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歩いていこう

author : rinrin

全力で遊ぶ

昨日、娘の成人式でした。

2次会の同窓会には、最初は難色を示していた娘でしたが
結局、3次会まで行き、朝方4時ごろの帰宅・・・だったそうです。
だったそうです・・・というのは、私、すでに寝てたので
知らないのでした^^;

途中、娘から電話が入って、
遅くなるから、寝てていいからねと、
連絡が入りました。

この辺は、息子と違って
(息子は、一旦遊びに出たら連絡ひとつよこしません~)
いまだかすかに、娘の中に親の縛りがあることを示唆しています。

で、
「すげー、やるじゃんか!」
「オールでも、なんでもやってこ~い!」
娘の気持ちを讃え、娘の気持ちを後押しをしました。

我が家は、特に門限は無いのですが・・・
これまでの長年の成育歴からの「怒られるのではないか」という
娘の頭の中には幻の親の亡霊が住み着いていることを感じます。
頭の中の親の亡霊が、子どもの気持ちを制限させ、
前に進もうにも、進めない気持ちにさせていることは
息子も、娘も、同じことだっただろうと思います。

で、「すげー、やるじゃんか」という
私の言葉になったわけですが、
まあ、いろんな意味が含まれていますが、
娘の中の親の亡霊との鎖を引きちぎる言葉として、
そうなったわけです。


だからと言って、
方法として、じゃあ、うちの子も夜遊びさせなきゃ!
って、考えるのは、全く違うお話です。
見当はずれですので・・・。

子どもには、本気の言葉しか
伝わりませんから、言えばいいってもんでも
やればいいってもんでもないんです^^;

これは、使用上の注意です~。
じゃあ、どうしたらいいかって?

う~ん・・・お話してみます?笑

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コメント

有り難うございました

こんばんは。ご返事有り難うございます。
彼とは、娘が不登校後にネットで知り合ったそうです。
彼も不登校でお互い励ましあっているようです、部屋に丸一日籠った後出てきて色々話してくれました。外泊は許可出来ない事、
分かってくれたようです。そう信じようと思います。
娘も今自分の心と葛藤しているようです。私は見守るだけです
先日友達に「あなた強いね!私だったら娘が不登校になったら気が狂うわ」と言われました・・・ここまで来るのに私は8㌔痩せたわと心で言いました!

まるちゃんへ

娘への御祝いの言葉、ありがとう~。


かつて、地縛霊と呼ばれた私ですの(笑)
ほんとは、私たちと同じように母親世代にも、
我が子に対するいろいろな思いがあったのだと思います。

たまたま、私たちは、変わり目の時代にいて
情報も多く、世代間の連鎖を知っただけのこと。
ただ、それだけの違いだと感じます。
そう考えると、
戦時中、満州で生きてきた母親の人生、祖母の人生もまた、
いとおしく感じるのです。
よく、生きてらっしゃいました~って。

ここまでつなげてくれたのは、紛れもなく
母、祖母のお陰だと感じるんだよね。
そんなこと、思ったりするよ^^

それでも

お嬢さん、成人式だったんですね。
おめでとうございます^^


>これまでの長年の成育歴からの「怒られるのではないか」という娘の頭の中には幻の親の亡霊が住み着いていることを感じます。

「怒られるのではないか」という意識、私にも根強くあると感じます。
そして、息子にも、強いものがある…息子の意識(無意識か…)は、私の意識よりも、きついものだと思います。


>親の亡霊との鎖を引きちぎる言葉

息子に、本気で言えるようになるのは、自分が、自分の中にいる幻の親の亡霊に区切りをつけられてからなんだろうと思います。
無意識の中にあった、長く、きつい縛り。
「親の縛り」「幻の親の亡霊」には、たやすくは、区切りはつけられないんだと、改めて感じていますが、それでも、あきらめたくない。
本当の自分に会いたい、息子に本当に元気になってほしい。
いつか、幻の親の亡霊から、本当に自由になれるように、得られた感覚、いい感覚を、大事に積み重ねていきます。


ピースさんへ

はじめまして、ピースさん。
ブログ、訪問して下さってありがとう。

難しい問題ですね・・・
年齢的なことを考えたら、私でも「そりゃ、ちょっと待って!」と言うと思います。
が、ピースさんのご家庭の背景が、よくわからないので、なんとも言えない感じもしますが・・・

うちの息子の了解を得て、息子のことをお話ししておこうと思います。
息子は未成年の19歳ですが、20歳の彼女がおります。
彼女の家は、門限が11:30分です。
男の友達と御泊りということも、許してもらえそうもないお家です。
まだ、付き合っていない頃、彼女が精神のバランスを崩した時、彼は必死に彼女を支えようとしました。(死にたい願望がありましたので)
そして、彼女のおうちに行き、一晩あずからせて下さいと、頭を下げて、あちらのお母さんに「命の危険があること」を伝え説得し、我が家に連れてきました。そして息子は一晩彼女を支え続けました。その間彼女と息子の間には私は入りませんでした。
次の日、息子がバイトで不在の間彼女は私に託され、今度は私が彼女の話しを聴きました。その夜、娘、息子を交えて、鍋を囲み息子は、彼女を自宅まで送っていき、あちらのお母さんにお会いして帰宅しました。

私にも娘がいますのでピースさんの気持ち・・・よくわかります。
どこの誰だかわからない男の人に娘を預ける気持ちには、なかなかなれないのは、当然だと感じます。
息子が、彼女のお母さんを説得できたのことは、家族で受け入れること、それと、息子の「守りたい」という熱意が、あったからだろうと思います。

あまり、参考にはならないのですが・・・
じっくりと娘さんと対話できたらいいですね。
これまでの親子関係によっての再度のひきこもりという事も
あるでしょう。
「お母さんは、不安なんだ」ということが、娘さんに伝わればいいですね・・・

難しい・・・

初めまして、ブログを読ませて頂いています。
13才中1次女が昨年10月から不登校しています。
いつもブログにて励まされております。
最近娘はとても元気んなり、ほっと一息ついていた所、娘が彼氏とお泊り計画していると、正直に話してくれました。
正直に話してくれたことは嬉しいのですが・・・そんな事許せるわけもなく、それはダメでしょう・・・と言ったら部屋へ引きこもりました。思春期、不登校・・・私が参りそうです。

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