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歩いていこう

author : rinrin

夢を叶える魔法

土曜日の講演会の報告です。
実は、来られている人が、大体、子連れでした。一体なんの講演会????笑
http://oyakomental.com/index.htm
に、簡単に書いてあるのですが、(笑)怪しいですね^^、胡散臭いですね~(爆)

要するに、自己啓発、親子版というところでしょうか。
セミナーは、ほとんど、子供中心で、子供の肯定感を、いかに育てるか
というところを中心にした、ワークショップでした。

「夢は、かなうんだ!」という事を、自分の体験を通して、感じたことを子供に伝えたいというのが、趣旨だったようです。
この日は、4歳~29歳の子供?が、参加してました。

その一部に、「伝言ゲーム」というのが、あったのですが、
6桁の数字が10行、並んだカードを、伝言ゲームで、何分で、最後の人まで伝えられるか。(最後の人は、ノートに、書き取ります)
人数は、ひとつのグループに、4人だったかな。

一番最初は、一行伝えるのに、2~3分かかっていました。
そこで、池松氏が、「33秒で、全部伝えられる」と断言します。
無理ですよ、そんな。誰もが無理と思うもの。
ところが、出来るんですよね。
みんなが、耳と口をぴったりくっつけて、芋虫のように連なって、
次々に、数字を、3桁づつ、リズム良く、伝えていくんです。
そうしたら、出来るんですね。始めの4回は、どのグループも出来なかった。けれど、徐々に、出来たグループが、出始めた。
でも、なかなか出来ないグループもある。焦ります。
そのとき、池松氏が
「焦らないで」「必ず出来る」「失敗しても、できるまで繰り返せば、それは、失敗じゃない」「周りの人も、出来る!と信じて、集中して」と、ただ、見ているだけの親にも、注文します。
そして、最後のグループが、出来ました。
歓声と拍手で、ゲームが終わりました。
集中力、達成感、繰り返し、諦めない、まわりの応援。
競争ではなく、全部のグループができる事が、目標です。
このような事を、学校でも、取り入れてくれたらいいなあと思ってみていました。

で、このようなセミナーを開いて、何を彼が伝えたいのかというと、潜在意識と、顕在意識を「アラジンの魔法のランプ」に、からめてお話しされてました。

ランプは、顕在意識。
それをこすると、精霊のジーニーが出てきますが、それが、潜在意識。


大抵の人は、精霊のジーニーをネガティブに使ってしまうから、上手くいかない。
成功するためには、

①思いつく限りの夢を紙に書き出す。
②最優先でかなえたい夢を一つだけ選ぶ
③夢の期限を決める
④毎晩寝る前に、3回書く
⑤夢を実現したときの姿をイメージする
⑥ ④と⑤を最低でも、3週間続ける。

*これは、アファメーションですね。
夢を叶えるためには、やはり、人任せでは、だめだという事を感じました。自分で自分を育てなきゃ、ですね。

そして、最後に、池松氏が言っていた、とても、気になる言葉。。。
  魂が喜ぶことをしていきたい
この言葉が、何より、心に残りました。

こんな、講演会でした。^^


*ちなみに、うちの息子に、33秒で伝えられるか?と聞いてみました。
「できる」と彼は言いました。
その方法をきくと、このセミナーの方法と全く同じでした。
ひゃ~、恐るべし、子供の力はあなどれません。
で、いつも、学校のレクレーションで、伝言ゲームがある時、
この方法なら、早いのになあと思っていたそうです。
でも、説明するのが面倒くさいと感じて、言わなかったそうです。

******** ******* ******** *******




さて、そのお友達と博多駅で待ち合わせして、道中、ずっと、お話をしていたんですが、
ほんとに、高校を卒業させるという事だけで、お母さんが奔走されたんだなあと感想を持ちました。
お母さんが、と書いたのは、ほんとに、そのように受け取れたからです。子供の「こうしたい」という意思より先に、お母さんが、先に立って、子供をひっぱっているような気がして、なりませんでした。
講演会が終わって、
「やっぱり、親がかわらないといけないね」と、言っておられました。
どう、変わればいいのか・・・
「親が自分の生活を楽しんでないと、子供も楽しめないよね」
「私、ずっと、本当に言いたい事を我慢して生きてきた気がするのよね。息子が、ああなったのも、私の我慢が、息子に伝わってしまった気がする。嫌々ながら、物事をしても、ダメね(笑)
今まで、「しなければならない」で、やってきたから。
自分さえ我慢したら、うまくいくと思っていたからね。そして、爆発する事が、多かったから」

「カウンセラーの人に、子供さんは、不登校が始まった中学3年生の時点で、時が止まってしまっているんですよ、って言われたのね。でも、その通りかもしれないわ。。。」

「今思うと、これまで、息子の気持ちを理解していなかったのかなと思うの。もちろん、その時は、その時で、分かってると思っていたし、一生懸命だったんだけど、過ぎてみると、足らなかったなあって」

相手の方は、5歳くらい年上なので、そうそう、突っ込んだ質問も出来なくて、聞いているほうが、多かったのですが、私自身も先輩お母さんから、話を聞ける事は、とても参考になりました。今までも何度がお会いしているんですが。。。。自分の内面を話したのは、初めてかな。
大体要約すると、上の様な事をおっしゃっていましたが、キーワードは、たくさんありますよね。

もう一つ。
雰囲気から、この方、心で感じるということが苦手なのかなあと思いました。失礼な話なんだけれど、表面の会話ならすごく豊富だけど、一緒にいて、心が重たくなる。この重さは、私と似てるなあって、思いました。
子供の事で、心配しているんだけど、自分の内面を見るのが怖い、だから、表面をごまかして生きてきたという感じを、強く受けました。
それを、子供は、見抜いているのでしょうか。。。
この方とは、何回か会っているものの、その時は、一対一ではなく、数人で会っていたので、今回、意外な一面に触れられた気がします。
話してみないと分からないものです。

ああ、そう、うちの母親に、雰囲気が似てるんだ!
書いていて、思った。
家で、このような重たい空気を持っていたら、子供は、辛いか。。。
今回の出会いの意味は、反面教師だったのかなと感じました。
自分の姿を見せてもらったんだと思います。感謝。
出会う人、すべてが、必然。
意味を見逃さないように、気をつけて、
元気に前へ進んでいかなくちゃね。

一体、報告になったのか、ならなかったのか、(笑)読んで下さってありがとう!!

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