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探し物はなんですか~、あれです(T T)不登校<機能不全家庭<AC
2009-07-07 Tue 11:09
自分のアホさが、悲しくなる。

ずっと以前に書いた、「怒りの解放4連発」記事が。。。

どこに行ったのやら、わかんない。

楽天から移転したときに、消しちゃったのか、あたし!ヽ(^o^)丿

うわわ~~ん(T_T)/~~~

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚

でも・・・

今日は、なんだか、ほっこり、幸せ気分です(*^_^*)




それは、置いといて、

「怒り」ってことに、少しだけ書いておきたいと思うのです。

私は、基本、自分の経験上から、


不登校<機能不全家庭<AC



という流れがあるんじゃないかと、思っています。



参考までに、ACの環境定義とは、大体、以下のようなものです。

・アルコール依存症の家庭

・深刻な慢性病を抱える家庭(たとえば、長期の入院が必要な家族がいるとか)

・両親の不和、暴力(DV)

・離婚や死亡によって親を失う(強烈な喪失)

・親から子供への虐待(体の危害や言葉の暴力、放置、過保護・過干渉)

・家族が、ギャンブル、アルコール、異性関係等に「のめり込み」(嗜癖)

・親がワーカーホリックで、何よりも仕事を優先

・子供が「親から愛されていない」「生まれてこなきゃよかった」と思うような家庭環境

・親の愚痴やお説教が、過度に批判的、
 審判的で子供を つぶしてしまう家庭環境

・大きな災害や戦争



大体、こんな感じですね。


こうして、文章にすると、そんな不幸な家庭があるのかなあと、

客観的に思えるのですが、

その中に自分が、ひとつでも、びしっと当てはまると、

感じた人は、今まで、だいぶ、自分に、向き合って来られた方だと、思います。


感情というのは、個々に受け取り方も違うので、

ひとくくりには、なかなかできないところもありますけど。。。

子どもが不登校になると、

それがきっかけとなって、母親は、自分と向き合うことになります。

で、これら、ACのおおまかな、環境定義がありますが、

このような家庭環境ならば、そこで育つ子どもたちは、

一体、どのような感情が先にくるのでしょうか。


たとえば、会社の上司が、理不尽なことを、毎日、毎日言う人だったら・・・

たとえば、夫が、ギャンブラーで、明日食べるコメが無かったら。。。

いつも、暴力暴言にさらされていたら。。。


人の一番根本にあって、素朴な負の感情は、

私は、悲しみだと思っています。


悲しみが心に、雪のようにつもり、

そして、、次第に、腐敗して、今度は、憎しみか、怒りに変わります。


なので、怒りの下には、深い悲しみが、内在しています。

怒り、そのものは、すごく強い感情なので、

あらゆるものを弾き飛ばしたり、捻じ曲げたりする、強力な力を持っています。

悲しみに、触れられたくないのですね。

長年、そうやって、自分を守らなきゃいけなかったのですから、

そうしないと、生きていられなかったんですから。。。

しかし、それをやっている限り、

・・・怒りがある限り、穏やかな心は、訪れることは、ないとおもうのです。


その怒りをはぎ取る作業が、

「怒りの解放」だと、私、思っています。

私も、自分の中にある、怒りを解き放つことに、四苦八苦しました。

ほんとに。

そんなことを考えながら、上の記事を探していたのですけど、、、


ない!


あ~、という次第でした。がっくし。


でも、やっぱり言います。

子どもの問題は、親の問題。


子どもが問題なのではなく、親の思考回路のどこかに、

行き詰る要素があると、そう思います。


不登校、せっかく、もらったチャンス。

チャンスは、活かしていきましょう。




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