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「なぜ不登校になったのか」その理由(1)
2010-04-03 Sat 15:25
子どもが不登校になったとき、

「なぜ~?」「どうして~?」親御さんは、その原因探しに右往左往します。
(私も そうでした^^)

または、五月雨登校・行き渋りというプレ不登校状態の時など、

「まさか、うちの子が!不登校?」

「いや、違う、違う、そんなことはない!」

「ただ、疲れているだけよ」

「きっと、学校で何かあったに違いない」

「いじめかしら」

と様々なことが、頭を駆け巡ります。

目の前で、刻々と起こりつつある事態に対して

「誰か、ウソだと言って~~」という感じですね。

やがて、朝起きれない、トイレから出てこない、

発熱、嘔吐、吐き気、頭痛が始まり、

その後、昼夜逆転、ゲームに熱中、壁を叩いたり穴を開ける、

家庭内暴力、リスカ、摂食障害、パニック、うつ、幼児がえり、

幻覚、幻聴、過呼吸、脅迫神経症、対人恐怖、起立性調節障害等の

心身症の症状をあらわしてきます。


このような時の子どもたちに

「なぜ、学校へ行けないの?」と

尋ねても、本人にさえも、自分に何が起こっているのか

わからないのではないかと思います。

「疲れた、きつい」

そういう言葉くらいしか出せない・・・


子ども自身もさっぱり分からない、そして家族の誰にも分からない

そんな何かが、家の中で起こっているのでした。


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