author : rinrin
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一度出来た縁/うつになった理由
2006-12-03 Sun 12:30
とある、本で、

人生で、出会った人との縁は、霊的には

一生、消えないと、書いてあった事で、

かすかな戦慄を覚えるのです。

単純に、そのまま受け入れる気は無いのですが、

ある意味、的を得ている気がします。


しか~~し、いい縁は、いいですよ。

でも、「もう、勘弁してくれ」というような

そのような、縁まで、切れませんって事?


う~ん・・・

そう言えば、古来「縁切り寺」なんて、ありますが。


いい方に考えて、

そこに、気持ちを置かない、執着しないというのが、

最大の防御かもしれないです。

それと、恐怖の克服。

そっか、防御しか、出来ないのか・・・と思うと・・・orz


防御ができるんだと、思い直せばいいのか。

今までは、これさえも出来なかったんですから。

攻撃は、特にしたいとは、思わないわけだし。

ああ、それに、人との係わり合いは、

今世だけでは、無いことも、あるのだから。

これからの、課題は、たんまりすぎて、膨大ですが

ひとつひとつ、やっていこうかな。

・・・・・・・・


カイが、どうして、うつになったか、

どうしてだろうなあというのが、

正直なところです。(おいおい^^;

色々、手を尽くしてはみたし、

原因究明も、楽天ブログで、散々やってみたけど、

それは、私から一方的に見た、結果論でしかなく、

的を得ているのか、いないのか、自分でもわからない。

投げやりに聞こえるかもしれないけれど、

今、思うのは・・・あとは、カイ自身の力が、

育つのを待つしかないというのが、

正直なところです。

あと、それが、分かるのは、

おそらく、10年後くらい。。。でしょう。

そう、思います。

む、無責任?すぎますかね。。。



あるひとつの見方を、すれば、

不登校、うつ、病気になるのには、

本人の傾向性も、大いに関係すると。

たぶん、これには、すごく、反論くると思うのだけど、

う~ん、これは、その・・・外的な理由も、もちろん、最初に

考慮しなければならないということを、念頭に置いてなんですが、

およそ、自分を振り返ってみれば、

やはり、自分の中にしか答えが無いというのが、今実感するところです。

なんだか、目くらましのような、話なんですが、

やはり、原因があって、結果というものは、出てくるわけですから、

(これは、もう、間違いなく、宇宙の法則ですがな。。。)

外に原因を求めるより、

内に求めたほうが、早い。。。

間違いなく、早い。

しかし、その過程には、どうしても、外的に原因を求めるという

そんな時期もあるのは、当然なんだと思う。

そして、それでも、ある時期(沸点)に到達したら、

「どうしようもない」と理解するときがくる。

それから、はじめて、内的にベクトルが、向くのではないかと、

そう、思ったりするのです。

最初から、内側に向かえる人は、それは、それは、

すごい人で、そういう人は、回復が早いし、

うつにも、ならない。

一見、内的に見えて、実は、自虐的な人っていうのも、

(これは、まさしく、私たち親子ですが)

攻撃が、外的から、内側に、摩り替わっただけの話ですので、

これも、×。


内的にベクトルが向くというのは、

誰も、責める事なく、ただ、事実をそのまま受け入れるという

実に、淡々とした、地味な作業になるんだろうと思う。

そんな、派手では、ないけれど、そんな毎日の積み重ねが

いるんだろうな。


・・・・・・・

で、ここで、また縁の話に戻る。(エンドレスロールだなあ^^;)


ある人が、

「不登校が、3年で治りました、5年で治りましたって、聞くと

ああ、このおかあさんは、3年かかって、子供に、追いつけたんだなと

思う」と、言った人がいました。


この言葉が、その後、どれほど、私を脅迫したか。。。

彼女は知らない。

そんな単純なことでは無いと、思えます。

それを言えるというのは、ある意味、

傍観者だからだと・・・思います。



そして、私、子供は、娘が、逆子、妊娠中毒症、早産のため、

帝王切開でした。

続けて生まれた、息子も、帝王切開となりました。

その話をした人から、

普通分娩の大変さを、散々、聞かされた後、

「だから、子供に、愛情が沸かないんじゃないの」と

そう、言われたこと。あれは、きつかったなあ。。。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

しかし、それは、彼女が言うべき言葉では、無いと、

そう思う。

そのときは、そうなのかなあ、だから、

子供を愛せないのかなと、ぼんやり、受け止めていました。


でも、私は、私なりに、子供を愛している。

育て方、間違っているところもあったかもしれない、

いえ、たくさん、あったでしょうけど。


でも、今、その言葉、「のし」つけてお返ししましょうね。

なんなら、リボンでも、してね^^


話、とんでもない方向に行ってしまいましたが、

彼女は、私に、人っていいものだよと、

教えてくれた最初の人でした。

それは、ちゃんと、分かっている。

いろいろな事を教えてくれたし、

楽しかったときもあった。

一緒に、泣いて、喜ぶこともあった。

すばらしい、人でした。



そろそろ、お別れの時間が、来たようです。

もう、彼女のこと、ここには、書かない。

卒業したいと思います。


これから先は、自分の一歩になりますように。(祈)


「これから毎日、あらゆることが、いっそう良くなる、必ずよくなる」

この、アファメーションで、本日は、終わりとします。

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別窓 | 不登校を考える | コメント:4
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この記事のコメント
らんでるさんへ
らんでるさんの記事も読みながら、
う~ん、気持ち分かるなあって、思いながら、
コメントの言葉が見つからないまま、考え中です(笑)
というか、今、頭の中、オーバーヒート中で、難しい事
考えるのが、できんのです^^;

でも、まるしあんさんのコメント見て、「さすが~」と思いました。
ほんと、次に乗り越えられたらいいね。
何度もスタート地点に立ち、何度も挑戦。
いつか、固い岩も、砕けるんじゃないかと、
そう思います。これは、もちろん、私も含めての話です。
あの時の思い、状況が、オーバーラップして、
みじめさと、後悔で、無性に、泣けてくるときがあります。
「馬鹿だなあ、また、繰り返してるよ・・・」って。
私も、つい最近、ありました。。。
でも、罪悪感を残さず、次に、乗り越えようと希望に変えて、
心に刻んでいけば、乗り越えられた時、すべてが、
傷にはならないで、つながってくるような、そんな気がします。
罪悪感、感じなくていいんだよ。
誰も、責めていないんだから、自分で自分を責めちゃいけないよ。
そう、思ったりしました。。。
2006-12-04 Mon 15:15 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
カイ君のページ、お訪ねしてきましたよ。まっすぐな子ですね。
感受性が強い子どもは、同じことでも深く受け止めるから、やりすごせなくって、立ち止まることもあるのかな。
自分の感受性の強さをこの歳になっても持て余すところのある私自身のことも合わせて、今はそれでくるしくっても、それは、きっと、長所にもなるはずの素質なんだって、思い続けていたいと思うよ。だって、物事には必ず光と影があるんだもん。影が深ければ、光だって強いはず。
今は、見つめすぎないで淡々と子どもと一緒に暮らそうかな、と、思う昨今の私です。
2006-12-04 Mon 09:36 | URL | らんでる #-[ 内容変更]
まるしあんさんへ
>自分のことも相手のことも実はよく見てなかったって事でしょうかね

そうだねえ、私は、見たくても、今、見る力限界って感じがあります。
自分の限界を感じますです。
しばらく、自然に任そうかな。。。
あては、はっきりアルわけでも、なく、無いわけでもなく。笑

>カイ君の「今日はすき焼き 国産牛」は 笑いました。
そ、そう~(汗; まさしく、 そういう奴なんです。
強がってる風に見せても、国産牛には、勝てない子なんです。
私が、にらんだところ、バレンタインのチョコなんて、いらね~や、と言いながら、もらえば、満面の笑みで、100%嬉しがるタイプです。これは、絶対、間違いありません!

思えば、私も、そうだった。。。
単純なんですがねえ。
2006-12-03 Sun 19:54 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
なかなかむずかしいし 私がかつて経験したことのない感情もはいっているのだろうしで きっと的ははずすんですが なんかわかるとこもありました。
最近吃音のことをしつこくいまさらのように書いているんだけど 最近吃音のことでマイページへ来てくださる方が増えたせいもあります。自分のせいだったあああああと 自分をなぐっているのではないんですが、なぜうちに吃音が来たのかなあと ちとひとごとにかんがえてみることありです。やっぱり一つは彼の素質 そして長引いたのは私のひとりよがり それが沸点に達してやっと振り向いたらお互いあんがいにっこりお互いを見てたってとこでしょうか。自分のことも相手のことも実はよく見てなかったって事でしょうかね。カイ君の「今日はすき焼き 国産牛」は 笑いました。
いい子だね。そして素直で心に壁がない気がしたよ。
2006-12-03 Sun 16:43 | URL | まるしあん #-[ 内容変更]
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