author : rinrin
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小学6年生の子殺しに、思うこと
2008-09-30 Tue 12:31
TVを見ていないので、詳しいことは、知りません。


不登校・対人関係が苦手・・・か。

このような事件がおこると、

ある方は、発達障害に結びつけるだろうし、

ある方は、まわりが、助けていたら・・・と言うだろうし。



いつも、いつも、言われること。






聞きあきた。




もう、まわりが気づくほどの、器量は、今の日本には、
ほとんど、無いに等しいことを、
再認識してほしいと、思うのだ。
昔のノスタルジーに浸るのは、やめてくれと・・・

そうして、箱ものを増やしたり、昔遊びとか名うって、
地域活性化を、ねらったり、
行政のやることの、無駄なこと・・・

意識を、変えなきゃ、何を作っても、
何をやっても、かわらない。



不登校、自殺、引きこもり、数十万。




変わろうよ。

意識を、変えようよ。




この、私の怒りが、伝わるでしょうか・・・

この悔しさが・・・






共依存。

子どもと、自分の境界線が、あいまい。

子供は、自分の一部ではない。

大切な、預かりもの。

なによりも、自分自身も、大切な預かりもの。

どうか、

どうか、

助けを求めてください。

私は、こんなに辛いんだと、

大声で、叫んでください。

社会の片隅で、捨てられた子猫のように、

あきらめないでください。



その声は、きっと、きっと、

届くから。



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