author : rinrin
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マザーテレサ
2006-11-30 Thu 23:30
マザーテレサが、貧しき人々の中に入り、
人々に、その愛を実践をされていた頃。。。のお話しです。


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【本抜粋】

「ひとりに、食べ物をあげても、ほかに何万人という
 人が飢えている。
 この病人ひとりの世話をしても、今にも死にそうな人が、
 たくさんいる・・・」

そんな時、テレサはより強く神に祈りました。
「主よ、わたしは自らの意思と、あなたへの愛から
 ここに残りたいと強く望みます。」
 どうぞ、どうぞ、私に勇気を与えてください。」

テレサにとって神に祈る時間は、なによりも元気のもとだったのです。

そして、こう考えることにしたそうです。

「何千何万という貧しい人たちを考えるよりも、
 たったひとりの・・・、いま目の前にいる
 ひとりの人のことだけを考えよう」


そんなテレサのもとに、教え子がお手伝いを申し出ます。
一部の人に理解されず嫌がらせを受けることもありますが、
いつも喜びと笑顔が満ちていました。

神様の導きに従って決心をし、行動していくとき、
不思議なわざと知恵が与えられます。


場所がなくなり、困っていたとき、
市役所の人からヒンズー教徒の本堂の裏にある
大きな古い建物なら無料で貸せますと言われます。

「ヒンズー教徒の休憩所では、
 キリスト教のあなたは気に入りませんか?」と聞かれますが、
テレサは、こう答えます。

「とんでもない!
 こんなにいいところを、私に貸していただけるなんて、夢のようですよ。」
テレサにとっては、宗教の違いなどは、どうでもよいことだったのです。

テレサはいつも言っていました。
「あなたの目の前の人がイエス様だって、
 イエス様にしてあげたいと思うことを、目の前の人にしてあげなさい。」


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なんとも、言葉が出てきません。。。
彼女の愛の実践に、心打たれます。
覚書として、アップ。

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