author : rinrin
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魔の6月~
2009-04-28 Tue 16:11
ずっと、ずっと以前・・・
息子が不登校で、体調が悪くなったのが、5月くらいから、
6月にかけてでした。

適応指導教室の先生いわく。

「魔の6月」

って、言ってましたっけ。


新学年になったばかりで、
張り切った4月。
文字どおり、「張り切った」です。

息子も、張り切ったゴムは、元に戻ろうと、する力もなくなり
よれよれのゴムの残骸になっちゃった6月でした。

今日は、時間があったので、以前の私の、不登校記録の、
最初のころを、読みなおしていました。
「な~んで、がんばらせちゃったんだろうなあ」・・・と
いうのが、自分の感想です。

でも、おかげで、今があるのですから、
それは、それで、結果オーライってことで。

娘も今、新しい環境での生活が始まっていますが、
はたから見て、張り切りすぎています。

詳しくは、「歩いていこう」http://acnokosodate.blog80.fc2.com/blog-entry-635.htmlで。

あんまり、がんばって欲しくないというのが、
親としての、率直な気持ちです。

娘、まじめすぎるのも、きつい。
心に、余裕がなくなってきている。
休んでもいい、さぼってもいい、
とにかく、無理しないで欲しいと切に願うこのごろ。

でも、がんばり過ぎている時って、
意外に、自分じゃ気付かないものなんだろうと思う。

頑張らなくていいって言うと、
怒るんだもん~TT

連休で、リフレッシュできればいいのだけど。

なんでしょう、その、まじめっぷりは?
「こうなきゃ、いけない」なんて、ことは、ちっともないのに、
「こうしなきゃ、いけない」って、思いこんでる。

そんなん、やめとけ、やめとけ、一文の得にもならないから。

と、思う母でした。

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この記事のコメント
ひいらぎさん、
リンクしてくださるのですか、よろこんでお受けいたします。
このコメント欄をお借りして、私も事後承諾のお願い、というかお知らせです。
私の記事中の「歩いていこう」にこちらをリンクしておきますね。

私に見えない「親」はまだ住んでいますが、もう大丈夫です。

お譲さんへのお手紙の記事、私も温かい気持ちになりました。
ありがとうございます。
2009-05-01 Fri 23:48 | URL | ちえ #-[ 内容変更]
Re: ちえさんへ
> こちらこそ、たくさんの愛をありがとう。
>
> コメントを頂いてから、なかなか、お返事ができる状況になくって、その間、ずっと、まるこさんや、ちえさんのコメントを心に思い浮かべては、温かい気持ちに浸らせて頂いていました。
>
> ちえさんのブログの4つの記事、こちらの記事で、リンクして、ご紹介したいと思っていますが・・・
> いかがでしょうか?
2009-05-01 Fri 16:49 | URL | ひいらぎ #-[ 内容変更]
まるこさんへ
中尾先生に行きつかれたとのこと。
九州に住む私は、とても、羨ましい~です。

>「また元気になれますか?」とお聞きしたところ「3年寝太郎ですよ」と言われました。

そうです、そうです。
もう、そのとおりです。
そして、寝た子は、寝てもらっていて、その間、お母さんの大仕事が始まりますね。

自分のインナーチャイルドを救いだすこと!

自分を救わずして、いったい誰を救えるというのだろうと、いうのが、私も、唯一の持論です。もちろん、昨年、中尾さんのブログに行きついて、「自分の子供を加害者に~」という本を手に取り、「ああ、これだ!」と、狂喜し、ミクシーでも、中尾さんを探しあて、マイミクさんになってもらいました。

といっても、それ以上の交流もありませんし、ただの読者にすぎませんけど^^
とても、尊敬しております。

しかし、実際のところ、インナーチャイルドを救いだすことに、気づくところまで、行きつくには、また、時間がかかる気がします。
時期が熟さなければ、その言葉自体が、上滑りしてしまいます。

あるいは、意味わかんな~い?
子どもをどうにかしたいのに、なんで、親?

でも、私もそうでしたが、問題の本質に気づくには、そういう時期を経験する必要があるのだろうと思います。
そして、タイミングと、心の渇き。


>中尾さんにカウンセリングしていただいたのは最初の一歩で、これから長い時間をかけて息子と親子関係をつむぎ直していきたいと思っています。


ええ、そうですね。気づいたところが、出発点になります。
今からも、「もう、ダメだ!」って、苦しいことあるかと思いますが、諦めないで、少しずつ、進んでくださいね。

もうだめだって思うときが、転換のチャンスです。(←これ、経験です)
何かが、もう、その思考回路じゃ、だめなんだよ、って教えてくれている時ですね。

一つの扉が、閉まると、必ず、闇夜に光る別の扉が隠されているんですよ。

出口は、必ずあるんです。

もうだめだって思わせるのは、自分の中の「親」ですね。そして、親は、あの手この手で、ゆすぶり、支配しようとします。罪悪感だったり、優しさだったり、泣き落しだったり、怒ったり・・・
だって、自立されたら困るのだもの。

そういう「親」は、メッっと、やさしく怒ってあげましょう(笑)

きっと、きっと、親子とも、楽になります。
そんな日が、必ずきますよ^^

お互い、穏やかに暮らせるように、なっていきましょうね。


2009-05-01 Fri 16:42 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
ひいらぎさん、Eggiさん

ありがとうございます。
信頼を超えた愛、言葉のいらない愛をお二人に送ります。
2009-04-30 Thu 13:47 | URL | ちえ #-[ 内容変更]
中尾さんに
 りんりんさんは九州にお住まいでしたね?
 私は滋賀県なんですが、今日は久しぶりに朝から快晴!気持ちのいい日になりそうです。
 とは言っても、我が家は兼業農家で、今日は朝から田植えです。
 旦那は5時には起きて田んぼへ行きましたが、私はもう頑張るのはやめにしたんで、自分のペースで起きて田んぼと家を行ったり来たりです。
 頑張るのは、しんどいと43歳になって、ようやく気付きました…。
 息子にもずいぶんと頑張らせてきたのだなぁと猛省です。

 以前、中尾さんにカウンセリングをお願いしたとコメントさせていただいたのですが、日曜日、京都でお会いしてきました。
 中尾さんは、ものすご~い方でした!!
 私と旦那、両方の家族連鎖をたどっていく中で、いろんなことが見えてきました。
 私はついこの前までずっと、現在の家族関係(旦那、私、息子、義母)が息子の不登校の背景にあると思ってきましたが、自分の育ってきた家族もものすごいもので、旦那と義母との関係、そして私と実母との関係はまるで「合わせ鏡」のようだと言われました。
 私の方も旦那の方も父親はすでに亡くなっているのですが、それぞれの母が強烈な怒りを抱え込んでいる人で、その怒りを受け続けて、早くに亡くなったのだと言われました。
 それぞれの父親は、子に「母から離れないと壊れてしまうよ」というメッセージを残してくれたのだとも。
 私はずっと母に認めてほしくて、母の言いなり生きてきたけれど、「本当のこと」に気付いてしまった今は、恨むとか怒りとかいう気持ちはないけれど、しばらく距離を置きたいと思っています。
 ただ、旦那は自分と母親との関係にまだ全く気付いていなくて…。
 実は、近々息子と家を出るつもりなんですが、旦那は「母親を残して家は出られない」と言っていて、中尾さんの言葉を借りるなら「まさに母の手」となっています。
 できることなら、やはり親子3人で暮らしたいと思っていますが、どうも無理なようです。
 もしかしたら今の家族関係をいちばんわかっているのは息子で、すでに父親を見限っているところがあります。

 うちの息子の不登校は、小1から始まり、現在、中2なんですが、その間行けていた時期があるのは、学校で気持ちを受け止めてもらっていたからだと言われました。
 私にも旦那にも気持ちを全く受け止めてもらえず、先生方に恵まれていた学校で「家族」を体験させてもらってきたのだとも。
 過酷な状況の中で、生まれたときからずっと「心が放置されたまま」で、よくここまで生き延びてきたと言われました…。
 「また元気になれますか?」とお聞きしたところ「3年寝太郎ですよ」と言われました。
 たくさん寝て回復してきたら、たくさん好きなことをして、少しずつ元気になっていけると…。
 そのためには、まず私自身がインナーチャイルドを救うこと。
 それが息子を救うことだと…。
 重たい重たい荷物を持たされるつらいつらい中で、生き続けてくれてありがとう。

 息子は小1で行けなくなったときに「お母さん、殺してやる」と言いました。
 再び行けなくなった中1の6月頃には「僕のお家はどこにもない」と言ってました。
 そこまで追いつめていたのに息子の気持ちに全く気付くことなく「学校に行く」という「形だけ」を求め続けてきた、恐ろしい母です…。
 中尾さんに「息子さんはお母さんを救うためにここまで導いてきたんですよ」と言われ、思わず涙です。
 中尾さんにカウンセリングしていただいたのは最初の一歩で、これから長い時間をかけて息子と親子関係をつむぎ直していきたいと思っています。
 息子は今、私にべたべたです。
 もしかしたら、私がちょっと変わってきたのかもしれません。
 りんりんさんみたいに、子どもの「心」を感じられるお母さんになりたい…と心から思っています。

 中尾さんに「どうやって問題の本質に気づけたのか」と聞かれ、りんりんさんのブログのことをお話ししました。
 りんりんさんに導いてくれたのも、息子なんですね…。
 中尾さんに話を聞いてもらって、心のコップをはき出せたら、ものすごく楽になれました。
 こんな感覚は初めてかもしれません…。
 息子も最近よく笑います。
 あ~肩肘はらず、自然体でいると、こんなに楽なんですね。

    息子にありがとう。
    りんりんさんにありがとう。
    中尾さんにありがとう。

 何だか長々とごめんなさい。
 りんりんさん、B型でしたか…。
 私もです…。
 妙な親近感を感じたりしています…。
 またお邪魔させて下さいね。
2009-04-29 Wed 11:09 | URL | まるこ #aN9AbwgY[ 内容変更]
は~い^^、実は、以前、彼女から、メール頂いたことがあります。
有難いことに、私の師匠の本の制作にも、ご寄附いただきました。

そして、eggiさんのブログに、彼女のHNがありましたので、時々、訪問してました。
でも、同一人物だと確証を持てなかったので、コメントは、遠慮しておりました。
でも、今回の記事で、あ、やっぱりそうだったんだと^^

こうしてつながりが持てること、嬉しく思います。

先日の記事に少し、書きましたけど・・・
私の実家の人たちは、数年一緒に過ごしていた犬を、問題犬として、保健所送りにしてしまいました。
そのことで、すごく・・・私は、情けない気持ちになりました。そして、自分の実家のことでしたので、とても、後ろめたい気持ちになりました。
こんな自分が、犬を語る資格があるのだろうか・・・と。
彼女が、書かれていた記事の中に中尾さんと言うカウンセラーの方の言葉がありました。
「そういう親は、捨てていいんです」と。

実際のところ、ほんとに、捨てるわけにはいきませんが、精神的には、一度離れて捨てる覚悟を持たなければ、自分が自分でなくなるということを、改めて、実感しました。

犬と一緒に暮らす、または、動物と共に暮らすということは、人間側も、また、成熟する必要があるのだと、ほんとに・・・思いました。

つい、子育て本や、犬の飼い方やしつけの本を鵜のみにして、自分の感性を否定しちゃう、そういう世間的常識が、ほんとに、嫌いになりました。

「私は、本当は、どう感じているのだろうか?」

そう・・・自分にも、周りにも、問い続けていきたい私です。

eggiさん、私は、いつも、あなたに助けられています。
心から、感謝しています。ありがとう。

2009-04-28 Tue 22:03 | URL | ひいらぎ #-[ 内容変更]
ひいらぎさん、
またまたお邪魔します。

娘さんの頑張りも、
きっと、また、お年頃の成せることでしょう。
今、自分で思うように突っ走っても、
必要になったら、ちゃんと、癒してくれる港(ひいらぎさんの懐)が
あるのだから、娘さんも幸せさんですね。
いつかきっと、『あの時はァ~』なんて、
娘さんさんと一緒に笑い合える時間が訪れるのでしょうね。
何だか、羨ましいです。

今日、どうしてもコメントしたくなったのは、
娘さんとは関係が無くって、
ワンコ関係の、私の一人の友人についてお知らせしたかったからです。
ワンコの事で、私のブログを訪問してくださって、
その内にメール交感が始ったかたですけれど、
今では、私たち共通の知人になっていたようです。
これは、彼女のブログ記事です。
http://blog.livedoor.jp/borderdar/archives/cat_34433.html
ひいらぎさん、どうぞ訪問してみてください。
そして、私は、以前よりももっと強く、
ひいらぎさんを身近に感じています。
2009-04-28 Tue 21:39 | URL | Eggi #-[ 内容変更]
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