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【エクササイズ物語】25.私の物語
2008-11-19 Wed 00:00
学童期インナーチャイルドを、やり始める少し以前のことです。


ブラッドショーのテキストによります。


◎神話またはおとぎ話を書く or 手紙を書く


新しい技法で、パワーのあるエクササイズを紹介します。

それはあなたの子ども時代についての神話やおとぎ話を書くことです


もし、これまでの方法が、

あなたにとって特に良い効果があると思われるなら、

手紙の形式を続けてください。

前章でしたように、三通の手紙を書きます。

一通は学童期のあなたへ、

二通目は学童期のあなたから現在のあなたへ、

三通目は親や教師へ、

自分がして欲しかったもので彼らに要求しなかったことを伝えてください。


あなたの神話やおとぎ話には、

学童期のあなたに最も強い影響を与えた出来事が集約されます。

神話やおとぎ話の良いところは、

それらがあなたの論理的な脳、思考する脳に近づくことができることです。

あなたの物語は、

動物に関するもの(お母さん熊とお父さん熊)、

神に関するもの、

王様や女王様に関するもの、なんでもいいのです。


物語には二つのパートが必要です。

パート1は「むかしむかし」で始まり、ある出来事を選んで書き、

トラウマがいかにしてつくられたかに焦点を当てます。


パート2は「そして彼(彼女)は成長し」で始まり、

トラウマが後の人生にダメージを与えたことに焦点を当てます。


あなたの生涯の中で、

印象的で目立ったトラウマ体験の出来事を思いつくことができなくても、

心配しないでください。

あなたは慢性的に憂うつで不安な子ども時代を過ごしたのかもしれませんし、

あるいは何をしても無視されていたのかもしれないからです。


一度自分の物語を書き終えたら、

援護者に読んで聞かせることはとても大切なことです。

この物語は見捨てられたときのあなたの感情に、

あなたが触れることを助けます。

そしてまた、あなたの満たされていない依存欲求と、

これまでの人生の出来事との関係をみる手助けともなります。


「アダルトチャイルド」をとらえるにあたって、

何が私たちにおこったかということが問題なのであり、

「本当の自分とは何か」ということが問題なのではない、

ということを理解した時、中毒性の恥は癒されるのです。


私たちがまだ満たされていない子ども時代の欲求を、

どのように行動化しているのかを知ることは、

中毒性の恥を減らす助けになります。


もし、パートナーと一緒にエクササイズしているのなら、

交代でお互いに読んでみましょう。

あなたのパートナーが自分の物語を読んだら、

あなたがどう感じたかをパートナーに伝えてください。

それが適当だと思えば、パートナーを抱き、優しくしてあげてください。


グループで行っているのなら、

グループの前で各人が自分の物語を読みます。

読み終えたら目を閉じ、

グループの人たちが心で感じたままをその人に伝えます。


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という、エクササイズの章があります。

ブラッドショーの本は、一昔前の翻訳ですし、

あまり、インナーチャイルドに詳しくない人が、

翻訳したであろうことから、

「中毒性の恥」と表現されていますが、

これは、たぶん、「しがみついているもの」

または、「まちがった思いこみ」、あるいは、「執着」だろうと、思われます。




Tatsuさんとも相談した結果、

私は、現代風に書くよりも、おとぎ話風に書く方が、

合っているだろうと、アドバイスされ、

これによって、物語を書くはめに、なりました。

といっても、とても、楽しんで書かせていただきました。


次回は、その私のファンタジー物語の「パート1」を

数回にわけて、記事としてみます。

物語は、心に浮かんだものを、一気に書いたものです。

あまり、考えたりして書いていません。

そして、今、読み返すと、やはり、無意識が、物語にしっかりと、

出てきてます。


昔からある、おとぎ話というものも、

きっと、深層心理的なものが、隠されているんだろうなあと、

思ったりしました。


ほんとは、短くてもいいんです。

でも、私のは、長くなっちゃいました。



そして、「パート2」は、実は、まだ、頭の中です(笑)

でも、最後のビジョンは、しっかり、見えていますので、

大丈夫です。


当時、どうしても、このパート2が書けませんでした。

表面の意識が邪魔をして、物語のための物語になってしまうのです。

お蔵入りした物語は、数しれず・・・

でも、無理やり、作ったような物語ではなく、

自分の中から、ビジョンとして、自然に湧き出るものを文字にして、

書き写すことが、

このエクササイズの趣旨だと思い直したとこから、

もう、一年以上たちました。

今、やっと、その時期がきたのだろうと、思っています。

これらの物語が、癒しを促したのか、

それとも、傷が、癒されたから、書けるようになったのか

それは、今でも、よくわかりませんけれど、

どちらでも、いいことだと思っています。


恐らく・・私は、残された、最後の物語を終わらせ、

そして、Tatsuさんと共同で、はじめた、

インナーチャイルドのエクササイズを終わらせるために、

これらの、インナーチャイルドエクササイズ物語を、

ここに、書きはじめたのだろうと、

今、そんなことを思っています。


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