author : rinrin
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ひきこもり2~メモ
2009-06-18 Thu 21:56
ひきこもりの方に不登校経験者が多いのは確かですが、私は「不登校がひきこもりの原因になる」のではなく、「しっかり不登校をしなかった、させてもらえなかった」ことが、ひきこもりの背景にあるように思われます。休息が必要なときに、十分休むことができず、エネルギーが溜まりきらないうちに動きだしたために、気力も体力も続かず、今度は普通に生活するために必要な、いわば基礎的なエネルギーまで取り崩して、動けない状態になってしまった、というケースが多いように感じています。

我が子が不登校で教えてくれたことより抜粋


何度も、何度も、何度も、これまで、私自身も、これと、似たようなことを、

書いてきましたし、

不登校経験者の方も、似たようなことを言われます。

ひきこもり、不登校の根本は、小学生でも、中学生でも、高校でも、そして、

大人でも、変わらないんだと、私は、思っています。



それでも、子どもを、動かしたいと思いますか?

それが、愛情・・・なんでしょうか?

私には、よく、わかりません。。。



「校門タッチ」を、ねっとで、ぐぐってみました。

「タッチ登校」とも、呼ばれていて、

学校や文部科学省が、不登校を減らすために、推奨しているらしいですねえ。


不登校の定義は、年間、連続、30日以上、学校を休めば、

不登校と、定義されます。

しかし、校門タッチを、年間、12回すれば、

出席と認められ、不登校ではなくなるようです。

おお~。

スクールカウンセラーは、教育委員会のまわしものに、なっちゃったのか・・・。

よって、その努力のかいあって、

不登校は、前年より、減少していると、報告されている。

これで、不登校ゼロって、お上に、報告するんだよ~。

どこかの、某独裁者国家みたいじゃな~い??


ふざけた話だなあ。。。

これじゃあ、誰のための、教育で、何のための、学校なんだろうと、

思っちゃいますね~。

きっと、校長先生の地位のためと、退職した後の天下り先への、

ご機嫌取りのための、学校になったんだろうね。





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この記事のコメント
horiさんへ


訪問、コメント、ありがとうございました。

そうですね~、
ひきこもりは、必要だから、やるのだと思います。元、ひきこもり主婦としては、そう思いますよ^^

不登校という形で、事前にシグナルとして出る場合もあるし、
必死で、高校まで、一見普通に行って、それから、力尽きる場合、社会に出てから、挫折する場合と、いろいろ、環境や、その人の性格などでも、違うでしょう。

不登校、ひきこもり、PTSDは、
これまでの生き方、思考回路は、間違ってるという、
心と体の警告だと私は思います。
そして、自分の意思で、背骨を作りたいという意思の現れだと思うのです。
だから、おっしゃる通り、十分に休む必要があるのですよね。

ひきこもりや、不登校は、不幸にも、さぼりとかズルとか思われて、一見、なにもしていないように見えるのですが、
心の内側は、ちゃんと、動いているんですね。

だから、ひきこもりの子どもさんを持つ親ごさんが、出来ることは、ただ一つ、「子どもの邪魔をしない」、と思うのですよねえ。

どうしてもね、親としては、動かしたくなるようで、
そこんとこ、もっと、社会的に認知度が上がればなあと、
思います。
2009-06-22 Mon 01:45 | URL | りんりん@管理人 #-[ 内容変更]
僕は不登校はなかったですが、専門学校中退以来ゴミのような生活してましたよ。5年ぐらいひきこもりして、自分で考え方学んで、今は一人暮らしで実家に仕送りできるぐらいになりましたが。結局、不登校うんぬんじゃないですよね。

無理していって心の病になって一生立ち直れなくなる人もいますからね。早めに休憩して立ち直る道を探すのが大事かなと思います。
2009-06-19 Fri 21:24 | URL | hori #-[ 内容変更]
sawaさんへ
はじめまして。

私も、子どもが不登校をする以前は、
過去(後悔)と、未来(不安)しか、生きていませんでした。

「今」を生きることの難しさを、痛感します。

子どもが教えてくれた人生ですね。

すばらしいコメント、ありがとうございました。

男の方は、唯物的で、頭が、凝り固まった人が多いのですが、
一度、「悟り」を開かれると、探究心は、すごいですね~と、感心します。

もっと、もっと、世の夫たち、妻を母親代わりにしないで、
頑張れよ~と、思っちゃいます。






2009-06-19 Fri 11:21 | URL | りんりん@管理人 #-[ 内容変更]
初めまして、sawaと申します。

仰るとおりだと思います。
20歳になる私の娘も中学時代不登校でした。

本人が思うように休ませました。
本人が一番苦しんでいるのです。

平日に子供と映画を観にいったりもしました。(笑)

私も妻も学校だけが子供の人生ではない。
子供は、今いい経験をしている。
全ての答えは自分の中にしかないと思うのです。

周りがいくら「ああだ、こうだ」と言っても
本人の心の中で解決しない限り前には進まないと思います。

親にとっても、いい人生経験でした。
いろいろな気づきをいただきました。

言える事は、人間、今しか生きていないということです。
過去にも未来にも生きていない。
だから、今を大事に生きる。

長々と偉そうなことを書きましたが
子供をとおしてそんなことも学びました。

失礼いたしました。

2009-06-19 Fri 05:36 | URL | sawa #-[ 内容変更]
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