author : rinrin
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価値観を押し付ける人たち
2009-04-16 Thu 21:37
とある私のブログで、とあるコメントに、狂喜乱舞した。

あ~、これだ、これだ!

「後悔するよ」と、脅す、自称S会、宗教人。
「せっかく幸せへの最短距離の方法に出会ったのに全く残念な話」

残念かどうか、自分が、決めるのですけどね。
そんな、簡単なことが、わかんない。

これって、ほら、
別に、宗教じゃなくても、
親子でも、あるんじゃな~い?

もし・・・ね、すっごい、進学校に、合格しててね、
子どもが「やめたい」と言ったとき、
世間体や、学歴重視の親が言いそうな言葉に思えるのは、
私だけ??

すっごい、進学校じゃなくっても、
普通の会社や、学校に、当てはめても、
同じなんでしょうけど。

これは、依存の典型。
すごく、わかりやすくって、思わず、記事にしてしまいました。

そういう生き方、もう、いいです。
子どもたちが、体を張って、教えてくれたことだもの。


今日、ある人に言われました。
「あなたが、今、ここに、存在できるのは、
御両親、祖父母、そして、まわりの支援があって、
ここまで、これたのですよね。」と。

そうか~、そうんだよな~って、
なんだか、すんなり、納得しちゃいました。

両親との関係が良好で、
自尊感情も、生まれたときからあったなら、
きっと、私は、ここに、いなかっただろうなと。
もっと、違う生き方をしていただろうな・・・
そして、人の気持ちもわからない、お気楽な人になっていただろう。


今、私は、自分の人生にとても、満足している。
そして、その言葉で、
生まれて、はじめて、敵役を演じてくれる両親に、深く感謝することができた。

人生は、なんと、面白いことだろうか。
答えは、最初から仕組まれていたのだから。


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