FC2ブログ

歩いていこう

author : rinrin

昼夜逆転 ~昨今~


いつの時代のカウンセラーなんだろう??


「昼夜逆転に、ならないように、気をつけましょう」


子供の気持ちを無視して、時代錯誤もはなはだしい。

子供は、しつけるための、ペットじゃない。

その言葉には、罪さえあると思う。

そうするには、そうするだけの理由があることを、
知ってほしい。

人としての尊厳が、守られること。
児童憲章にも、書かれてあるじゃないか。



人の行動には、必ず意味がある。

何を見ているんだろう・・・お偉い大学の臨床現場は。。。


遅れている臨床と現場との差に、愕然とさせられた夜でした。
現場は、そんな生易しい状態じゃあないんだよ。。。


過去の自分は、棚あげして^^;、
ちょっぴり、今夜は、怒りたい夜でした。

む~か~つ~く~・・・

なんだか、息子ブログに似てきた気が・・・^^;




関連記事

コメント

Arminnさんへ

はじめまして。
コメント、ありがとうございます^^
お返事が遅くなりました^^;

とても、理論的に、書いてくださって、
すごく、わかりやすく感じました。


>そうせざるを得ない理由は必ずあると思っていますし、
>昼夜逆転は大した問題ではない、というのが私の結論です。

私も、同感です~。
方法ではなく、そうなる理由、原因が解消されたら、
自然と、治るものだと、思うのですよ。

あれですよね、「火のあるところは、消化しろ・・・」

戸締り用心、火の用心・・・
冬の防火夜回りだわ(あせあせ^^;

>我が家の場合、主人でしたが。

う~ん、苦労するところですよね。
わかろうとしない人を変えることは
できんですからねえ。
Arminnさんの苦労が、しのばれます。

私も今は、家族で、1人でいいので、わかってくれる人が
いれば、子供の気持ちは、救われるんじゃないかと感じます^^


シオン☆けいさんへ

シオンさん、こんにちは。

そうです~e-259
なりたくて、なってるわけじゃないのに、
そう、なっちゃうってことが、
問題なんだと、思うんだ。

考え方、いろいろだと思うのですけど
直しましょう、ってやってみて
成功した例を、この6年、私、見たことないんです。

なんじゃろうねえ^^;ほんと。

朝起きても起きなくても

はじめまして。

ふたりの娘がほぼ中一のころ一年ぐらい不登校しました。
そのときのことを考えると…

長女は自室にPCがありました。
カウンセラーさんには、できれば朝は起きて一緒に食事ができるといいですね、と言われました。
しかし昼夜逆転まではいかなかったけれど、
好きな時間に寝て、好きな時間に起きるという生活をしていました。

次女のときは、PCは共有の部屋にあったこともあり、
寝る時間になると切ることになっていましたので、だいたい、11時ぐらいまでには寝ていました。
寝れないときもありましたが。
朝は時間におこしに行って、「朝だよ」とふとんをはぐと起きて、暖かい食事をする部屋に行きました。

現在は長女も次女も元気になると新たな道を自ら考え、まえの学校より厳しいと思われる環境で頑張っています。
長女は自力で起きないと、自動的に遅刻です。
起こしてくれる人がいないので。

このことから、
不登校しているときに朝きちんと起きても起きなくても、
そののち本人の意思が伴ってくれば関係ないということです。

ただ、朝起きると家族と一緒に朝ご飯食べるという
機会ができます。
それが、本人の満足なら「起きる」こともできるでしょう。

昼夜逆転した生活は、健全ではないと思うのはわからないでもありません。
ですが、せっかくの機会です。
情報はあります。貴重な学びの機会です。
たくさんの実例にふれることが良いと思います。

そうせざるを得ない理由は必ずあると思っていますし、
昼夜逆転は大した問題ではない、というのが私の結論です。

ただ、理解のない人への対応が大変なだけです。
我が家の場合、主人でしたが。

今どきですか?

昼夜逆転は、家が受け入れてくれる場所になると
とたんに戻りますね。
リズムがついてしまった場合も、一年もすれば元に戻るのに。

ある方(著名な大御所)が、おかしなことを言ってるよって
話題に上ります。
影響力があるから困ったものです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://acnokosodate.blog80.fc2.com/tb.php/888-d18cb2cf

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

BGM


BGMを停止したい方は、左上部ブルーの○ボタンを押してね

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

04  01  12  11  03  11  05  07  04  11  09  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

カテゴリー

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

FC2Ad

Template by たけやん