author : rinrin
【アダルトチルドレン】女性であること
2009-10-11 Sun 00:14
最近、有線で、よく流れる曲がありまして、
一体、なんの歌だろうと、探しまくっておりました。

歌っているのは、倖田來未さんらしいという職場の若い子の情報を頼りに、
数日かかって、検索かけ続けて、どうやら、やっと、判明~o(*^▽^*)o~♪

プロモーションビデオを何度も見ながら、
女性というものに含まれる、女神性に、感動的なものを覚えました。

女性であること。
たおやかで、しなやかで、育む力を持つ存在。

昔から、その女性性は、大地の女神として、
世界中で、崇拝されてきました。

大地によって生きるものを、愛し、生み、育て、はぐぐむもの。

歌を聴きながら、心ではなく、子宮につながる力を感じました。

この感覚は、私にとって、割に衝撃的でした。(いまさら・・・ですが)


昔、私は、派手な格好とか、女らしい格好を、
禁止された家庭で育った気がします。

おもむろに、禁止されていたわけではありませんけど、
女性らしさを、暗に否定されるような言葉が、
家庭では、飛び交っていたことを思い出します。
おしゃれをする、ということが、
無駄なことだと、そういう価値観。


たとえば、「色気づいて」という言葉。
たとえば、「あそこのうちの娘は・・・」

という親のつぶやく言葉。

地味にすること、
質素にすること、

そういうことが、いいことだという価値観。

だから、社会人になっても、
服が選べない・・・
何色が好きかわからない・・・

ないないずくしの人生(ノ_・。)


今、大学生になった娘が、おしゃれを楽しんでいる。
もう、目いっぱい、楽しんでいる、そんな様子を、
私もまた、嫉妬もなく、とても、楽しんでいる。

胸元、開きすぎじゃない?とか、
似合わない・・とか、
派手じゃねえ?とか、そんなことは、つゆにも、思わない。
バイト代を、工夫して、服につぎ込む娘を、
実に、楽しく、見ている。

かつて、服を選ぶということが、苦痛でしかなかった私。
違った人生を楽しんでくれている娘をみて、深く、安堵する。
そして、私も、過去の傷が癒されていっているのかもしれない。

女性であること・・・、私は、ずっと、自分を否定的に思ってきた。
女であることを、毛嫌いしていた節もある。

厳しい目で、自分を非難の目で、みてきた。
内側の親たちが、私の中に、潜んで、そういう目を作ってきたのだろう。

親の監視の目は、どこまでも、おいかけてくる。
何が、インナーペアレンツの監視の目なのか、今の自分の不自由さを見れば、
よくわかるのかもしれません。。。そんな気がしてならないのです。

女性の中の女神。
孤独を再生させ、荒涼とした、大地を豊かにさせる、
それが、女神の力なのかもしれません。

とても、美しいなあと、感じる歌でした。




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