author : rinrin
信頼すること
2009-01-10 Sat 21:37
大好きなコミュの、大好きなお話を、のっけます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34940101&comment_count=54&comm_id=753938

上の話のように、すんなりと、進める人は、
現実には、あまり、いないと、思いますけれど、
不登校の場合、このお話に似た道程を、たどられる方も、
多い気がします。


私の仕事は、ただの店員ですが、
チーム力が、かなり、要求される仕事です。

チームが、うまく、運営されれば、
一人ひとりの、仕事へのモチベーションが上がるけれど、
そうでなかったら、
あっちで、不協和音、こっちで、トラブルって(汗;
そんな、悪循環に、陥りがちです。

総勢23名、大学生から、50代まで、
年齢も様々で、いろいろな人がおりますけれど、
自己肯定感と、心の安定を持っている人は、
強いなあと、しみじみ思います。

これは、なんとなく。。。ですが、
親から、抑えつけられて育てられた人は、
いつも、誰かを攻撃したがります。
反対に、放置されて育った感じの人は、
一見独立心がありそうで、
強そうなのですが、
人を基本的に信頼していないので、
ひとりで抱え込んで、崩れてしまい
助けようとしても、なかなか、内側に入り込めません。

親の顔色をうかがって育った感じの人は、
人の意見に、カメレオンのように、
流され、言葉に一貫性がありません。

そんな感じを受けます。

また、ちなみに、長女は、甘え下手で、自分の感情を、
素直に、出せないのは、定番ですね。私もその類でしたけど^^;


そして、どちらにしても、
自己肯定感が、低いというところに、行きつきます。

人は攻撃したいけど、
自分は、嫌われたくない。

矛盾した、この内的葛藤・・・


私が、20代のころ、社会に出て、何が辛かったかというと、
仕事は、もちろん大変でしたが、
それ以上に、人を信頼できない、
そして、自分が嫌いという
嫌いづくしの、自分が、あぶりだされるのが、
きつくて、辛かったものです。

自己肯定が出来ないから、
人を攻撃したり、
自分を攻撃したり、しちゃうんですね。
自分を守るために。
鉄壁を作っちゃうのよね。

そういう事を考えたらねえ・・・、
我が家の、娘や息子、
自己肯定感を、う~んと、う~んと、
育てていって欲しいと願うばかりです。

自己肯定感さえあれば、
どんな時でも、どんな場所でも、どんな辛いことでも、
親がいなくても、生きていく間に起こる問題を、
乗り越える支えに、なると、
ほんとに、実感する昨今。

そして、自分を信頼できるという人は、
人も、信頼できるんですね。

相手が、いい人とか、悪い人とか、
そういう区別なく、
人として、無条件に、信頼できるんですね。

もちろん、知恵も必要ですよ。

誰でも彼でも、信頼して、詐欺にあっちゃね(笑)



「自分を信頼できる」こと。
それには、学歴とか、資格とか、
全く関係ない話ですね。


私、今、仕事で手一杯ですが、
それを、静かに見守るもう一人の私を感じます。

このような仕事の経験を通して、私は、何を学び、
何を得、何を手放すべきか、
人間関係により、よく、見えてきます。

棚卸し、28日まで、あと、18日。
たぶん、がんばりません^^
何もかも、楽しみます。

関連記事
別窓 | AC関連
| 歩いていこう |