author : rinrin
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【不登校・それぞれの軌跡】(8)子どもの心を受け止める(息子編~その6)
2009-11-27 Fri 12:52
2005年12月
丁度その頃・・・市町村合併によって、適応指導教室が、出来ました。
担任のすすめもあり、教室がしまりかけた夕方、気乗りのしない息子と見学にいきました。

ゆうこ先生との出会いが、ここから始まりました。
明るく、おしゃべりで、ジョークが絶妙、子どもたちから、絶大な信頼をされている、破天荒な先生。
そして、正義感の強い、まっすぐな先生。
しかも、おしゃれで美しい。(笑)
私たち親子にとって、「暖かく、そして厳しい人」の最高のモデリングでした。

私には、「心を受け止める」というモデルを実践リアルで見させてもらうことができたのは、大変な収穫でした。

たまたま教室に息子を迎えに行った私も、
なぜか、子どもたちと混ざって、収穫した枝豆の皮むきを
させられたりして・・・(-ω-;)ウーン
「なぜ、私は、ここにいて、枝豆の皮むきなぞ、やっておるのだ・・・」
と思いながら、せっせと、手を動かしていました^^;

このときの私の様子は、「千と千尋の神隠し」にあった、「顔なし」が、魔女のおばあちゃんから、糸を紡ぐ手伝いをさせられている姿と合致しています。
なんで、こんなことをしているのだろう?
でも、なんだか、心地いい。うれしい。開放感。居場所。
息子もきっとそうだったのでしょう。

当時6人くらいいた適応教室では、ひがな一日、トランプをしたり、雑談したり、外で野球や、バトミントンをやったり、野外活動、料理、釣り、海への散歩、芋ほり、わらじ作り、クリスマスリース作り、いろいろなことを経験させてもらいました。

また、不登校が始まって以降、息子と私は一緒に料理をすることが多くなりました。
今考えると・・・、一緒に台所に立ち、親と子で、一緒に何かを共有することで
形になった喜びや失敗を笑い合い。。。
当時の私は、全くの無意識でしたが。
不器用ながらも、私の本能的な行動でした。


この頃、たくさんの本に書いてあったことがありました。

「子どもを受容する」・・・

それは、一体、どういう状態をさすのか、ずっと、考え続けていました。
楽天日記でも、そのテーマで、何度も、書いた記憶があります。

子どもの言いなりなるということなのか?
わがままと甘えは、どうちがうのか?
まだ、はっきり、答えが出ない当時の私でした。
そして当時の私は、迷いながらも
「子どもの気持ちを受け止める」、ということは、
子どものやることに、口答えをせず、ひたすら
「OK」を出すということを、
受容だと、結論付けていました。
それが、償いだと。

申し訳ないことをした・・・
かわいそう、だから、「OK」を出すから、許してね。



が・・・、適応教室のゆうこ先生は、「だめなものは、だめ」と、きっぱり言うのでした。
そういい切ってもなお、ゆうこ先生への子どもたちからの絶大な信頼は崩れない。
それが、さっぱり、わかりませんでした。

ゆうこ先生は、あっさりと子どもたちに言います。
「定期試験は、学校で受けなさい」
エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ? そ、そんなこと言っていいの?
子どもは、傷つかないの?

しかし、子どもたちは、一瞬動揺しながらも、「ゆうこさんの言うことならしょうがない」
しぶしぶ、学校へ試験を受けにいくのでした。
そんな渋顔の子どもたちのために、朝早くから、中学校へ出向き、
校門の前で待って、冗談をかましながら、子どもたちを出迎えて、背中を押してくれる。
子どもは、苦笑しながら、教室へ行くのでした。

私には、その理由がわからない・・・。
その頃・・・不登校から一年たっていました。

そのままを受容するということは、一体なんだろう。

私の想像していた受容と、ゆうこ先生の受容は、どうも、違うようだ・・・
ずっと、考え続けました。

それまで、体験的な受容を、私も息子も知らなかったので、
ひどく、混乱しました。


やがて、・・・その謎が解けました。

私が、自分の過去を振り返り、親との関係、夫の関係、
子どもとの関係を振り返り、自分のゆがみに気づき始め、
自分の中の支配性、依存性と向き合い、境界線を考え、
怒りから開放され恐れを手放し、・・・自分を許し、
人生を受け入れることができたとき・・・
「受容」の意味が、すんなりと入ってきたのでした。


受容とは、子どもの言いなりになることではなかった・・・!

それは、ただの形にしかすぎなかった。
「かわいそう」という憐みの気持ちで、受容なんか出来ない。
「かわいそう」なんて・・・子どもに失礼だ・・・。
償いとは、言いなりになることではなかった・・・

それが、おぼろげにわかった頃・・・不登校から2年近く過ぎていました。
そして、息子のリストカットも、幻聴も、幻覚も、夜毎の怯えも、すべて、無くなっていった頃でした。

実は、ここで、懺悔をしておきたいと思います。

楽天ブログ時代と、FC2ブログの最初の一年くらいは、
自分を殺して、子どもが望むことを、やってあげることだと、私は、大きな勘違いをしていました。
決して、目をつりあげて、私が、全部やってあげなければならない、ってことではなかったのです。
子どもを不機嫌にさせないために、親が黙って我慢することでは、ないのではないかと。
「だめなものは、だめ」そう言っていいんだと、感じます。

だれかが、我慢して、その我慢の犠牲の上でなりたつ平和は、
本当の平和ではないのと一緒ですね。
北朝鮮がそうであるように。
それは、「極」から「極」の思考。
何も変わっていないのと同じこと。
ただ、主従が、逆転しただけ。
私は、子どもの召使いではないし、子どもも、王様ではない。

それは、誰も幸せにしない、システム

その証拠に、あの頃、私は、まだ、自分を許せずにいた。

やさしい顔を隠れ蓑にして、隠れた威圧的怒りを内在させていた。

あの頃の記事を自分で読めば、すぐわかることでした。



受容すること。

子どもの辛かった気持ちを、そのままを受け取り
「大丈夫だよ」と、暖かなまなざしで、受け止め、感じること。
受容するとき、人は、その瞳は、とても、やさしく、暖かく、穏やかで、そして、見返りも必要としません。

形ではなく、心で感じること。
どんなに学歴があろうと、知識があろうと、
そんなこたあ、全く関係ありません。

ゆうこ先生が、やっていらしたことを、今振り返ると、ほぼ、それと一致していると感じます。

ということで、遅ればせながらですが、
私、今ここで、過去の間違いを訂正させて頂きます。
ごめんなさいm(_ _)mスマン


今、受容が、私自身、できているかどうか、わかりません。
でも、今、自分の瞳が、どのようであるかを確認すれば、
そんなことなぞ、自分ですぐにわかることですね。

どのような言いわけを積んでも、自分にだけは、ウソは、つけません。

自分を許したとき・・、自分の手の中に、自然に生まれ出るもの。。。
形や方法で、手に入れようとすれば逃げてしまい、諦めたら、手に入らないもの。


あなたは、自分の心と向き合っていますか?


               ~~~~~~~~~~~

>>>この記事は、【不登校・それぞれの軌跡】の続きです。
(1)嫌悪の連鎖
(2)記憶の操作と罪悪感(娘編)
(3)記憶の操作と罪悪感(息子編~1)
(4)壊れていく心(息子編~2)     
(5)壊れた心(息子編~3)
(6)番外編(息子編~4
(7)病名:小児うつ病(息子編~5)


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この記事のコメント
らんでるさんへ
がちんこ、覚えてくれていましたか^^
あのストレートに、ぶつかった経験は、私の宝物です^^

>オフ会なるものに,なんとまあ、初めて行って参りましたよ

喜喜の東京オフ会ですね。
みなさん、行かれたようで、いいなあ~。
私たちも、できずじまいでしたね。。。
会ったら、「おつかれさま~」って、抱きついちゃうよ^^
はぐはぐ+。:.゚ヽ(≧▽≦)ノ゚.:。+

>心がハートマークになってました。

でしょ、でしょ^^
数年前の自分が、そこにいるでしょ^^
もう、共感とか、そういうの通り越して、
「通ってきた道、全部わかってるから~、あなたが辛かったの知ってるよ・・」って、
よしよしして、抱きしめたくなりますよね。
らんでるさんが、おっしゃる、かわいいっていう感覚、とても、わかる~。

>いやぁ、りんりんさんって,ほんと、奇特なひとだなぁ

ここ、思い切り吹いてしまいました。
きゃははは。
たぶん、らんでるさんしか、こんなこと言ってくれる人、今、いないよな~。。。うれしいっす(〃▽〃)
ときには、私、なにやってんだかなあ~って思ったり、へこんだり、する時の方が多いけど・・・、支えてくれる人たちの想い、過去の楽天の礎が、あったからこそできることなのよ♪

>地下からこんこんと湧き出る、透明な泉の水

うん、ただ、ただ、無性に、いとおしさが、あふれます^^
そんなもんですねえ。

人生、そんな時ばかりでないけど、そういうものが、自分にもあったのだと、発見できたときの、妙な感じ・・・
なんか、いいよね^^
人生、二倍、味わってる気がするんだよね、私。
2009-12-01 Tue 13:24 | URL | りんりん→らんでるさんへ #SAu5W79E[ 内容変更]
うん。たのしかったけど、ほんと、つらかったね。
わたしこそ、ありがと~。
あの場所で、どれだけ助けられてきたことか。

ぶつかりましたね~。ガチで。
そんな私たち、いとしいっす。

私、おととい、オフ会なるものに,なんとまあ、初めて行って参りましたよ。
りんりんさんにも、ののさんにも、マルちゃん母さんにも,お会いしていないうちにですよ~。

なんだか、渦中にいる人が、少し前の私たちみたいで、いとしくって、ハグして,頭なでなでしたくなって、(ん~~、かわゆす。愛してる~。)って、心がハートマークになってました。

自分に湧いたそんな感情が、とても、興味深かったのでした。

なぜなら、私、背中にずっとゴミ籠背負って生きてきましたから、それをやっと放り投げて、(なんびとたりとも、わしにゴミを投げ入れるべからず.人の愚痴なんか二度と聞かねぇゾ!!)って、電話ボランティアも止めちゃったし、(いやぁ、りんりんさんって,ほんと、奇特なひとだなぁ),などと,思っていたからです。

りんりんさんは、いとしい思いに動かされて、いま、こうしているのね。納得です~~。

わたしの心に突如湧いた、いとしい、という感情、それは、天からの贈り物だなぁ、と、思いました。

それは、地下からこんこんと湧き出る、透明な泉の水のようで、もう、恵みというしかありません。

こうやって、りんりんさんのところで、長々と、くっちゃべってる私。すげ~リラックスしちゃってます。(いつもか。)







2009-12-01 Tue 08:16 | URL | らんでる #JalddpaA[ 内容変更]
まるまるまるこさんへ
>枝豆のエピソードに、その頃を思い出し、思わず、にんまり^^

あはは、そうでしたか^^
記憶の共有ができるって、なんだか、嬉しいです。

>一歩進んで、二歩下がるぐらいの歩みでしょうか

たぶん、そんなもんですよ。
私も、そうでしたもん^^;

>でも、きっと、ここを超えられたら、ものすご~い世界が、待っててくれるような気がしてます。

この感覚があるってことは、半分わかってるようなもんだと私は、思います。
>ものすごい世界・・・

どんな世界なんでしょうねえ^^
一緒に、まるまるまるこさんの新世界を見てみたいです。
楽しみでしょうがないです。


>1年間、折に触れ、先生の、ごくごく自然で、でも決して揺らがない姿を、近くで見、感じられたことは、とても大きかったなぁと


あの人のようになりたい、あの人と自分は、どう違うんだろう、と考えることと、
あの人は、私と違うから・・・と、考えることと、
その先の方向性は、全く違うものに、なると思います。

私もね、あの人みたいになりたい、あの人のお手伝いがしたい・・

私も、そうやって・・・、それだけを励みにやってきたんですよ^^

人との出会いとは、そういうものなのかもしれませんね^^

風邪、大事にしてくださいね。
体調、もどったら、また、チャットしましょう^^
でも、今は、ゆっくりと。
2009-11-29 Sun 21:39 | URL | りんりん→まるまるまるこさんへ #-[ 内容変更]
「心」を受け入れるんですよね…
りんりんさん、こんにちは^^
私も、息子が不登校になってから、「子供を受け入れる」ということが、どういうことなのか、ずっ~と、ず~っと、考え続けてきました。
「形」だけ「受け入れたふり」をしていても、息子は、その「ふり」を、何度でも、いとも簡単に見破ります。
「子供を受け入れる」というのは、「心」を受け入れることなんですね。
我が家の不登校の長い歴史の中で、今さらですが、ものすごく、ストレートに、心に届きました。

だけど、ここが、いちばん難しい…。
わかっているけど、ものすごく難しい…。
子供を、本当に、そのまま、まるごと受け入れるのは、まず、自分を、そのまま受け入れられないと、できないことだと…実感する日々です。
ここのところの、何とも言えない思い(戦い)を、いつも、りんりんさんにあたたかく見守っていただき、支えていただいているんですが、う~ん…一歩進んで、二歩下がるぐらいの歩みでしょうか…(苦笑)
でも、きっと、ここを超えられたら、ものすご~い世界が、待っててくれるような気がしてます。

息子も小学校で、不登校になり、精神的にいちばん不安定だった時期に、「ゆうこ先生」のような、あたたかく、厳しい、とてもすてきな先生に会いました。
その頃、私もいっしょに「別室登校」していたので、体育の時間などには、「は~い、こっちの班の子は、〇〇くんのお母さんのところに集まってね~」と、よく駆り出してもらいました。
枝豆のエピソードに、その頃を思い出し、思わず、にんまり^^
私も、あのときは、正直「私、なんで、こんなこと、してるんだ!?」と思ってましたが、振り返ってみれば、何とも、
あたたかな思い出になっています。
この先生には、息子はもちろんのこと、私も本当に助けていただきました。
1年間、折に触れ、先生の、ごくごく自然で、でも決して揺らがない姿を、近くで見、感じられたことは、とても大きかったなぁと、今さらながら、感じています。
心の回復の道中で、出会う方々との、「心のふれあい」が、また、「大きな力」になっていくんですね。

今の私にとって、りんりんさんは、まさに、その「大きな力」!!
いろんなことを振り返る中で、よく転ぶし、あちこちぶつかるけれど、それでも、自分の思う方向には、進めているのだろう…と、思えています。
いつも、本当にありがとうございます^^


2009-11-29 Sun 14:54 | URL | まるまるまるこ #aN9AbwgY[ 内容変更]
らんでるさんへ
コメント、ありがとう~。

当時・・・誰もわからないまま、方向もわからないまま、あっちへぶつかり、こっちへぶつかり、どうにか、こうにか、自分の場所に、互いに、たどり着きましたねえ。

あのとき、一緒に歩いてくれる人がいたから、
ここまで、これたと。。。懐かしい思いがします。

あのころ、よく、らんでるさんと、私、ぶつかってましたねえ~あはは。
「それ、違う!」って^^
で、「まあまあ」と、仲裁されたりなんかして(爆)
ほんと、楽しかったわ~
あの、ぶつかった思い出が、とても、いとおしいです。
それが、どこにいても、信頼につながっていくのだろうと思います。

今は、人と、ぶつかることすら、恐れる人が、
増えているのかもしれないなあって、感じるときが
あります。

あの頃・・・、それくらい、一生懸命で、必死、だったよね。
それくらい、真剣だったよね。
でも、辛かったね。

いろいろな思いが、今の私を動かしている気がします。
コメント、最高に、よかったっす!ありがとうです^^
2009-11-28 Sat 12:51 | URL | りんりん→らんでるさんへ #-[ 内容変更]
Iさんへ
こんにちは^^
この一週間、いろいろな感情に押しつぶされそうになりながら、今ここで、どれほどの勇気をだして素直な言葉を発してくださったのだろうなあと・・・、そんなIさんの気持ちを、ひしひしと感じながら、大切に、読ませてもらいました。
負の部分を、私にさらけだし、そしてご自分でも認められたこと・・・、辛かったですね。よく頑張られましたね。引き裂かれるような痛みだったことだと思います。本当は、認めたくなかったことだったと思います。その思いを、よく書かれたことでしたと、嬉し思いがしました(いい子、いい子^^)
というのは、今までの対話では、あまり感じなかった、Iさんのリアルな痛みを、ダイレクトに感じたからです。そこを、開くときの痛さは、開いた者にしかわかりません。
勇気ある人にしか、扉は、開かれません。
そして、自ら「私は、今こういう状態です」と、自己開示することは、方向性を自分で確かめられるということにもなります。これは、自律回復への大きな足がかりとなります。
私も、Iさんに敬意を表して、Iさんの今の痛みと位置を、しっかり脳に焼き付けておきます。
それが、今、私にできる、最大の応援だと思っています。

そうそう、私も、かつて、何度も逃げだしたことがありました^^;
でも、逃げても、何度でも、やり直しすればいいんです。
それだけのことです^^

書いたことで、少し、気持ちが楽になりませんでしたか(笑)カミングアウト、結構、気持ちいいもんです~。
と、さらけだしっぱなしの、私が、言っても説得力ないかな・・・あはは^^
2009-11-28 Sat 12:40 | URL | りんりん→Iさんへ #-[ 内容変更]
夢子さんへ
ご訪問、書き込みしていただき、ありがとうございます。
そして、つたない文章に共感して頂き、救われる思いが致します。

>言えば良いという答えを頂いたのですが、ただ、言ったって伝わらないよ

ええ、そうですね。
私も、過去いろいろと相談機関を放浪したことがありました。そのとき、痛感したことは、的外れだと、失望した経験が何回もありました。誰も、教えられないものなのか・・・と。「受容」ってなんですか?って、病院の先生に、詰め寄って、たじたじにさせたこともありました^^;
といっても、言われても、きっと、全然意味がわかんなかったんで、それはそれで良かったんですけどね~あはは(笑;)

>そして、ダメを伝えるのは声のトーンですかね・・・。

たとえば、通りすがりに、かわいい赤ちゃんをみると、声や表情が自然に優しくなりますね^^
それは、やろう思ってやってるわけじゃなく、「かわいい」と心が思うから、声と表情が自然にやさしい笑顔になっちゃいます。
それは、自分の心が、赤ちゃんの状態を受け入れている状態なんだろうなあと思います。

不登校問題の方向性としては、例えば、もし、「かわいい」と思う気持ちが沸いてこなかった場合、それは、赤ちゃんの側に問題があるのではなく、受け止める自分に、何か問題があるのかもしれないと・・・考えるのに、似ているかもしれませんねえ。
子どもが嫌いって方も、結構多いですね^^
ばらせば、実は、私も、独身の頃は、子ども苦手だったんです~。

いきなり、ぶっ飛んだ語りをしてしまいました(アセアセ;
もし、よろしかったら、また、感じたことを書いて下さったら
今後の記事の参考にしていきたいと思いますので、助かります^^。

ありがとうございました~。感謝^^
2009-11-28 Sat 11:27 | URL | りんりん→夢子さんへ #-[ 内容変更]
自己受容のための闘い
結局,私が何年もかけてやっていたことは、これに尽きるなぁ、と、振り返って思います。

ののさんの,「わたしは、自分を見張っていました」という言葉,まさに,私もそうだったと思います。

やはり、他者へのコントロールを手放す前に、自分へのコントロールを手放す作業があったと思います。自分自身の、自分に向ける容赦ない厳しい視線を、こみあげる怒りとともひきはがしていく作業。こみあげる怒りを回りの他者に向けて飛び散らせないで、核心に当て続けて、内圧自体を弱めて行く作業。

りんりんさんの文章を読むと,並行して進行していた私自身の、長丁場の、でこぼこな作業のことを思い出します。

お仲間がいれば、でこぼこ道もまた楽し。(後から思うと。)
2009-11-28 Sat 10:51 | URL | らんでる #JalddpaA[ 内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-11-28 Sat 01:42 | | #[ 内容変更]
りんりんさんありがとう
>子どもの辛かった気持ちを、そのままを受け取り
「大丈夫だよ」と、暖かなまなざしで、受け止め、感じること。
娘が不登校になりました。私もネットを徘徊し、ここに来ました。カウンセラーさんにも相談しますが、経験者のりんりんさんの言葉が、一番ストンと心に落ちてきます。
まさに、共感すると言う事。受け入れている事を伝えるのは、まなざし・・・・・・。
そして、ダメを伝えるのは声のトーンですかね・・・。
昨日、カウンセラーさんに聞いたばっかりです。どうやって、伝えたらいいのかと・・・・・・。言えば良いという答えを頂いたのですが、ただ、言ったって伝わらないよ・・・・モンモン。
書いてくださって、ありがとうございます。やってみます。
『まなざし』
まだ、少ししか読んでないのですが、りんりんさんがどんなに辛かったか、伝わってきます。
もっと、読ませていただきます。
リンリンさんと出会った事で、嬉しくなりました。
本当に、りんりんさんが書いてくれてありがたいです。
2009-11-27 Fri 21:42 | URL | 夢子 #-[ 内容変更]
ののさんへ
ナイスコメント、ありがとう~^^

>楽になって、楽しくなって、いま ワクワクしているので、
なんだか、それをご報告したくなって・・。

何か、いいことあったんですか~^^
う、うらやましい~><

>わたしが苦しかったの、りんりんさんはご存じだものね

私が苦しかった頃も、ののさんも知ってるし~(笑)
お互い様です^^
そして、ののさんには、いつも助けられてきました~^^
2009-11-27 Fri 18:09 | URL | りんりん→ののさんへ #-[ 内容変更]
子ども(他者)を受け入れるって・・・
自分を受け入れていない限り、絶対にできないこと・・
のような気がします。

わたしは、自分を見張っていました。ずっと。
だから、当時、
子どもを受け入れよう・・と切実に、心から、正直に、
思っていましたが、
結局は、受け入れている状態ではなかった、と思います。

受け入れるって、動作や行為ではなく、状態・・
っていうか、
努力してできるってことではないですよね。。

分かった風な口をきいてすみません!
わたしがいま、
それ(子どもを受け入れること)ができているかどうかは、
さて・・・・自分でそう感じているというだけにすぎませんが、
自分を受け入れている・・・ていう実感はあります(^^)

楽になって、楽しくなって、いま ワクワクしているので、
なんだか、それをご報告したくなって・・。
(わたしが苦しかったの、りんりんさんはご存じだものね。)

2009-11-27 Fri 17:12 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
みどりさんへ
もし、よろしければ、メルアド、教えてください。
メールします^^
2009-11-27 Fri 16:43 | URL | りんりん→みどりさんへ #-[ 内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-11-27 Fri 16:23 | | #[ 内容変更]
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