author : rinrin
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自分の心を感じる
2009-05-14 Thu 00:08
さて、少し、体調を崩していましたが、
だいぶ、回復してきましたので、ここらで、本題に戻ります。


eggiさんと、お知り合いになったのは、3年くらい前だったでしょうか??(正しい?)
私の作る犬の闘病のHPに、共感してくださり、最初、本を出版しましょう~♪という、
熱烈なラブコールメールを頂いた私は、とても、めんくらってしまったことを、笑いとともに、
当時のことを思い出します。同時に、一体、どのような方なのかと、とても、興味を持ちました。
そして、メール、掲示板でのお付き合いが始まりました。

やがて、彼女も、ブログを作られ、犬の訓練士(微妙~)として経験と、また、独自の目線からの、
動物と人間の付き合い方をつづられはじめました。
愛犬ディクシーちゃんと、彼女が、おしゃべりする形式のブログには、
わんこの問題行動を、動物の立場で、明快に解明し、
従来の、主従関係としてのしつけではなく、
わんこを、友人として、互いに尊重しながら、共に快適に暮らしていく、
そんな、手法を広めたいという情熱で、満ち溢れています。

そして、彼女のブログを読むにつれ、犬と暮らすのも、子どもと暮らすのも、
根底に、流れているものは、同じなんじゃないかと、思うようになりました。

彼女は、従来のしつけ本の主流である、
「人は、犬のボスにならなくてはならない。さもないと、犬は、言うことをきかない」
という、理論に、やんわりと反対されています。
しつけ(おしつけ)をされたわんこは、ストレスを多大に抱えているんですね。
犬の問題行動とは、結局、人間に不都合な行動ということになりますが、
言いかえれば、しつけをされたばかりに、ストレス強化され、
さらに、負の強化(叱る、叩く)で、問題行動が出現します。
これ以上の難しいことは、eggiさんに、お任せするとして(笑)

問題行動の犬の後ろには、必ず、問題行動を引き起こすオーナーさんがいるってことです。
しかし、どのオーナーさんも、犬を愛していないわけではない。
一生懸命、しつけの本を読んだり、高いお金を払って、訓練士に、しつけお願いしたり、
しているわけですね。
とくに、大型犬などは、散歩は、死活問題になりかねないくらい、大変ですね。
しかし、訓練士に預けたりしても、おうちに帰ってきたら、もとの黙阿弥って、
よく聞かれる話なんです。
これらは、しつけではなく、押しつけの結果だろうと、思われます。

eggiさんのブログを読むと、
「犬の気持ちを感じる、犬に寄り添う」
ということが、いかに大切なことかを、いつも、感じさせられます。

さて、今までのお話、「犬」を「子ども」に置き換えても、
ちっとも、違和感がないんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。


ある日、ちえさんは、
eggiさんから「お散歩中の考えは?」の問いかけに、
はて、自分は、何を考えているのだろう??と、
ご自分を振り返りはじめました。

そして、以下↓
心の変化(1)
心の変化(2)

ちえさんの心の旅がはじまりました。


<以下記事より抜粋>

人は、自分の気持ちを受け止めてくれる人には安心と信頼を置きます。自分を大事にしてくれている事が分かるからです。自分の気持ちを無視して行動する人に信頼を置く事はできません。中尾さんのブログより抜粋

Eggiさんのブログで繰り返し発信しているメッセージと一緒ですね。子供も大人もワンコも一緒なんですね。
全世界が母と私だけだった頃、私は母を信頼していたのでしょうか?母以外の世界が広がった時、私はその世界を信頼していたのでしょうか?わかりません。



私は、このように、理論だてて、文章にしたことは無かったので、
ちえさんの文章に、感動を覚えました。
犬(子ども、人)の気持ちを感じるには、まず、自分の感覚を自分でわかるってことです。
eggiさんの問いかけが、ちえさんを、ここまで連れてきたんだなあと、
とても、嬉しく感じました。
そして、このように、非常に短期間で、ここまで、来れる人は、実に数少ないと、
私には、思われます。
これまで、eggiさんのブログから、放たれる、メッセージを、無意識に、ちえさんが、
拾っていたのではないかと、私には、思えます。

心の変化(3)

この記事の中にある、無色透明というブログは、屋久島に住まわれている、
スピリチュアルな方なのですが、そのブログの記事には、
私も、いつも、魅せられています。
意識を上げたいときに、よく、読みに行くブログです。
(意識を上げるということと、意欲を上げるということは、意味が違います)

良い波動が充満しているブログは、
心の浄化に役立ちます。

私は、そう思っています。
余談ですが、時々、水晶も、こちらから、購入させてもらってます。
(最近は、金欠で、もっぱら、見るだけですが^^;)

この中に、感情を振り返るというホームワークがありますが、
時々、kimiさんは、このような、ホームワークで、
訪問者の方の気づきを触発されています。
今まで、逃がしていたり、避けていた、真の感情と向き合うという作業を促されていました。
普通に過ごしていたら、そういう、面倒なことは、人は、しませんね。
これは、結構、勇気がいる作業です。
人は、自分と向き合うと、苦しいって、わかっている部分があるのでしょうね、
無意識に、いろんな理由をつけて、やりたがらないものなんです。

(私の夫は、これをやると、頭痛がしてくると、言います)

心の変化(4)

「ダーは私の言う事を聞くべきだ」という思い込みがあったので、その通りになった時は嬉しいのですが、それに反した時は怒りがわいてきました。「相手は分かってくれる」という思い込みがあったので、肯定された時は嬉しいのですが、否定された時は怒りました。相手によっては落ち込みました。

この、ちえさんの文章ですが、そのまんま「ダーちゃん」の部分を、「子ども」にあてはめてみたら、面白いですよ。
不登校ならば、それはそのまま、子どもから否定された状態ですね。
犬ならば、言うことをきかないわんこを叩いたり、怒ったりするのは、相手を支配したいという気持ちが、自分にあるからですね。

でも、これは特別なことではなくって、
そういう気持ちが、誰の中にも、あるってことを
気づいて欲しいと、思います。

私の中にも、支配欲は、もちろんあります。
おごり高ぶる心、嫉妬、独占欲・・・様々ですけどね。

これらを、白日のもとに、さらしてしまわないと、
次の段階に行けないのかもしれないと、私は、思ってます。
自分と向き合うということは、結局のところ、そういう事なんですから。

子どもや、動物は、敏感だからね、否定されたら、反発するか、
ひきこもるか、自分を傷つけるか・・・ですね。

相手の中に原因をみつけることに躍起になるより、
自分の中に、現象を引き起こす何かがあるって、
そう思ってみたほうが、話は、速かったりする。

ただし・・・
自分を大切にするっていう前提のもとにです。←ここ大事!
自虐的に、自分を責めたって、現実は、ちっともいい方向には、向かわないってことも、
知っておいたほうがいいと思うのですよ。

自分と向き合うことは、これから、自分とまわりとの、
よりよい、関係を構築するための、手法だと、思えばいいんだろうと思うのです。


自分を感じる・・・

そんな、奥深い言葉に導かれて、ちえさんとダーちゃんのクエストは、
これからも、光と共に、あることでしょう。

ちえさん、素晴らしい記事を、ありがとうございました。
このような記事を読むことができて、心から、感謝しています。



追記:
私の実家のことを思えば、父も母も、子どものまま、大人の仮面をかぶった人たちで
あると、思っています。
そして、わが実家で、過去に起こった、動物に関する悲劇を引き起こしたのは、
大人になりきれていない、父母の責任でもありましょうが・・・
動物と、共に暮らすには、人間側もまた、自立した人格形成が、大切だと、
思っています。

自分の感情を、感じることが、人にとって、どれほど、大切なことかを、
私は、自分の子どもを通して、そして、父母との長年のワークを通して、学べたことを、
本当に、感謝しています。
そして、心近くして、そばにいて、助けてくださっている方々に、心から感謝してます。
ありがとう。



あなたは、何を感じていますか?

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この記事のコメント
ちえさんへ
こちらこそ、ちえさん文章を、紹介できて、嬉しく思います。

ちえさんが、どのように、気づきを得て、どのように、回復へ向かったのか、その心の軌跡が、とても、わかりやすく書かれていて、ぜひ、たくさんのみなさんに読んで欲しいと思いました。

>今年に入ってから、来る日も来る日もブログめぐりをしていました。

そうでしたか。
私も、そのような時期がありました。
しかし、今は、仕事を始めて、時間が、仕事に食いつぶされています。
自分で選んだとはいえ、とても、ジレンマを感じる時があります。

じっくり、自分と向き合う時間が欲しいなあと。

日本社会は、ほんとに、忙しく、進んでいます。その中で、自分を失わないようにすることが、どれほど、難しいことか、実感します。

今を大切に、ちえさんの信じる道を歩んでいってくださいね。



2009-05-16 Sat 01:53 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
バラ色の微笑み写真集、載せて頂いてありがとう♪
このころの、チョビさんは、白内障で全く、目が見えなくなっていました。
始めての、パーキングエリアでの写真で、
笑顔というより、戸惑った顔ですね(笑)

でも、彼女の生来の明るく、やんちゃな気質に、ずいぶん助けられたと思います。

>今日のこの記事は、文中リンクで紹介させてくださいませね。

またまた、ありがとうです。

★夢がかなうといいですね(願)
2009-05-16 Sat 01:41 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
ひいらぎさん、こんにちは
私のブログが素敵な味付けをされて紹介されている~。
ありがとうございます。

今年に入ってから、来る日も来る日もブログめぐりをしていました。
専業主婦の立場にこれほど感謝した事はありません。

国語の授業、体育などのチームプレーが苦手だったのは、
自分を知らなかったのが原因だったと、今、納得しています。

醜い私が出てきても自分を責めない、これ大事ですね。
「自分の心を感じる」毎日の日課になっています。
係わってきた皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2009-05-14 Thu 17:23 | URL | ちえ #-[ 内容変更]
ヒイラギさん、お早うございます。
記事が更新される度に、楽しみにお邪魔する私です~。
今朝(只今、ウイーン時間の1時半)のこの記事で、まず自分の名前を見つけて、
コーヒーカップを落としそうになりました…〈爆〉
ヒイラギさん、私たちが知り合ったのは、2007年の3月頃だったと思います。
ですから、丸2年になりました~♪
そうですね、ワンコの糖尿病の本を一緒に書きましょう~、
なんてメールを差し上げた事がありましたね。
ブログを書き始めるようになって、私のワンコへの想いを綴りたい欲求が満たされたのか、
ドイツ語の原稿は長い間停滞しています。
でも、ブログ記事とコメントへのお返事、そして、メールへのお返事などで、
一日平均8時間以上書く生活になっていますから、それも仕方がありませんよね。
でも、そんな事が許される環境に居られる私は、本当に幸せ者です♪
そして、ヒイラギさんを先頭に、ネットを通じて知り合えた方々には、私も心から感謝です。
ちえさんの様に、何かを感じてくださるオーナーさんも増えてきていますし♪

ところで、チョビちゃんのお写真を《ワンコのバラ色の微笑み写真集》に
加えさせて頂いていました。
http://blog.livedoor.jp/dixie1996/archives/51106024.html

忙しさにかまけていて、お知らせするのを忘れていました〈汗〉

今日のこの記事は、文中リンクで紹介させてくださいませね。
優しい心を有り難うございました。
本当に出会いに感謝ですねェ~。

お身体、大丈夫ですか?
どうぞ、お大事にしてくださいませね。

2009-05-14 Thu 08:45 | URL | Eggi #-[ 内容変更]
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