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【エクササイズ物語】4.エピソード
2008-10-06 Mon 19:20
Tatsuさんと、会話をするようになって、

会話中、脳裏にパチッと、扉が開く感覚が、するようになった。

それは、不思議な感覚だった。

キーボードを通しての、会話は、主に、エクササイズの報告や、

ただの、質問の応答であったのだが、

その会話中、

紫色の着物を身にまとった、黒髪の女のひとが、

頻繁に、現れるのだった。

「現れる」といっても、それは、

物質的になものでは、無かった。

開いた扉を通して、額の中心から、脳裏に、映像が浮かぶのだった。

その人は、なぜか、いつも、後姿だった。


アナタは、誰?



不思議な人だった。

何かを訴えたいわけでもなく、ただ、そこに、存在したがって、

いるような感じを受けた。

「誰でしょうか?」

Tatsuさんから、それは、守護霊さんではなかろうかと、

その時、示唆を受けた。

でも、なぜに、後姿だけなのだろう??



彼女が何者であるか、その正体が、はっきりと、わかったのは、

その一年後・・・ずっと、後の話。

彼女もまた、必然があって、その時、あらわれたのだった。



次回、「瞑想の世界へようこそ」です。

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