author : rinrin
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心を揺り動かすゲームたち
2009-05-12 Tue 11:35
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職場での昼休み中、
中学生や小学高学年の子供を持たれているお母さんたち二人が、
「男の子って、何を考えているのか、全然わからないわ~」
「そうそう、ちゃんと、言いなさいっていっても、なんだか、もごもごして、
はっきり、言わないしねえ」
「そうなのよ~、うちも、そうそう」

と、いう会話を耳にして。

なんだか、遠い世界の話のように、隣で聞いていた。
「休みの日は、宿題もしないし、ゲームばっかりしてるしねえ」


立ち位置で、なんだか、すっかり色あせた会話に聞こえるようになった普通にある会話。

一人のお母さんは、
職場でも、まじめすぎて、人の領域に入り込んで、
嫌がられている部分がある方。

子供に自主性がないって、嘆いている。
子供が、最初からそうであるはずもなく。
子供より先走って、ほらほらと、引っ張る。
「自分で何もできないから、親が助けてやらなくちゃ」と、
そんな思考は、職場でも、ちゃんと出てる。
自分で好きで助けたはずなのに、
どこかで、見返りを求めていたりする。
そういう姿勢を子供が見抜かないはずがないなあと、思ったりする。

職場では、「子育てでもそうだけど、そうすると、人は育たない」と、
時々、やんわりと、苦言を呈したりしてみるものの・・・

「でも、やらないのが悪いんじゃないの。」

一理あります。

正論ではね、人は心を開かないのよね。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○

最近、youtubeで、FFXの、「ザナルカンドにて」の、曲にはまってます。
あの曲を聴くと、物悲しい、ユウナと、ティーダの別れのシーンが蘇ってきますねえ。
じ~んときます。
ファイナルファンタジーは、1、2、3までは、スーファミでクリアしていたのですが、
その後、プレイステーションになってから、遠ざかっていました。
でも、息子さんが、10を、やってるのを見て、感動~。
母が不在の時に、ゲームを進めるな!と(笑)
↑自分では、しなかった。なぜなら、スフィアの配置がいまいち、理解できなかった(汗;
11は、オンラインゲームなので、パス。
待望の12を、やってみたけれど、画像は、めちゃ素晴らしかったのですが、
ストーリーが、さっぱり、面白くありませんでしたので、途中放棄。
今度13が出るらしいのですが、とりあえず、買うでしょう。
画像と、音楽なら、FFは、ダントツだろうなあ。

そして、「MATHER」って、ふる~いゲームがあるのですが、
ちょっと、面白くて、息子さんに、アドバンスのものを、PSPに移植してもらって、
TV画面で、やってます。

ドット絵の、シンプルなゲームなんですけど、
結構、うんちくが深い。

『お前の運命はお前一人のものではなく、宇宙全体のシステムとして作られている』

って、さすが、糸井さんだなあと、思わせる。
深いところから、言葉が紡がれる。

一人の思考(魂)は、宇宙の緻密な思考体を構成する、一部であるし、
欠けることもなく、傷つけられることもなく、
そこに、つながっているって、私は、解釈して、みた。

ゲームから学べることは、たくさんあるのでした。







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別窓 | 日々徒然 | コメント:3 | トラックバック:0
<<自分の心を感じる | 歩いていこう | ご紹介>>
この記事のコメント
『自分の心を感じる』、そしてこのコメントのお返事を読ませていただいて、
ウンウンウンウンうなづいてしまいました。

ゲームについて語りますね~(笑)
そっか~!惹かれるのは、言葉だけじゃないですね。
世界観!そうそう。なるほど。
思想とか、そういう要素も確かにあるんだろうなーと改めて気づきました。
自分が感じ取ってもものを言葉にするって本当に難しいですね。

私はゲーマーではなかったけど、ゲームしかやることがないとき
(何もやる気がない)があって、そのときは何にも感動できず、
ひどい精神状態でしたから、自分の心を感じる大切さを痛感しています。
2009-05-14 Thu 13:01 | URL | 葵 #fDciQpog[ 内容変更]
今まで止まっていた感情が、動く瞬間って、実に、感動的です。

動いた瞬間、「あ、今まで、抑圧されていたんだ・・・」と、気づいたりします。


>子供が夢中になるものって、深~い言葉がたくさん隠れていたりしますね。

そうですね、惹かれるには、惹かれる何かが、ちゃんと、あるんです。子供は、本能的に今、自分に必要なことを、探し当てます。その動物的な嗅覚は、大人も見習うべきことだと思います。

といっても、ゲームは、ただ単に、私が、かつて、ゲーマーだったって理由も多大にあるけれど、戦闘シーンに、惹かれるのではなく、ゲームに潜む、意味深な言葉だったり、作者の思想だったり、デザインの美しさだたり、世界観の構築だったり、(語りだせばキリがない(汗;)私にとっては、本を読む感覚と全く同じです。
うちの子どもたちも、きっと同じことを言うだろうなあ。

ゲームに関しては、子どもに、迎合したり、媚びるってことでもなくって、うちの場合は、対等に、攻略法探したり、情報を共有している状態かな。

アニメも、児童文学も、歌も、お笑い番組も、またしかりですね。

子どものことは、子どもに任せるのが、一番いいですね。


2009-05-13 Wed 00:59 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
真理
ゲーム、アニメ、コミック、児童文学・・・
子供が夢中になるものって、深~い言葉がたくさん隠れていたりしますね。
頭ごなしに否定するんじゃなく、りんりんさんのように子供が何に惹かれているのか
興味を持って見てみる、話を聞いてみるって姿勢でいたいものです。
「ゲームばっかりしてる」って一般に親の口グセだけど、
いつも子供を採点する目でしか見ていないので、
案外親の方がゲームしてる時の子供にしか注意を向けていないってことも
あるかもしれませんし(自戒をこめて)
本当にゲームしかやることがないときは、ゲームの中の言葉に
感動することもできない状態にいて、子供の無言のSOSかもしれませんね
(以前の自分の経験から)
2009-05-12 Tue 19:36 | URL | 葵 #eSBob862[ 内容変更]
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