author : rinrin
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とある、不登校ブログ。
2009-07-16 Thu 00:12
ちょっと前から、熱心に、見ているサイトがある。

もちろん、不登校ブログ(汗;

たぶん、ここに来られる方は、ご存知ない場所です。


小学生の不登校のお子様をかかえた方。

一時期、学校復帰されたというところから、

ブログは、始まっている。



ちょっと、一人劇場風

 りん:それは、いいことじゃないの~?

 りんりん:まあね。


 りん:でも、お母さんは、なんだか、浮かない顔してるね。

りんりん:な、なんで分かるのよ。ヤレヤレ(´-ω-`)

              あんたには、なんでもわかっちゃうからねえ。


 りん:きっと、おかあさんの事だから、ブログの文章を読みながら、
         あれ、変だよ~って思うこと、いっぱいあったんでしょ。



 りんりん:むむむ・・・。実はそうなの。
          で、やっぱり、しばらくしたら、子どもさん、学校へ、行けなくなっちゃった。

 りん:ねえ、どうして、そう思ったの?

 りんりん:じゃあ、少しだけね。
        プライバシーっていうのが、あんたには、関係ないことだけど、
        現実の世界には、あるからね。
        そのまま書くわけには、いかないから、そこは、勘弁してね。

 りん:それぐらい、わかってるわよ。


 りんりん:いい子ね~。
        あのね、そのお母さん、学校へいくことが、
        不登校の克服だと思ってる節があるのね。

 りん:そりゃあ、行けないより、行けた方がいいと思うけど、
           それも、子ども次第ってことね。

 りんりん:はいはい、賢い子ね~。
           子どもの気持ちを尊重するってことよね。

           で、二度目に行けなくなった時、
           このお母さん、変はこと、言うのね。

 りん:え~、どんなこと~?

 りんりん:体調が悪いとか、お腹が痛いとか、学校へ行こうとしたら、
              そうなるわけよ。わかる~?

 りん:うんうん、わかるよ~。
            私も小さい頃(今でも小さいけどさ)ほんとに、お腹痛かったもん。
            でも、お父さんとお母さんは、ズルだと、思っていたみたいだったけど。

 りんりん:そうそう、そのお母さんもね、だいぶ体調は良くなったのに、
              子どもがそういうこと言うから、
              きっと、怠けだと、決めつけちゃったのね。

 りん:あちゃあ、そりゃ、また。。。。

 りんりん:でも、そういうこと、多いのよ。
             お母さんが、子どもを追いたてて、
             「あ~、学校へ行くようになった」と、安心したばかりだったのに、
             また、休むようになって、きっと、がっかりしちゃったんだね。

 りん:そっか、がっかりしちゃったのか~。
            どうして、お母さんが、がっかりするの~?
            行けない子どもが、がっかりするなら、わかっちゃうけどなあ。

     
 りんりん:こ、この子は、また、難しい質問して~。
          その話は、長くなるし、別の話になるから、また、今度ね。
          
 りん:わかった!絶対、また、今度ね!

 りんりん:はいはい。約束。
       
 りん:それで、どうなったの?

 りんりん:あのね、体調の悪さは、見た目は、前より、ずっと良くなってたから、
              お母さんには、そのこが、ズルをしてるように、見えたんだって。

              だからね、甘えと、狡さが、子どもに感じられたんだって。
              心を鬼にして、学校へ連れていったんだって。

 りん:ふ~ん。甘えと狡さかどうか、わかんないじゃない。

 りんりん:お母さんの心の中には、学校をさぼると、
               それは、甘えとか、狡さとしか、見えない思考回路を
               持っていたんだよね。
               それは、きっと、子どもだけじゃなくて、
               自分も、さぼったらだめだ、そういう人間は、
               甘えた人間だと、そのお母さんのご両親から、
               植え付けられた価値観なのよ。                 

 りん:じゃあ、お母さんが、そういう、考え方を変えたら、
            平和な、楽しい家庭になるのねえ♪

 りんりん:りんちゃんの思考回路、かなり、単純なのねえ・・・

 りん:失礼ね~。だって、そうじゃないの~。


 りんりん:いや、実は、りんちゃんが、言うことって、
              正しいのよ(汗;
 
             話すすめていい?

 りん:は~い。

 りんりん:学校へ行った、その子は、元気に帰ってきたのね。
           それで、そのお母さん、
            「そういう甘えや、狡さは、通用しないよ」ってことを、
            子どもにしつけたいと、言ってたのよ。

 りん:わお~~~。ねえねえ、子どもって、しつけるもなの~?
            なんだか、日本式わんこのしつけ方、みたいねえ(汗;
            だから、やたら、吠えるわんこや、咬むわんこさんに、
            なっちゃうんだよね。                  

 りんりん:そうそう、そこが、今回のお話の大事なとこよ。
            子どもってさあ、りんちゃんも、そうだけど、
             しつける必要は、全然ないんだよね。
            一緒に、生活してたら、子どもって、親に似てくるしね、
            言葉で、教えてもいいし、
            しつけるっていう言葉には、なんだか、
            やな感じがするんだよねえ。

 りん:なんだか、難し言葉で、尊厳だっけ?
           踏みにじられそう><;


 りんりん:難しいことば、知ってるのねえ。意味分かってる?

 りん:う~ん。なんか、eggiが、言ってたよ。

 りんりん:し~っ。りんちゃん、eggiのブログのまねして、
          こうやって、あたしたち、話しているんだからさ~、
          ばらしたらだめよ~。

 りん:もう、ばれてると思うよ♪

 りんりん:・・・だよね。
           まあ、 そういう経緯があってね、
            やっぱり、子どもさんは、行けなくなっちゃったの。

 りん:かんたんなことなのにな~。
           子どもの心を感じたらいいんだよ♪

        
 りんりん:そうなんだけどね。それが、なかなか難しいのよ。
            あたしだって、二年は、かかってるしねえ。

 りん:え~、まじ!そんなに!
            
 りんりん:そ、そんなに、驚かないでください。照れますから。

 りん:おかあさん、ほめてないよ(・`ω´・)

 りんりん:これでも、頑張った方なんだけどなあ。

 りん:おかあさん、頭、石頭だったの?

 りんりん:うん、昔は、こちこちの、石頭だったよ~。
              でも、りんちゃんと、お話するようになってから、
               ちょっとは、進歩したと思うけどなあ。

え・・・ちょっ、りんちゃん、なにやってんの?

げっ、それ・・・金づちじゃない~~~(@_@)

 りん:叩いてみたら、わかるかなあと、思って、持ってきたよ~、おかあさん

 りんりん:いえ・・・遠慮しときます。


というわけで、

子どもを自分の所有物ではなくて、
金づち少女、りんちゃんが言っていた、「尊厳」ある存在として、
感じてみることは、心の思考回路の変換に、とても、役に立ちます、という、
そんな、ひとり劇場でした。

そこが、不登校を受け入れられるか、受け入れられないかの
分かれ道なんだと思いますよ。


よその子の制服姿を見るのが、辛い?
ちゃんちゃら、おかしい。
そういう私も、そんな時期がありましたけど(笑)
それこそ、甘いです。
それは、果たされなかった、親の学生時代の夢を子どもに託しているだけ。

自分の子だって、う~んと、笑顔にしてやればいいんだよ。
幸せであれば、なんだって、出来るんだもん。

制服?
それがどうした!
社会人になっても、制服なんて、着られるぞ~。
メイドカフェとか~
看護婦さんとか~
自衛官とか~
執事とか~

りん:おかあさん、あまり興奮したら、血圧に悪いよ・・・
   大体なに? その貧弱なエロい発想は。

りんりん:はっ。。。
     り、りんちゃん、お願いだから、その金づち、どこか、しまってね。

りん:♪


                        
                   
          
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この記事のコメント
まるこさんへ
>先日は勝手な近況報告を長々と綴らせていただき、申し訳なかったです…。

いえ、とんでもありません。
こちらこそ、とても、学びになりました。
感謝してます^^

私もいまだ、学びの途中です(汗;
ひとつひとつ、確かめながら、試行錯誤の記事です。

まるこさんや、訪問してくださる皆様が、頑張っておられるご様子が、私の最大の励みになります。


もう、夏休みですね。
不登校の子どもにとって、長い休みは、精神的に
学校から解放される、おだやかな時間です。
親子ともに、ほっとできる時期ですね。
楽しんで過ごしてくださいね~。

暑くなりましたので、
どうぞ、まるこさんも、お体を、大切になさってね。

いつも、ありがとう^^
2009-07-18 Sat 00:08 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
まさに!!
 先日は勝手な近況報告を長々と綴らせていただき、申し訳なかったです…。
 りんりんさんのあたたかなお言葉に、思わず涙しておりました。
 ありがとうございます。


 「子供の心を感じたらいいんだよ」
 まさに!!まさに!!
 本日のブログを読ませていただき、改めて、りんりんさんに惚れ直しております。
 私は、頭ではわかっているつもりでも、本当に「息子の心」を感じられるようになるまでには、ずいぶん時間がかかりそうですが…。
 少しずつ抜け出せてはいるような気もしますが、自分自身が、まだまだ親の価値観に縛られているのが現状です。

 「今をひとつひとつ、楽にする努力」…本当に重みのあるお言葉です。
 ずしりと心に響きます。

2009-07-17 Fri 19:00 | URL | まるこ #aN9AbwgY[ 内容変更]
はるかさんへ
不登校の子を持つ、おかあさんは、ほんとに、太変だと主ます。

実際のところ、世間とどう折り合うか、とか・・・
近所のママ友には、理解してもらえるのだろうか・・・とか、
毎日、遅刻や、休みの電話をいれなきゃいけない、学校とは、どう付き合うかとか・・・
親戚や実家に、なんと、言えばいいのかとか。。。
付随した問題に、神経をとがらせたり、
すり減らされたりしますね。

ほんとに、肩身の狭い思いをしながら、ひっそりと、細々と生きてます。

そういうことが、少しでも軽減されたら、
お母さん方も、ずいぶん、楽なるだろうなあと、思ったりします。

ただ、言えるのは、「今をひとつひとつ、楽にする努力」が、
将来、親子ともに、楽になるための、ただ、ひとつの方法ではないかと、思っています。

物事をやり過ごしたり、嘆いてだけいても、なかなか、楽には、なれませんしね。

変化には、葛藤がつきものですし。。。

子どもの笑顔・・・親の宝物ですね^^

2009-07-16 Thu 22:49 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
こんにちは
私も石頭でなかなか現状を受け入れられないんですけど
でも子どもが笑ってるほうがいいなぁ
ってすごく思うようになりました。

自分がこの子だったら
行きたくても足が止まる学校に
今、再登校したいわけがない
考えてみれば単純なことなのに
なんとかもどれないもんかしら
なんてつい考えてしまって。

時間はかかると思うけど
少しでも子どもを楽にしたいなぁ
とおもいました。
2009-07-16 Thu 10:30 | URL | はるか #3cXgguLU[ 内容変更]
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