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【エクササイズ物語】エピソード2
2008-10-15 Wed 08:00
なんだか、スターウォーズみたいな題名になっちゃいましたね。

このエクササイズをはじめて、しばらくした頃・・・

チャット中に、小さい子供が、時々、出現するように、なりました。


これは、なんだろう???どこだろう。

様子をみると、大きな川の岸辺のようなところで、

裸足で、楽しげに遊んでいます。

川は、広すぎて、向こう岸が見えません。

自分のチャイルドではないことは、わかっていました。


誰?

「忘れないで」と子ども。

そういう意識の交流がありました。


可能性をさぐりつつ、

もしや・・・あの子?というところに、たどりつきました。


Tatsuさんより、お経を、文字にして、送ってもらいました。


実は、私は、待望の第一子を、妊娠4か月の頃・・・流産していました。

それは、女の人なら、大なり小なり経験されたことも、あるかと思う出来事でした。

もう、すっかり、忘れかけていたものですが、

どこかに、私自身に、罪の意識が残っていたのでしょうか・・・


PCの画面を通して、送られてくるお経を目視しながら、

向こうから入ってくる、光を受け止める体制をとり、

そのまま、その子と、対面したまま、瞑想状態に入りました。


楽しげな様子で、

くるくる、私のまわりを回り、飛び跳ねている、その子。

女の子でした。

きっと、私の娘になるはずの子でした。

・・・生んでやれなかった、後悔が、

涙とともに・・・流れる。

抱き上げたその子は、羽のように軽く、

いとおしく・・・




ずっと、私が気づくまで、待っていたのでしょうか?

それとも、時々、「私だよ」と、やってきていたのでしょうか。


「もう、お帰り。むこうの世界へ」

その子は、笑いながら、私の腕の中で、

光る小さな丸い玉に、変化し、

やがて、手のひらから、宙にうかびあがり、

そらへ向かって、元気に飛び立っていきました。



その子は、個性というには、感覚的には、あまりに、人間離れしていました。。。

無邪気。

天真爛漫。


生まれなかったけれど、確かに絆は、あった。

誰も悪くは、なかったけれど・・・

会えてよかった。


瞑想から戻ると、さわやかな感覚に、包まれていた。


チャット中に、こういう不可思議なことが、起こることに、

この頃は、だいぶ、慣れてきていました。



もう一つのエピソード・・・

これも、チャット中のこと。

話がポイントを突くところにさしかかると、

尾てい骨から、渦巻き状に、背骨を駆け上がって、

頭部に、抜けるような、

そんな感覚を何度も味わっていました。

最初、腰が悪くなりすぎて、

その影響かと、思っていました。

しかし、後に、それは、一般的に、神聖な場所なら、

どこでも、起こるようになっていました。

後に知ったことですが、

これは、クンダリーニと呼ばれる、エネルギーだったようです。

サンスクリット語で、「とぐろを巻くもの」という意味があるそうです。

その名の通り、振動しながら、大きくぐるぐると背骨を中心に、

まわりながら、かけあがってくるものでした。

ヨガなどでは、尾骨の内側に眠っている大地のエネルギー

とか、生命の根源のエネルギーとか、言われているものらしいです。


だから、それが、何に役にたつのか。。。

私にも、よくわかっていません(笑)

いろいろ調べたことで自分なりに理解していることは、

クンダリー二の振動は、一種の共鳴作用ではないかと

思っています。

そのころ、光の波動を、もらっていたので、

それに、次第に共鳴反応するように、なったのだろうと

思ったのでした。


まあ、余談でした^^
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