author : rinrin
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2008-09-29 Mon 02:08
この記事、親には、辛いけれど・・・

文句のつけようもないくらい、

もう、そのまんま、私自身の信条と同じだったので、紹介させてもらいます。

http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1276.html#more

中尾さんという、カウンセラーさんのブログですが、
経歴が、なかなか、ユニークです。


http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1260.html#more


これを読んでいて、胸の奥から、込み上げてくるものがありました。

子どもの言葉は、本当は、自分が言いたかった言葉だったね


不登校というものを通して、

私は、自分のインナーチャイルドを、癒すきっかけを、

得ることができました。

息子と、娘が、生まれてからこの数十年、

私のかわりに、肩代わりさせてしまっていた気持ちを、

私は、自分の問題として、取り戻した。


子供たちには、ほんとに、感謝しかありません。

今まで、肩代わりしてくれて、ありがとう、ごめんね。

子どもって、どこまでも、親が好きで、しょうがないんですね。


それに、甘えて、いつまでも、乗っかっていたら、いけませんね。

自分の荷物は、自分で持つに、限ります。


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別窓 | 不登校を考える | コメント:5
<<【親と子】嫉妬とは何か? | 歩いていこう | 久々、怒りに身をまかせる>>
この記事のコメント
らんでるさんへ
>今、やっと、出発点に立てたという感覚です。

いいえ、らんでるさんは、いつでも、新しい出発を、されていましたよ。その積み重ねの延長に、今があるだけだよ。

私は、らんでるさんの、出発点に、いつも、一緒に、いたような気がします。

きっと、まだ、今からも、新たな出発点が、たくさん待ってると思うよ。
私も、同じことです。

目から、うろこが、いっぱい落ちて、発見があって、納得して・・・これからも、もっと、もっと、楽しみだよね~。と、能天気に思うのでした。

つながって、共感して、触発され、それぞれが、広がりを持っていく、そんなブログ友を持てて、よかったよ。

あの頃・・・不登校と、母親自身の問題を、つなげて考える人は、少なかったもの。


どちらかというと、そんなに、自分を責めないでと、たしなめられていたわよね(笑)。

そんな中で、同じアプローチをしている人に出会えたことは、私にとっても、とても、有意義で、かつ、助けらました。

このようなアプローチは、決して間違いでは、なかったと、今は、自信を持てました。

こちらこそ、感謝していますよ。
ありがとう。
2008-09-30 Tue 21:57 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
りんりんさん、ありがとう。
なんだか,読んで、すっきりしました。ありがとう。
わたしの何年かの悪戦苦闘の内実が、ここにありました。

そうなんです。どうしても、自分が重荷をおろすのが先なんです。でも、その作業は,遅々として進まず。おろしてもおろしても、終わらない。それが,私にとっては、本当に、もどかしかったです。

りんりんさんの書いていた通り,その間、子どもに文字通り、待っていてもらいました。
今、やっと、出発点に立てたという感覚です。でも、それは、まだつい最近のことです。
4年かかりました。でも,私にとっては、それが、全力疾走の、最短距離です。

棚卸しの間、りんりんさんに、ののさんに、そばにいてもらえました。
私は,恵まれているなぁ、と、思います。

2008-09-30 Tue 18:28 | URL | らんでる #-[ 内容変更]
ののさんへ
>難解なパズルが解けたような「見事さ」「鮮やかさ」を感じます。


そうですね。私も同じでした。
うまく、言葉にできないほど、心が揺さぶられました。

そうだ、そのとおりだという思いが、体中を駆け巡りました。

2008-09-29 Mon 20:43 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
もう一度
改めてコメントを書かせてください。m(__)m

一つ目の所にかかれていることは、言葉や表現に違いはあるものの、
私のこれまで考えてきたことや、言いたいこと・・・でした。
こんなに見事に語れないですが。

でも、二つ目のところは・・・
ああ、そうなんだ・・と。
ああ、そうだったんだ・・と。
あまりにも 胸が痛かった。

子どもに背負わせていたんですね。。。
私の苦しみそのものだったんですね。

私がなぜ、ここに来て(子どもの不登校を通していろいろ手探りする中で)、
母親に対する思いが吹き出してきたのか・・・ということに合点がいきました。
全てつじつまがあったような思いでいます。
(どうつじつまが合ったのかは、語ると長くなるので、差し控えますが・・・笑)

ありがとう。

すごいですね。>りんりんさん

すごいです。>この「事実」が。

難解なパズルが解けたような「見事さ」「鮮やかさ」を感じます。


2008-09-29 Mon 10:05 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
ググッ。。っと
来ました。

一つ目にリンクされているところを4で、すぐにお気に入りに登録しました。
そして、二つ目にリンクされているところを読んで、ものすごく、いま、ふるえています。

>なぜなら、
>生まれてこの方ずっと母親を背負ってきたわけだから

涙がどっとこみ上げました。。

胸に 心に 飛び込んできました。

全てを読んで、衝撃のようなものがからだを走ったような感覚があります。。
ごめんなさい。コメントになっていませんね。。



2008-09-29 Mon 09:50 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
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