author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
父親の役割
2009-08-18 Tue 16:33
我が家も、そうでしたけど、長年、父親が、母親化していたと感じます。

父親が、細かいこと・・・たとえば、子どもの学業のこと、

生活態度、朝子どもを起こす、家事の仕方等、「小うるさい」。


実は、私は、朝、頼まれた以外は、子どもを起こさない。

それは、たぶん、昔からでした。

遅刻しようが、困るのは、子どもたち。

そう思っていても、なぜか、夫は、毎朝、二階の子ども部屋に向かって、

目覚まし時計のように、正確に起こしに行く。

子どもたちは、不機嫌そうに、起きてくる。

そういう風景が、毎日繰り返されていた。

過去、そのことで、何度も、夫婦で話し合ったけれど、

夫は、起こさない私を、理解できず、

私は、夫の起こすという行為が、過干渉に思えて、理解できない。

今は、夫は、単身赴任であるので、

子どもたちは、私が起こさないということを知っているので、

たいていは、自分の都合で起きてくる。

息子などは、授業のある日は、六時くらいに、自分で起き、

時間があったら、目玉焼きなども、作る。

朝、「親が起こす」、という行為の、無為さを、感じる。

もしかしたら、グータラな妻に代わって、夫の方が、子育てに熱心だった気がする。

*確かに、私は、グータラではあったのですが、
夫の望むことを、無意識に再現していたのは、私も、同じですね。
だから、疲れちゃった(;-_-) =3 フゥ
夫の側に言わせると、きっと、同じことを、言うでしょうね(-_-;)


とあるサイトに、こんな文章を見つけた。

父親の役割は、子どもを母親から引き離すこと。

そうだなと思う。

でも、父親が、母親化していたら、どうしようもない。。。


そのために、子どもを外に連れ出すのです。

父母子そろっての外出も楽しいですが、

父親は積極的に、子どもだけと外出する必要があります。



夫は、いつも、家族で動きたがっていた。

私は、それに、違和感を感じながらも、同意していた。

夫にとって、私が、いないということは、かつて、その範疇に無かったのではないだろか?

私は、長年、それが、とても、苦痛だった。

たとえば、夫の実家に帰省するとき・・・

二泊三日とか・・・、夫の祖母のいいなり。

小さな子を抱えて、数少ない休日を、気を使いながら、過ごすのは、

結構、体力も精神力も使うことだね。

今では、日帰りで、さっさと、済ませるんだけど、

そのときは、そういうことも、考え付かなかった。


どこでも、家族一緒というのは、私には、無理そうだ。。。


夫は、幼い頃、家族が、ばらばらの時期がおおく、さびしかったのだろう。

その淋しさ、叶えられなかった夢を、現家族に、求めたのだろう。

夫自身は、無意識だったと思うが。


子どもが不登校になり、

私は、次第に、夫と子どもの間に、入らないように、意識的にふるまうようになった。

夫は、不満そうだったけれど、

私を仲介しての、家族とのつながりではなく、

彼、個人と、子どもとのつながりを、しぶしぶながら、少しずつ、作れていった気がする。

わずかでもいい、そんなつながりが、大切だと、思う。

おかげで、私のイライラも、激減した。

私は、夫の人間関係の輪から、撤退できたことが、

ただ、楽になれた。





子どもが初めて接する社会は、父親なのです。


まあ、この通りだとは、あまり、思わないですけれど・・・、

女性の中にも、母性と父性が、両方存在していますし、

男性の中にも、然りです。

だから、絶対、父親が!とは、思いません。


夫婦・・・ボタンの掛け違えとはいえ、

互いに、見えなくなることも多いですね。


お盆の休暇で、夫婦、または、家族で過ごす時間が多く、

普段とは、ちがって、いろいろな、ことに、気づくことのできる時期ですね。


父親も、また、自立しなきゃいけない時期にきているのでしょう。

それを手助けできるのは、

先に、気づいた方しか、できないのかもしれませんね。

関連記事
別窓 | 不登校を考える | コメント:2 | トラックバック:0
<<NPOいじめから子供をまもろう【講演会】 | 歩いていこう | 回復の過程(心の奥底にある感情を素直に出す)第三段階【AC】【不登校】>>
この記事のコメント
おとねさんへ←りんりん
こんにちは。

>夫に反抗的、嫌悪感を丸出しにする息子
>「夫」であり「父」である自分をたてないからだ、といいます

我が家でも、身に覚えがたくさんあります(ノ_・。)
『じゃあ、立てられるような夫になれ!』な~んて、思ってました。

むすこさんが、感じられている、嫌悪感これ、結構、大切なキーワードのような気がします。


実家のお父様の言葉は、まるで、うちの父親とくりそつ!(笑)
お父様も、また、お寂しかったんでしょうね。
寂しいなら、寂しいって、言えばいいのに、
それだけ、「男とは、こうあるべき」に、しばられて、自分の感情を正直に言える時代では、ない時間を過ごされてきたのでしょうね。

なんだか、男とは、かわいそうな生き物のような、気がしてきた・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・

>思わず愚痴らせていただきました。

うふふ、どうぞどうぞ、愚痴も、必要ですよ~。

2009-08-24 Mon 15:14 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
私の夫と。
よく似ています。
まるで「小姑」のようです。

長じて夫に反抗的、嫌悪感を丸出しにする息子。
そのことも「妻」で「母」である私が「夫」であり「父」である自分をたてないからだ、といいます。

無理ですそんなこと。
と、わたしは思います。
わたしだって優しくされたいですから。
責められるのはもうカンベンです。

思えば私はいつも「あなたが悪い」といわれ続けて育てられたと思う(家族間で)
「父にもう来るな」と言われたので実家に行かなかったら、
「いつまでもこまかいことにこだわるな」と言われた(驚)
ああーすいません。思わず愚痴らせていただきました。
2009-08-24 Mon 14:44 | URL | おとね #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。