いていたんですね。
すみません、長い間、ほったらかしにしてしまって^^;

回復へ向けて、いろいろなことを、思考錯誤されていらっしゃることが、うかがえます。
長い長いトンネルを手探りで歩く感覚、よくわかります。
どうぞ、ご自分のペースで、進んでいってくださいね。
私のブログが、何かの参考になれば、嬉しいです^^

また、きてくださいね。
2010-08-21 Sat 22:53 | URL | りんりん→kuniさんへ #SAu5W79E[ 内容変更]
ともさんへ
は~い、また、書いてくださ~い。
励みになりま~す^^
2008-09-15 Mon 23:55 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
コメントきえましたね笑
あり~コメントが消えている笑

でもまた、りんりんさんが、日記書いたとき、また、コメントさせてくらさい~

いつも、参考になる話、本当にありがとうございます!

2008-09-15 Mon 10:47 | URL | とも #-[ 内容変更]
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