author : rinrin
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ピアス
2009-08-05 Wed 00:35
以前、ずっと以前、深夜のTVで、ひきこもりの女の子が、
刺青入れたり、ピアスを何か所も付けることで、外に出られるようになったという
そんな、ドキュメンタリー番組を見たことがありました。
「自分を励ますもの」と、そのとき、その10代の女の子は、言っていた。
少しだけど、その気持ち、わかるような気がするのです。

私が、はじめてピアス穴を空けたのは、19歳の頃だった。

当時、短大にすすみ、はじめて、念願の親元を離れて暮らすということができたはずなのに、孤独感に身をよじらせていた私でした。

親という監視者から、生まれてはじめて、逃れられたはずなのに、私の中には、悲しいほど、親に支配され、また、求めている自分を感じていたのだろうと思います。

大学一年の冬。
ある日、ピアスをしてみようと、思い立ち、自分で、バッチンと、やったわけです。

親から、もらった体に傷をつけるなんて、
という、罪悪感が、募りに募りました。

けれど、それ以上に、湧きあがった感情がありました。
なんだと思います?

「もう、思い通りにならないよ」という、
親にあっかんべ~をした、解放感のある自分でした。

その後、出会う人に、ことごとく言われました。
私は、本来、ピアスを付けるような人に見えないらしく
(よく分からないけど)
「そういうタイプに見えない」と。

(´・ω・`)ショボーン

どういうタイプなんだよォォ~(涙;;)

と、落ち込みなど、全然しなかったんですけど(笑)
自分の体を傷つけることによって、
自分の心を支配する親を、切り捨てたいと、無意識に思ったのだと思います。

ピアス穴を空けるというのは、当時の私にとって、
親からの精神的離脱の宣言の儀式だったのだろうと思います。

といっても、当時は、そんなことを、考えて
やったわけではなく、ほんとに、無意識の衝動で動いていましたので、
その後、何度も、そういう儀式を潜り抜けなければならないのですが(汗;(#^.^#)

だから、ピアスや刺青を入れて、違うものに、なりたいと、
そう思った女の子の気持ちを、とても、共感して、TVを見たという記憶があります。


今も、時々、無性に、新しいピアスが欲しくなったりします。
使いもしないのに、買ったりします。(あほ~)
そして、新しいピアスを付けるとき、また、新たな気持ちに、なります。

そして、数十年の時を超えて、あの時の気持ちが蘇るのを
すがすがしい想いで、感じている自分がいます。


ん・・・ということは、精神年齢は、まだ、10代なのかもしれません。


.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚


★おまけ

娘のブログより、見せてもらった記事より。


【今週のお題】

あなたが「言った」「聞いた」信じられない寝言を教えてください。




「に、にげろー・・・・!」

ってお母さんが(=∀=)爆



は!? って思ったぞww



いったいなにから逃げてたんだ?

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚



いや・・・ほんとの話です。。。

まじ・・。半年ほど前の話ですけど。


書くなよ・・・(T_T)/~~~

娘、夜中に、笑い転げたそうです。

何から逃げていたんだ・・・私。

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚

★おまけのおまけ

今日(5日)に、カイくんが、女の子を家に連れてくるそうな(爆)

そそくさと、仕事のシフト表を眺めた、りんりんでした(笑)

「あんた、なに、たくらんでるう~?」と、息子から、声をかけられたりんりんさん、

「いや~、ちょっと、ねえ~(#^.^#)おほほほ・・・」

「勘違いすんなって。ただ、話をするだけだから。そういうのじゃないし」と、釘を刺されました。

ちっ・・。

違うのか・・・。


とりあえず、今日は、大掃除しました!

お菓子とジュース買いました!


昼寝しました!・・・ヤレヤレ(´-ω-`)フゥ~


昨日、職場の同僚に、そのことを、言ったら、

みんなから、休みのシフトを交代してあげるよと、言われて、困りました。


カイくん、はじめての連れ込みか!?(〃▽〃)きゃ~。(*^▽^*)ゞ

でも、娘も、夏休みで、家にいるんで・・・ねえ。

私は、残念ながら、普通に、仕事に、行きます~、はい^^
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