author : rinrin
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【エクササイズ物語】23.I am GOD'S CHILD
2008-11-17 Mon 10:21
鬼塚千尋ライブより

突風に埋もれる足取り
倒れそうになるのをこの鎖が許さない
心をあけわたしたままで
あなたの感覚だけが散らばって
私はまだ上手にかたづけられられずに


↑これは、ライブ盤では、特別に最初に、
加えられた歌詞だと思われます。

ACに例えると

今まで、親のしがらみに、からみつかれて、
辛くて辛くて身動きができない。
その感覚をひろい集めて、
ひとつひとつ、「これは、私の感覚」「これは親の感覚」と
ふるいわける癒しの工程を
うまく、表現しているなあと、感嘆させられました。


I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
こんな場所でどうやって生きろと言うの?
こんなもののために生まれたんじゃない


理由をもっとしゃべり続けて
私が眠れるまで

効かない薬ばかり転がっているけど
ここに声も無いのに、
いったい何を信じれば?

最後になど手を伸ばさないで
貴方なら救い出して
わたしを静寂から

時間は痛みを加速させて行く



こんな思いじゃ
どこにも居場所がない

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚



著作権の関係で、省略しています。

かつて、この歌を最初に聞いたとき、
私の中の時間が止まりました。

救いを求める思いが、切々と流れてくる。
やがて、歌と、私の心が共鳴する。

しかし、救いがある。

I am GOD'S CHILD

(私は、神の子)

そういうフレーズが、曲の中に、
何度も何度も、入り込んでくる。

今、新たに聞きなおしてみる。

「何を信じれば・・・」

そう、救いもなく、荒野にひとり立ちつくしながらも、

「こんなもののために生まれたんじゃない」と、


その怒りは、自分の中に住まう神からの思い。

自分の中に神を見出し、より深く、深く・・・

一層大きな、神に出会う。


私の瞑想の旅は、そのようなもの。



今日は、歌紹介で。

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚

中島みゆき

宙船

その船をこいでゆけ
おまえの手でこいでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚


銀の龍の背に乗って
「Dr.コトー診療所2006」の主題歌です
作詞・作曲 中島みゆき



あの青ざめた海のかなたで今、
まさに誰かが痛んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの非力を嘆いている
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの非力を嘆いている

夢が迎えに来てくれるまで
震えて待っているだけだった、昨日
明日、僕は龍の足元へ崖を登り呼ぶよ 
「さあ、ゆこうぜ」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○



いつか、いつか・・・

痛みが羅針盤に変わる。
悲しみは、翼に変わる。
誰もが持ってる、銀の龍。

いつか、必ず、たちがる。


そう信じて・・・、自分を、信じ続けることが、
生きる力であり、自己肯定。

これさえ、あれば、
きっと、生きていける。

子どもも、きっと、そうだ。


当時・・・そんなことを、歌で励まされ、

思っていました。



今も、ちょっと、辛いときは、
中島みゆきさん
平原綾香さん
鬼塚千尋さんの歌は、
私のエネルギーなのでした^^
彼らは、歌手というより、歌姫ですね。

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