author : rinrin
【不登校】【アダルトチルドレン】内なる親の引き戻し
2009-09-08 Tue 13:50
知り合いから、切羽詰った声で、電話が入った。

「子供が、苦しんでいて、病院を探している」

と・・・。


母親のC子さんの息子さんは、少しだけ、発達障害が、見え隠れしながらも、
中学までは、特別室や保健室登校し、
その後、この4月から、サポート高校へ進学している。
母親のC子さんは、そこまで、息子さんを、今まで、必死で導いてきた。
もちろん、同居の祖父母の絶え間ない干渉もあってのことだが。

しかし、ここへきて、息子さんが、
学校へ行きたいけど、行けない状態となったそうだ。
前期の試験も、一日だけ行ったっきり、
朝、おきられない状態となった。

いろいろな、町のカウンセラーに、相談し、現在の先生にも、相談して、
やっと、その県の県庁所在地がある、市内に、
思春期を専門に扱っている、病院を、紹介してもらった。

子供は、入院したいと、親に告げているようだ。
そして、死にたい。
勉強したいのに、集中できない。
辛い。
と、言っている。

C子さんは、そこまで、興奮した口調で、高い声で、一気に、一人でしゃべっている。
私は、うん、うん、と、答える暇しかない状態で、
バラバラなC子さんの、話を頭の中で、整理しながら、子どもの置かれている状況を、組み立てる。

状況的には、うちの4年前と似ているなあと思いながら、
このC子さんの、まわりを、弾き飛ばすような、勢いの良さは、いったいなんだろうと、
違和感を覚える。

言葉のはしばしに、子どもを助けたい、どうにか、したいという気持ちも、汲める。
加えて、よっしゃ、私の出番!
でも、私が!、私が!、私が、辛いのよ。

おかあさん、子どもより・・・あなたが、辛いんじゃないか。
と、言いたくなるが、それを言っちゃあ、
相手が、怒りはじめるだろうと、口をつぐむ。
言っちゃあいけない、禁句。


「病院じゃ、子どもは、直らないよ、たぶん」
やっと、ぽつりと、言えた言葉が、それだけだった。

気持ちは、親子で楽になることは、あるだろうけれど、
それをきっかけに、親子、家族の建て直しをするほうが、もっと、大変なんだということ、
伝えたかったのだけれど・・・

そして、いっきに、まくしたてるように、しゃべる彼女が、やっと、一段落した頃、
私は、発達障害と、不登校・うつの関係を、ゆっくり、説明に入った。

発達障害に、原因を求めるなら、それは、違うとういこと。
もともとの感受性の高さが、家庭環境によって、より感性が、研ぎ澄まされてきて、
そのことが、さらに、普通の人には、なんでもない言葉が、普通の10倍20倍に増幅されて
感じられること。

C子さんの、家族は、同居の祖父母を含めて、
互いに、過干渉であることは、以前から、指摘していたのだけれど、
そのことも、ずっと、以前から、改めたほうがいいと、進言してはいたけれど、
しかし、それは、すぐに忘れ去られて、家族の引き戻しのパターンの憂き目にあうのだった。

それを、子どもが生まれて、16年間、親の洗脳や、行動、言動を考えると、
すぐに、「学校」「成績」「将来の仕事」を心配するC子さんの、
今、やるべきことは、
子どものことよりも、
なぜ、過干渉になる自分がいるのか?
なぜ、私は、こういう考え方をするのか?
という、一連の、アダルトチルドレンの回復に役立つソースなのだと思う。

しかし、子どもの問題と、自分のアダルトチルドレン問題との関連を、
心で、わかるとういことは、至難の業だと、私も、何度も、自分の経験で、思い知らされている。

そうそう、数分の会話で、理解できるわけもなく・・・
加えて、何度も、何度も、そういうことを、今まで、C子には、話してきたのだけれど、
一瞬、理解しても、「現家族」の、引き戻しは、とても、強く、
結局、子どもが、少しでも安定し始めたら、もとに戻るという繰り返しであった。
C子さんの「心配心」は、子どもをDOINGさせることに、すぐ、戻ってしまう。

一度、C子に、なぜ、戻るのか?とたずねたことがあった。
彼女は、「祖父母のせい」だと、自己弁護をした。
自分を見つめることが、できるようになるということは、
多大な勇気が、必要だということは、私自身、身をもって知っているので、
自分の内面から、目をそらし続けるC子を、責める気にもならない。
私の、核心に触れる言葉を、C子は、弾き飛ばし、怒りの原動力とすることもある。
怒りの原動力に、されてしまうくらいなら、黙って聞いてやることしか、できない。

自分を見つめることからしか、回復は、はじまらない。

そのお手伝いは、できるかもしれないけれど、
今は、溜まった言葉を、逃してやるくらいしかできない。
C子にとって、受け入れられる経験の、一旦を担えればと、
そう、思ったりする。

引き戻す力に打ち勝つものは、
やはり、人の暖かさなのだろうなあと、ぼんやり、考える。
しかしながら、ささやかなそれらは、引き戻しというブラックホールに吸い込まれて、
宇宙のチリ・・・藻屑も、残らない、
跡形もなく、しまいには、抹殺されてしまう経験を
何度もすると・・・途方にくれる。

待つしかないのだろうと、思い知らされる時。

それにしても、そのC子さんの、言っていた、カウンセラー・・・
問題は、子どもではなく、親だと、言ってくれ・・・と、淡い期待をする私。

出会う人の、誰もが、そう言ってくれたら、きっと、
考えざるを得ないではないか・・・?
無理か・・・
カウンセラー自体が、そのことを知ってる人が、少ないのだから。

いつものことだけど、一気に、気持ちを電話で吐き出して、
あ、用事ができたと、嵐のように、去っていった、C子さん。
取り残された私は、携帯の受話器を、じっと、ながめながら、
しばらく、嵐の後の静けさに浸っていた。

む・・・無力だ・・・。(汗;
はたから見たら、きっと、笑える構図だな・・・。と自嘲する。

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この記事のコメント
おとねさんへ
おとねさんの、淡々とした文章から、
幼いころに、たくさん、傷ついてこられた、傷の深さを感じます。

自分の引き出しが、ひとつ開くと、
なぜだか、連動するように、子どもの、引き出しも、自動的に開くように、なってるんですよね。
親子とは、本当に不思議なものだと、思い知らされます。


おかあさんを、喜ばせたかった、幼いおとねさん。
その気持ちを受け止めてもらえなかった悲しい出来事。
それらの、ささいな気持ちの行き違いが、
感情を止め続けていることに、気づかれたのですね。

辛かったね・・・

今まで、ずっと、ひとりで、おとねさんの中の小さな子どもは、辛かった昔の記憶を抱えていたのかと思うと、涙がこぼれます。
良かったね、今、ここで、気づいてあげられて・・

>やはりわたしは「人にしか救われない」

>ひとはなんてやさしいんでしょうね。

この気持ちが、きっと、これからの、おとねさんを、
支えていくことだろうと、思います。

「きっと、大丈夫だよ」

ささやかですけど・・・、この言葉を、おとねさんに、
お贈りしたいです^^
こんな、私からなので、あんまり、効力は、ありませんけど魔よけくらいに、なったらいいなあ~(笑)
2009-09-11 Fri 14:53 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
りんりんさん、あたたかいお返事
ありがとうございます。
何回も読み直してしまいます。

そうです。やはりわたしは「人にしか救われない」

それがつくづくわかりました。
そしてそれが解ってなんとも幸福なのです。

ひとはなんてやさしいんでしょうね。
2009-09-11 Fri 10:57 | URL | おとね #-[ 内容変更]
おとねさんへ
おとねさん、実は、白状しますと、
このC子さんと、私が書いたのは、私の大切な妹のことなんです。

あまりに、壮絶で、巻き込まれそうに、なったので、あえて、他者として、離れた位置から、書いてみた記事でした。

>「こんなことっもうしたくないのにいいい」
>でもきがつくと掘ってるんですよ。わたし。

おとねさんの、おっしゃる通りだと、私も、思います。
掘らずにはおれないほどの、抗えない力に、押されて、
掘ってしまうんです。
それほど、心の中のインナーチャイルドが、助けを求めているのだと、私は、思いますし、その声が、聞こえるほどに、本人の力がついてきたと、思っていいんじゃないかと、思うんです。

>子供のために、子供を何とかするためにという動機付け

おとねさんも、たぶん、そうだと思いますけど、
掘ってる最中に、子どものこと、ぶっとびませんでしたでしょうか・・・
きっかけは、不登校でしたけど、私などは、もう、途中から、自分を救うために・・・、それだけに、変化していきました。

>「親が変われば子供も変わる」
>は解釈次第では非常に危険なことである、と同様に。

いろいろな、段階での、捉え方なのだろうと、思います。
不登校という、尋常ではない状態が、子どもの変化だとすれば、親は、いつか、変わらざるを得ない時を知るのかもしれません。

>わたしは自分がないので。

本当に、そうでしょうか。。。
私には、そのようには、見えませんよ。
とても、愛情深く、まっすぐに自分を見つめられ、
とても、洞察の深い方だと、感じています。

おとねさんのブログに集まってこられる方も、また、
同じように、暖かい方ばかり。
その礎の輪を、いままで、築かれてきたのは、
おとねさんの持つ、力では、ないでしょうか?

井戸掘り、辛かったですね。
今は、井戸掘りの最中に、受けた傷が、まだ、
かさぶたに、ならないほど、だろうと、思っています。
でも、ブログを拝見しながら、ほんとうに、おとねさん、頑張られたなあと、感じました。

今度は、ゆっくり、自分を癒す時間も、必要だと、私は、思いますよ。どうぞ、ご自分を大切にしてくださいね。
自分へのご褒美も、なかなか、いいものですよ。
私なんか、今は、ご褒美だらけで、すっかり、だらけてます^^;

そうそう、子どもさんに、良い変化が、起こっているように、お見受けしました。
私も、うるうると、感無量で、嬉しく思いました。

コメント、ありがとうございました。
気が向いたら、また、来てくださいね。

2009-09-10 Thu 22:59 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
井戸掘りは
「しなくてはならない」ものではないと私は思います。
「しちゃうもの」なのでは?と。
「こんなことっもうしたくないのにいいい」
でもきがつくと掘ってるんですよ。わたし。

子供のために、子供を何とかするためにという動機付け
で自分を見つめなおす、向き合う、というのは。
危険であるなあ、と思います。

「親が変われば子供も変わる」
は解釈次第では非常に危険なことである、と同様に。

わたしもカウンセリングでは無理だろうなあ、と思うんです。
わたしは自分がないので。
カウンセラーさんの前でも「そのひとにすかれるために」
全力投球するでしょうからね。
わたしもブログに助けていただいてます。
2009-09-10 Thu 10:04 | URL | おとね #6J7A/EB2[ 内容変更]
まるこさんへ
まるこさん、記事への後押しコメント、ありがとうございます。とても、力強く感じました。

>ご子息様、18歳のお誕生日おめでとうございます!  
重ねて、ありがとうございます^^
 
 >2学期が始まり、今日は早速、体育祭でした。  
夏休みが、終わったと思ったら、もう、体育祭りの時期なんですね~。
まだまだ、日中は、暑いので、子どもたちも大変ですね。

> 行ってみたら、先生から「ビデオ係」を頼まれたそうで、「こんな競技あったよ」といろいろと話してくれました。
楽しく過ごせて、何よりです。本人が、役に立っているという感覚は、とても、大切だと思います。
先生の暖かい配慮、よかったですね。

> 去年の今頃は、学校に関することは「一切拒否」の状態でしたので、少しずつ気持ちがほぐれてきてはいるのかなと思ったりしています。
 
少しずつ、変わっていかれることでしょうね。楽しみです^^


>夏休みは「退屈が何よりの敵」だったようですが、宿題は見事に一切手をつけませんでした。
 教科書も相変わらず、引っ越し前の家に置きっぱなしです…。
 なかなか、やってくれてます…。
 

それを、見守るまるこさんも、がんばりましたね。
まわりの、見守りが、一番大切ですもの。

 
> うちの息子の不登校には、長い歴史(汗…)があって、私が「自分の問題」だと気づくまでは、何年も「息子の問題」と思ってきましたし、「私が!私が!」「私はこんない辛いのよ」と言い続けました‥・。
 

うんうん。いろいろ、あったんですね。
でも、今は、まわりに感謝できるように、なっていらっしゃるではありませんか、これって、すごいことじゃないかと、私、思います。
ご自分の心の方向性の持ち方で、まわりに対する気持ちも、180度、変わりますね。
まるこさんの心が、確実に変化しているのだろうなあと、思います。
誰もが、そういう、恥ずかしい過去を持っているものですよ。私も、同じく^^;冷や汗が、出るくらいに・・あります。笑


> 卒業式での大粒の涙は、今も忘れることができません。
すばらしい、感性を持ったお子様だと、お察しします^^
大切に、してあげたいですね。


>中学生になって再び行けなくなって、児童精神科医のおられる病院に行ったところ、「病気でないのに学校に行けないのは発達障害に違いない」と断言され、「特定の診断名がつかない自閉症スペクトラム」だと言われました。
 でも、そうかもしれないけれど、それもあるかもしれないけれど…でも、学校に行けないのは、そうじゃないよな…と。


記事のC子さんも、発達障害・・・アスペルガー症候群だと、診断されています。
人とのコミュニケーションに、問題があるとのこと。

かつて、私の息子も、ADHDの気配があるとか、統合失調症の疑いも、病院で、言われました。
しかし、私は、そこに、重きを置きませんでした。

本能的に、問題は、そこではなく、
私と家族の問題だと、思いました。
なぜ、そのように、思ったのか、記憶がおぼろなのですが、少なくとも、希望的観測で、そう思ったのでは、ありませんでした。
息子の問題を掘り下げれば掘り下げるほど、私の問題と、子どもの問題が、あまりに、似通っていて、これは、私の問題だと、はっと、納得した瞬間が、あったのです。
それは、やはり、今までの積み重ねが、そうさせたのだろうと思いますし、その瞬間のために、恥ずかしい過去があったのだと思います。

> りんりんさんが書いて下さっていることは、本当にそのとおりです。
 深く深く共感しています。

ありがとうございます。
共感して頂けることが、記事を書いていて、一番、嬉しいことです。
まるこさん、ぜひ、幸せになってくださいね。

>自分がACだと気づいて半年あまり…。
自分自身の「掘り起こし」は、まだ、ほんのとっかかりでしかありませんが、「自分と向き合うつらさ」を感じています。
> どうにかしたいと思って、最近、AC自助グループのミーティングに通い出しました。
 ミーティングは聞きっぱなし、言いっぱなしですが、今まで「自分の気持ちを言うことは悪いこと」と思ってきた私にとっては、いい訓練(少し語弊があるかもしれませんが…)になっています。
 

気持ちを開放していくと、苦しいですけど、すばらしいことも起こります。
そこを、超えて、自分を取り戻していってほしいと、
切に思います。


私などは、そういう場所も、ありましたけど、
ブログに書くということが、もっとも、感情を取り戻す力になっていると思います。
そして、コメントを頂くと、さらに、思考を深めさせてもらっています。
とても、ありがたい場所だと、皆様に、感謝です。

もし、まるこさんが、ブログを、お持ちなら、
教えてくださいね。
きっと、毎日、訪問します!
しつこいくらい。笑


>「インナーチャイルド」に行き着くまでには、まだまだ膨大な気づきや時間が必要だと思いますが、「息子の不登校」から「自分の問題」に気づけたので、とにもかくにもスタートは切れたのかなと思っています。 ええ、もう、始まっていますよ。
まるこさんは、書くことができないとおっしゃっているにもかかわらず、ここに、こうして、すばらしい、ご自分の歩みを書かれて下さっているでは、ありませんか。
私は、その勇気に、感動するしか、ありません。
まるこさん、ブログ、作ってみませんか?


> いつもいつも、心の奥深く、核心をついて下さる、りんりんさんのブログは私の心の支えです。
 気づきを、元気を、勇気を本当にありがとうございます

 
こちらこそ、すばらしいコメント、
ありがとうございました。
言葉で、言い尽くせないほど・・・嬉しかったです。
心から、感謝します。

いつでも、気軽に、書き込みされてくださいね。
2009-09-08 Tue 21:20 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
長文ゴメンナサイ…
 りんりんさん、こんにちは。
 ブログ、毎日読ませていただいてます。
 遅ればせながら、ご子息様、18歳のお誕生日おめでとうございます!
  
 2学期が始まり、今日は早速、体育祭でした。
 息子が通っている「別室組」は、校舎内から見学するとかで、今日も制服姿で出かけていきました。
 行ってみたら、先生から「ビデオ係」を頼まれたそうで、「こんな競技あったよ」といろいろと話してくれました。
 息子は体を動かすことが好きな方で、見てるだけではつまらないんじゃないかと少し心配していたのですが、結構、楽しかったようです。
 去年の今頃は、学校に関することは「一切拒否」の状態でしたので、少しずつ気持ちがほぐれてきてはいるのかなと思ったりしています。
 夏休みは「退屈が何よりの敵」だったようですが、宿題は見事に一切手をつけませんでした。
 教科書も相変わらず、引っ越し前の家に置きっぱなしです…。
 なかなか、やってくれてます…。
  
 うちの息子の不登校には、長い歴史(汗…)があって、私が「自分の問題」だと気づくまでは、何年も「息子の問題」と思ってきましたし、「私が!私が!」「私はこんない辛いのよ」と言い続けました‥・。
 小学校のときは、先生方に本当にお世話になり、いろいろとお話を聞いていただきましたが、今思えば「私は子供のためにこんなに頑張っているの。頑張っている私を認めて!」 と声高らかに言っていたような気がして…きっと息子より私の方がお世話をかけていたと思います…ただただ恥ずかしい限りです。

 先生方のあたたかで強力なご支援をたくさんいただき、小学校は息子にとって、とても大事な場所になったようでした。
 卒業式での大粒の涙は、今も忘れることができません。
 中学生になって再び行けなくなって、児童精神科医のおられる病院に行ったところ、「病気でないのに学校に行けないのは発達障害に違いない」と断言され、「特定の診断名がつかない自閉症スペクトラム」だと言われました。
 でも、そうかもしれないけれど、それもあるかもしれないけれど…でも、学校に行けないのは、そうじゃないよな…と。
 りんりんさんが書いて下さっていることは、本当にそのとおりです。
 深く深く共感しています。

 自分がACだと気づいて半年あまり…。
 自分自身の「掘り起こし」は、まだ、ほんのとっかかりでしかありませんが、「自分と向き合うつらさ」を感じています。
 40年あまり、自分の気持ちを見ないように、他のことでごまかして、気持ちに蓋をしてきたのですから…。
 棚卸しをしたいと思って、ノートを買ってきたのですが、ずっと真っ白のままで…。
 どうにかしたいと思って、最近、AC自助グループのミーティングに通い出しました。
 ミーティングは聞きっぱなし、言いっぱなしですが、今まで「自分の気持ちを言うことは悪いこと」と思ってきた私にとっては、いい訓練(少し語弊があるかもしれませんが…)になっています。
 「インナーチャイルド」に行き着くまでには、まだまだ膨大な気づきや時間が必要だと思いますが、「息子の不登校」から「自分の問題」に気づけたので、とにもかくにもスタートは切れたのかなと思っています。

 またまた長文になってしまいました。
 思っていること、うまく文章にできなくてゴメンナサイ…。
 いつもいつも、心の奥深く、核心をついて下さる、りんりんさんのブログは私の心の支えです。
 気づきを、元気を、勇気を本当にありがとうございます。
 
    

 

 
 
  
 
     
   
2009-09-08 Tue 19:00 | URL | まるこ #aN9AbwgY[ 内容変更]
アイ母さんへ
時間が合わなかったですねえ。
また、今度ね~。
ちょっと、お伝えしたいこともあったんで。
たいしたことじゃないんですけど。
また、今週中には、行きます~。


>最後 笑ってしまいました・・・^^ 

だってねえ・・・
ぽつんと、取り残されて・・・
こんな私って、何?って、
自分でも笑えてきちゃいましたから。
笑いが、伝わって、よかった、よかった^^

人生を笑い飛ばそ~って・・・ははは・・・
どこまでも、前向きで(笑)
2009-09-08 Tue 18:35 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
こんにちわ。

最後 笑ってしまいました・・・^^ 

今日、来て下さったみたいですね~ 

パソコン開けたまま洗濯物 干してました^^

 お話出来なくて残念!!

また ご都合良い時に・・・では^^
 
2009-09-08 Tue 16:28 | URL | アイ母 #-[ 内容変更]
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